kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年02月28日

「トニー・ブレアのバンド」がチャート入り。

トニー・ブレアが学生時代にロン毛(死語)でミック・ジャガー気取りでロックバンドをやっていたことは広く知られていると思う。バンドの名前はthe Ugly Rumours(醜いうわさ)。

そのthe Ugly Rumours(を名乗るバンド)が、ソウルのクラシックでなおかつさんざんカバーされてきたアンチ・ウォー・ソング、War(エドウィン・スターによるヒット曲:この名前に「?」と思った人でも、曲を聴けば絶対にわかると思う)をカバーしたところ、いろんな呼びかけもあって携帯でのダウンロードが爆発的に伸び、チャートに入る勢いであるという。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/6401299.stm

The Ugly Rumoursのプロモビデオをご本人たちがYouTubeに上げているので、まあとりあえずご覧ください。
http://www.youtube.com/watch?v=ydt0SL5rYow


リリース前の告知:
http://www.youtube.com/watch?v=6sgpKEhqp6M


公式サイトは:
http://www.uglyrumours.com/

※この記事は

2007年02月28日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 01:32 | Comment(5) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ども。先週の土曜日、久々にラリーに出かけまして、「この曲をチャートインさせよう」キャンペーンにのせられてわたくしも投票しました。トラファルガーのステージに立った多くのスピーカーが呼びかけてましたが、もっとも積極的だったのはギャロウェイで、スピーチの時には巨大スクリーンにスピーカーが映るんですが、ギャロウェイのスピーチの持ち時間のほとんどが呼びかけ画面になってました。

人出は警察発表数千人、主催者発表8万から10万人。数字の差がどんどん大きくなっているみたいな気がします。トラファルガーがいっぱいになったこととラリーにかかった時間などから推して、5万から6万人といったところではないかと思います。ではでは。
Posted by 在英のチコ at 2007年02月28日 12:14
フフフ、Bruce Springsteenもカバーしてたやつですね。こういうの好きです。
Posted by ヒナキ at 2007年02月28日 15:15
>在英のチコさん
ギャロウェイ・・・自分を映すより「アグリー・ルーマーズ」を、ということでしょうか。ラリーの参加者数のことは興味深い話ですね。

Flickrにグループがあります。
http://flickr.com/groups/stopthewar-london-24feb2007/

「トニーがラリーに参加」というスレがある。かぶりものだけど。(笑)
http://flickr.com/groups/stopthewar-london-24feb2007/discuss/72157594559626350/

この警察の人はごっつい装備ですなぁ。。。ラリーに参加しているflickrユーザーの視線を独り占め。
http://flickr.com/photos/city_poet/403230593/

由緒正しい参加者さんたち。
http://www.flickr.com/photos/city_poet/403233305/

>ヒナキさん
そうそう、ブルース・スプリングスティーンもカバーしてます。イラク戦争直前のテキサスでのライヴの1曲目にやったそうです。
http://symy.jp/?BE_bossnews
(URLが非常に長いので短縮。Sony Musicのファン向けニューズレターみたいなのです。)

http://en.wikipedia.org/wiki/War_%28song%29
にもいろいろと。
Posted by nofrills at 2007年02月28日 22:04
あー、スプリングスティーンのヴァージョン、懐かしいですねえ。

と、(在英のくせに)出遅れながらものってみます。

しかし、現役女王の映画とかこれとか、ときどきこの国の人たちのセンスは、基本的に好きとはいえ、ついていくのが大変です。
Posted by ぴこりん at 2007年03月01日 07:15
>ぴこりんさん
うははは。「女王」のヘレン・ミレンに至っては「次はぜひカミラ・パーカー・ボウルズを演りたい」とまで言っていますし。

テレビのニュースに出ているような「公人」は基本的にすべて「笑いのネタ」になりますよね。ぴこりんさんが教えてくださったんですよね、音声放送禁止時代のジェリー・アダムズの音声が「ネタ」にされていた件。(^^;)

ワタシ的には、こういうのが「英国らしさ Britishness」だと思っているので、ゴードン・ブラウンが「英国らしく」と発言するたびに、脳内で妄想が炸裂しております。Goodness Gracious Meの「嫌味なほどに英国的」なインド人家族といった実例もあるし。
Posted by nofrills at 2007年03月01日 12:17

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼