「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年03月08日

アードマンのクレイアニメの舞台裏写真集。

1996年のWallace and Gromit: Close Shave(邦題は「危機一髪」だったかな)に出てきた「ヒツジのショーン(Shaun)」が、3月から始まったBBCの子供向けクレイアニメ(製作はもちろんアードマン)で主役を張っているとのこと。番組名はShaun the Sheep。

というわけで、BBCのin picturesのところに、スチールと製作光景、あわせて12枚の写真が掲載されている(ちょっとした解説つき)。
http://news.bbc.co.uk/2/shared/spl/hi/picture_gallery/07/entertainment_shaun_the_sheep/html/1.stm

7枚目とか横1000ピクセルくらいの大きさで見たいなあ。。。9枚目は本当に舞台裏、お子様に見せたらちょっとショックを受けるかもしれません。

※この記事は

2007年03月08日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 01:05 | Comment(1) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
めでたくピン芸人となった「ひつじのショーン」のシリーズ、明日からNHK教育で放送ですー。
http://www3.nhk.or.jp/anime/shaun/

放送予定=毎週日曜日午後5:25〜
4月8日
「ショーンとサッカー」「みんなでバスタイム」「シャーリーのダイエット」
4月15日
「ティミーのぬいぐるみ」「りんごを手に入れろ!」「ひつじの芸術家」
4月22日
「くいしんぼうなヤギ」「ピザが食べたい!」「ショーンの闘牛」
Posted by nofrills at 2007年04月07日 07:45

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















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