kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2015年09月23日

スパムらしきものを、少し掘ってみた。

前項の続き。Twitterのスパムのアカウントが、あまりに微妙すぎてかえってイラっとくるので少し見てみた。

前項でみた「favしていくだけのアカウント」(自身のツイートはビデオの宣伝ばかりで、あとはいくつかのRT)がRTしている「イモを送る」云々のアカウントだが、これが不自然なほど多く、RTされまくっている。



著名人のアカウントならまだしも、こんなのが1700件とか1800件といったオーダーでRTされるということは、まず考えづらい。だが、ひょっとしたらアメリカのネットでバズってるのかもしれない。そこで、この「イモ」のアカウントがプロフ欄に入れているサイトのURLで検索してみるのだが、特にバズってるような形跡もうかがえない(下図参照)。

cspg.png

実はこの「イモ」の女の人(カミーラ)は「知る人ぞ知る地下アイドル」的な存在で、アメリカのネットの「アイドル」方面では大人気……といった可能性もなきにしもあらずだが、それにしても、彼女のツイートのどれもこれも、RTやFavが4桁で、多くのケースでRT数とFav数が極めて近いというのが気になる。



例えば、トップ・アイドルすぎて比較にならないかもしれないが、ワン・ダイレクションのハリーの場合:



RTとFavにはかなりの開きがあることがわかると思う。ほかの著名人でも大まかにこういう傾向はあると思う(セレブのツイートはあまり見ないので、雑な印象でしかないけれど)。

一方、すべてのツイートにおいてRTとFavの数が非常に接近している「イモ」のアカウントのツイート全体:


※画像はクリックで原寸表示。

ここからランダムに1つのツイートを見てみる。



ここでランダムに、RT and/or Favしているアカウントのアバターの1つをクリックしてみる。



このアカウント(モリー)のページ。カミーラの「イモ」をあらかたRTしていて、その前は別のアカウントのツイートをまとめてRTしていて、その前も同じように特定のアカウントのツイートをまとめてRTしている。



これらまとめてbotということで、よろしいんではないかと。

単にbotがいるというだけなら別に気にもとめないのだけど、最近のTwitterは物騒なので。下記はいかに物騒かを示す一例。




はてなブックマークの「コメント一覧」を非表示にしているだけで「誤訳が〜」とか「誘導が〜」とか「罪深い」などと言われるということと同じくらいにくだらないことかもしれないが、スパムは気になるので(私は10年以上前から反スパムである)、少し書いておくことにした。

どなたさまも、くれぐれも、こういうアカウントの宣伝するURLをクリックしてクレジットカード番号を入力したりなさいませんよう。

※この記事は

2015年09月23日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 06:00 | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼