「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年04月08日

オマー爆弾事件の民事訴訟 (対Real IRA) 開始。

※以下、書きかけ。

オマー爆弾事件の民事訴訟が、ベルファストの高裁で開始されました。8週間くらい続く予定。訴えているのはあの爆弾事件で殺された人たちの家族・親族ら。訴えられているのはReal IRAの創設者であるマイケル・マッケヴィットら(共和国で有罪判決を受け刑務所にいる。控訴か上告の手続き中だったり)と、組織としてのReal IRA。

omaghcivil.gif

「北アイルランド映画祭」で上映された作品のひとつ、『オマー』で「主役」だったマイケル・ギャラガーさんが、遺族団体の代表として、この訴訟についても大きな役割を果たしています。

詳細はのちほど書き足します。はてなブックマークのほうに記事のクリッピングをしていますのでよろしければごらんください。
http://b.hatena.ne.jp/nofrills/Omagh%20Bombing/

※この記事は

2008年04月08日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















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