kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年03月17日

円高ドル安ポンド安

昨年の今ごろは「ポンドが高いぞオラ」という話を書いていた気がするが(£1が250円くらいで)、最近、£1=200円に近づいてきていた。先週後半のズルズルのドル安のときは、£1=204円とかそんな感じだった(→このコンバーターで日付を変えれば過去のレートも確認できます)。

で、今日、1ドルが96円台とかいうものすごいことになってきているのでちょいと見てみたら、£1=190円台ですがな……。
http://fx.yahoo.co.jp/
rate17march2008.png
※キャプチャ画像は17日12:02(日本時間)のもの。

確かに英国での影響も半端ではないみたいです(さっきヘッドラインで「シティで10000人が失職」というようなものを見ました。あった、これだ。)。でも「£1=190円台」を「標準的な相場」として長期的な予算を組むのは危険すぎると思います。留学等ご検討の方はご注意ください。

※この記事は

2008年03月17日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 12:14 | Comment(4) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
儲かっている英国の産業は金融機関だけでしたから、英国経済は終了間近。
イングランド主導の英国経済に愛想をつかしたスコットランドは独立を機に北海油田を持っていっちゃうから、そのうち1ポンド=1ユーロ=140円ってゆうのも有りなんじゃないでしょうか?
海外へ移住ができる人達はさっさとこの国から出て行った方がいいんじゃないでしょうかね。
東欧系の移民も何もしなくてもこの国から去っていくでしょう。
Posted by ロンドン太郎 at 2008年03月17日 20:12
ロンドンからコメントをありがとうございます。>ロンドン太郎さん

意見はいろいろおありかと思いますが、この系統の話で当ウェブログにコメントを投稿される際には、なるべく、意見の根拠となるソース明示でお願いします。(日本語ではなく、英文の記事などでOKですので。)> all
Posted by nofrills at 2008年03月18日 00:34
うわあああああ、安いぃぃぃぃ <ポンド
昨年の鬼高はいったい……

北海油田はスコットランドに所有権・管理権はまったく無いんじゃないかしら。あれは徹頭徹尾「British Oil」で、ウェストミンスタ直轄だから、実はアバディーンなどにも直接原油のお金は落ちていなかったりします。北海油田で独立ヤッホーは1970年代の言説といったところ……。涙涙

Wikipediaにnorth sea oilの項目ありますね
Posted by britishstudies at 2008年03月18日 23:11
キラーパスが来た! というわけでウィキペディア。
http://en.wikipedia.org/wiki/North_Sea_oil

北海油田は2004年から産出量が激減しているとのことで、仮に北海油田がスコットランドの自由になるものだったとしても……。

なお、FRBが動いたあとのレートでは、ポンドは197円あたりになっています。
Posted by nofrills at 2008年03月20日 18:16

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼