kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2016年05月10日

「パナマ文書」のデータベース、予告どおり来てますよ。

当方、このトピックについては書かないことにしているのだが(主な理由は、日本語圏だけズレてるから。それと、2ちゃんユーザーなど「ネット住民」だけではなく、ゲンダイ、リテラなどを含む「マスコミで記事を書いてる人たち」までも、2013年の大型リークと今回の未曾有のリークの区別もつけられないのが現実という事態には、頭が痛くならないほうがどうかしているし、そんな状況では、日本語で書いたら情報持ってかれるだけだということは目に見えてるから)、リンクだけ。

予告されていたとおり、2015年5月9日(日本時間では10日午前3時)に、ICIJのサイトで、パナマの法律事務所「モサック・フォンセカ」から持ち出された文書(いわゆる「パナマ文書」)を分析して作成されたデータベースが、公開された。

現時点でのICIJのサイトのトップページ(日本時間で3時ぴったりにアクセスしたらこうなっていた):









それと、これの定刻が来る前のフィードなのだが:






なお、私は自分でデータベースを掘るスキルも知識もないから、この件は、ガーディアンかBBCが記事を出したら読み、ひょっとしたらTwitterにフィードするかも、という程度です。UKでのメインのポイントは、英領ヴァージン諸島などUK系のタックス・ヘイヴンのことで、企業の脱税がぁぁ、きぃぃぃ、という騒動にはなってないと思います(それは数年前にUK Uncutのデモが起きたときのトピックだった。UKの外も含めるとOccupy運動のころ)。

データベース公開時には、パナマ文書はUKでは特に話題になってる様子もないです。









もっと前のフィードから。







※この記事は

2016年05月10日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 04:00 | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。