kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年10月12日

Withnail and I, 20周年

Withnail and Iの20周年(去年も「20周年」だった気がするがどうでもいいや)を記念して、サウスバンクにあるBFIでイベントが開かれている。8日には上映会もあって、ステージ上にWithnailとIと監督が並んでトークショウが行なわれたとのこと。また、BFIのページにいつまでという記載がないのだけれど、撮影現場で撮影されたモノクロのスチール写真が展示されているとのこと。うう、見たい。ロンドンで人々がこれを見てニヤニヤしている様が見たい。

BBC Londonでのレポート:
http://www.youtube.com/watch?v=71YlAu7BaT0


フォトグラファーのマレー・クローズ、監督のブルース・ロビンソン、Withnailことリチャード・E・グラント、Iことポール・マッガンのインタビュー。

以下、よい子は真似をしてはいけません。

1分15秒で見るWithnail and I(←ウソです):
withnail and i swear-a-thon


そういえば、ジョージ・ハリスンのソロ作品がオンラインDL開始とのこと。Withnail and IはハリスンのHandmade Filmsの作品で、ハリスン作曲のWhile my guitar gently weepsが使われているので関連ということで。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7038389.stm

20周年記念盤DVD@amazon.co.uk:
※UK版だからPALです。
B000H5VENKWithnail And I : 20th Anniversary Edition (3 Disc Digitally Remastered Special Edition) [1988]
Richard E. Grant, Paul McGann, Richard Griffiths, Ralph Brown, Bruce Robinson
Starz Home Entertainment 2006-10-02

by G-Tools


脚本:
0747538972Withnail and I (Bloomsbury Film Classics)
Bruce Robinson
Bloomsbury Publishing PLC 1998-04-16

by G-Tools


20周年の昨年、出版された本(まだ買ってないんだけど、買わなきゃ):
※本の内容はamazon.co.ukでご確認ください。co.jpでは情報が少なすぎる。
1411658213Withnail & I: Everything You Ever Wanted to Know but Were Too Drunk to Ask
Thomas Hewitt-mcmanus
Lulu.Com 2006-07-30

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※この記事は

2007年10月12日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 23:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Times Onlineのpodcastで、10分間のショートフィルムが無料DLできます。サイズは86.1MB。
http://podcast.timesonline.co.uk/serve.php/1372/always-crashing.mp4
Posted by nofrills at 2007年10月22日 07:29
↑の映画、さっき休憩しながら見たのですが、うははは。まず、言語的に18禁。内容については少しでも書くとネタバレになるので書きませんが、うはー、その話か!という展開。ストーリーはWithnail and Iとは関係ありません。映画タイトルの "Always Crashing In the Same Car" はDavid BowieのLowに入っている曲のタイトルと同じです。
http://www.lyricsdownload.com/david-bowie-always-crashing-in-the-same-car-lyrics.html
Posted by nofrills at 2007年10月22日 15:36

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼