kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2013年03月13日

実録!英国メシマズ話……「何が本当で何が冗談なのか、わからない状態」をご賞味あれ。

英国に行くと必ず誰もが戸惑うこととして、「人が真顔で述べている、それは本当の話なのか、あるいはジョークなのかがわからない」状態がある。「またまたぁ、すごい冗談を!」と思ったことが本当で、「さもありなん」と思ったことがジョークだったりする。日本語圏には「嘘を嘘と見抜けない人にはネットを使うのは難しい」という至言があるが、英語圏ではネットではないところで「ジョークをジョークと見抜けず、なおかつ気の利いた切り返しができない人には、良好な人間関係を築くのは難しい」という鬼のような掟がある。ずっと前に見た映画だが、『パリ・ジュテーム』というオムニバス映画で、「冗談のわからない英国人」のエピソードがあり、それ自体が「冗談」で、いろいろと秀逸だった(ペール・ラシェーズ墓地のオスカー・ワイルドの墓での出来事を描いていた)。

そんなこんなで、「真顔」でなおかつ「ジョーク」という精神修養の道を究めるべく、「まとめ」てみたのが下記である。

【英国直送】実録!「イギリスのメシはマズい」とは、どのようなことか(100%実話)
http://matome.naver.jp/odai/2136315108068349301


「どこからどこまでがジョークなのかがわからない」という感覚を味わっていただければ、と思う。

イギリス人のユーモア―日本人には思いつかないイギリス人のユーモア―日本人には思いつかない
北村 元

イギリス紳士のユーモア (講談社学術文庫) 頭がよくなるユダヤ人ジョーク集 (PHP新書) The How to be British Collection 笑いを楽しむイギリス人―ユーモアから見えてくる庶民の素顔 笑う大英帝国―文化としてのユーモア (岩波新書)

by G-Tools


※この記事は

2013年03月13日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼