Today marks the 60th birthday of Bobby Sands. His name we'll always remember, his sacrifice we'll never forget. Today, I think of his parents and his siblings, his son Gerard and his grandchildren. I remember too his comrades, all of whom held Bobby in such high esteem. His smiling face is known the world over and his fight for freedom remains an inspiration wherever people rise up to face injustice. His poetry and songs still resound. Let us remember...
米アカデミー賞を含め、今年の映画賞を総ナメしている状態の12 Years A Slaveの監督、スティーヴ・マクイーンが初めて製作した「長編劇映画」が、ボビー・サンズのハンガーストライキを含む「闘争」を描いたHungerだった。この映画については過去に何度も書いているが最新のは:
2014年01月29日 その映画には、なぜほとんど台詞がないのか、作者はなぜ「言葉」(ロゴス)をそぎ落としたか、考えたことがありますか。
http://nofrills.seesaa.net/article/386456587.html
で、日本では映画祭で上映されたっきりのこの作品、今、オンラインで見ることができる。
配給会社のオンライン・シアター(「青山シアター」という名称らしい)で、3月18日まで、1,050円でHungerが見られる。(私はDVDを輸入盤で持っているので注意を払っていなかったが、少し前からオンライン上映していたとの由。気づかなくてすみません)
http://aoyama-theater.jp/feature/hunger
(しまらない邦題つけた上に「それ夜」と略すとか、やめてほしいわ、ほんと)
「青山シアター」では今、Hungerが1位になってるらしい。
いいね。どんどん見てほしい。そしてどんどん「わからん」と思ってほしい。「わからん」の向こうに、「痛み」だけは確実に見えると思う。それで、見終わった後に何度でも「わからん」という部分を調べてほしい。英語じゃないと情報量が厳しいけれど。
http://en.wikipedia.org/wiki/Bobby_sands
少し、ウィキペディア触るかね……。
→と思ったんだけど、北アイルランド紛争関連では前に作成されたページが編集によって削除されたりしてるので、やっても無駄になる可能性があるわけで、ううむ。
nofrills / nofrills
1981年3月9日。「今日は僕の誕生日。皆が歌を歌ってくれる。ありがたいことだ。皆の要請にこたえて房のドアまで行き、少しスピーチをした。バーニーや母をはじめ何人かの友人に手紙を書いた。気分は大丈夫。体重は60キロ」 http://t.co/wBVEtwqo41 at 03/10 18:51
nofrills / nofrills
同年3月10日。「現状を鑑みればごく普通の一日。体重は59.3キロで医学的問題はない。昨日の新聞を今日受け取った。親戚や友人からの誕生日祝いの言葉が載ってる。身の回り品も1袋届いた。今晩は神父さんはいないが主任医官が立ち寄り脈を取って出て行った。それで仕事をした気になるのだろう」 at 03/10 18:57
nofrills / nofrills
続。「新聞を読むとどんどん心配になってくる。そのうちに僕らの足元が掬われるのではないかと。このハンストを打ち負かすことはないにせよ、『権利としての私服』という形での妥協が提示されたら。むろんそんなのでは何も解決されない。しかし…」 http://t.co/wBVEtwqo41 at 03/10 19:02
※この記事は
2014年03月10日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
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