kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2007年05月30日

ガーディアンCiFにフィデル・カストロ登場

すっげー飲みづらい粉薬を飲むのに失敗して、上あごがびみょうな感じで粉っぽい上に口の中がものすごく苦いのだが、これを解消するにはのど飴のど飴と思って飴の紙をむきながらガーディアンのトップページ(→魚拓)を開いたら咳き込んで、口の中の苦さが上の歯茎の裏のあたりまで確実に広がってしまった。Staying Alive...頭ン中ビージーズになるし、勘弁してほしい。

というわけで、本日のComment is Freeにフィデル・カストロご登場です。どっか別の媒体に掲載されたものの転載だけど(CiFはゴルバチョフとかいろんな人の原稿を転載してきている。このカストロの原稿もグランマにも掲載されている)、コメント欄がオープンになっている。

Ideas cannot be killed
I am not the first person whose death George Bush has anticipated, nor will I be the last.
Fidel Castro
http://commentisfree.guardian.co.uk/fidel_castro/2007/05/ideas_cannot_be_killed.html

When he (= George Bush) was recently asked by an important personality about his Cuba policy, his answer was this: "I am a hard-line president and I am just waiting for Castro's demise." The wishes of such a powerful gentleman are no privilege. I am not the first nor will I be the last that Bush has ordered to be killed; nor one of those people who he intends to go on killing individually or en masse.

"Ideas cannot be killed," Sarría emphatically said. Sarría was the black lieutenant, a patrol leader in Batista's army who arrested us, after the attempt to seize the Moncada Garrison, while three of us slept in a small mountain hut, exhausted by the effort of breaking through the siege. The soldiers, fuelled by hatred and adrenalin, were aiming their weapons at me even before they had identified who I was. "Ideas cannot be killed," the black lieutenant kept on repeating, practically automatically and in a hushed voice.


なお、ガーディアンは先日はサパティスタのマルコス副司令官のインタビューを掲載してました。
タグ:キューバ

※この記事は

2007年05月30日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 21:26 | Comment(2) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ガーディアンCiFに出たのは何の狼煙だろうと思っていたら、体調回復著しく、ほぼ全快だそうです。

Castro almost 'fully recovered'
Last Updated: Saturday, 2 June 2007, 01:44 GMT 02:44 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/6714381.stm

[quote]
Cuban President Fidel Castro has almost completely recovered from the stomach surgery he had last year, says the head of the country's national assembly.

Speaking in a US TV interview Ricardo Alarcon gave no indication of when the Cuban leader might return to power.

But he said Mr Castro was over the worst after a series of operations, including what he described as very delicate surgery.

Mr Alarcon also said Mr Castro was reading and writing a lot.
[/quote]
Posted by nofrills at 2007年06月02日 13:45
キューバ国営テレビでのインタビューのことを報じるBBC World News映像。おなじみの「キューバ仕様のアディダスのジャージ」が見られます。
http://www.youtube.com/watch?v=tdf5Bgsv5t4

特に後半、BBCの「バイアス」がけっこうはっきり出ている(「ヴェトナムの社会主義はキューバのそれより市場経済に近い」、って、キューバは制裁食らってるということには言及せず)。

Posted by nofrills at 2007年06月07日 01:02

この記事へのトラックバック





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼