kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2016年04月29日

「エド・ボールズ・デー」は何のためなのか。

昨年書いたのだが、4月28日は歴史と伝統の英国においては「エド・ボールズ・デー」と呼ばれる日である。

これは、2011年4月28日に、労働党の要職者でもあるエド・ボールズ下院議員が自身のアカウントから意味もなく「エド・ボールズ」とだけ書いたツイートを送信してしまったことを記念する日である。

Boaty McBoatfaceだの何だのと意味のないことに関してはやたらと盛り上がり、しかもそれが信じられないほど長く持続する「英国の一般大衆」のあいだでは、当のインシデントから5年が経過しても、この日をお祝いしようという熱は一向に冷めやらない。

2015年5月の総選挙で、エド・ボールズは議席を失い、もはや「公人」ではなくなっているにも関わらず、今年も大変な盛り上がりようだ。

だが、マスコミが率先して騒いでいるのを見ると、正直、もにょる。

















BBC Newsには記事もある。公益性、公共放送云々を考えると、正直、ちょっとイラっとくるんですけど……

Why people are celebrating Ed Balls Day
http://www.bbc.com/news/uk-36158172


なお、BBC Threeなどがおちゃらけて「最近のエド・ボールズ・デーはすっかり商業主義に陥ってしまい……」云々と真顔で憂えているが、実際、コマーシャリズムに毒されているらしい。 (・_・)










ご本人のアカウントから:





※この記事は

2016年04月29日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















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