kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年05月06日

イングランド・プレミアリーグがYouTubeを訴える。

イングランド・プレミアリーグがYouTubeを訴えるとのこと。BBC記事:
YouTube facing football lawsuit
Last Updated: Friday, 4 May 2007, 22:23 GMT 23:23 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/business/6627135.stm

The English Premier League and US music publisher Bourne launched the legal action in New York, claiming unspecified damages.

They said YouTube had consciously encouraged people to view content on its site in order to raise its profile, violating the material's commercial value.

"Defendants which own and operate YouTube have knowingly misappropriated and exploited this valuable property for their own gain without payment or licence to the owners of the intellectual property," the lawsuit said.


Cnet newsblog:
http://news.com.com/8301-10784_3-9716354-7.html
The Football Association Premier League and the music publisher, Bourne, allege in their suit, filed in U.S. District Court in Manhattan, that YouTube is participating in widespread copyright infringement. The complaint doesn't specify damages and seeks class-action status.


Broadband TV newsでは「商品を勝手に使ったとかっていうが、YouTubeの画質で満足しちゃってビデオは買わなくていいやという人はいないんでは」、「もしそれが問題だというなら、大手メディアが次々とYouTubeと提携してコンテンツを提供しているのは何なんだ」とツッコミを入れている。
http://www.broadbandtvnews.com/today/?p=922

というわけで、プレミアの映像で気に入ったものがある人は、ほにゃほにゃしといたほうがいいのかもしれませんです。

※この記事は

2007年05月06日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼