http://matome.naver.jp/odai/2136252064146230401
Twitterでニュースがbreakした瞬間(ロイター)をたまたま見ていたので、そのあと、一気に広まってTLがこのニュース一色の状態になったあたりを「まとめ」てある。
しかし……
いや、こういう人のニュースをTwitterで見てても、疲れるだけで、別に得るものはない。いや、得るものはありました。(ある程度は)詳しい人々が「この記事はいい」といって勧めてくれる記事があるので(New Yorkerのオビチュアリ。あと、ガーディアンのも評判いい)。
でも、そうやって「読んでよかった」と思えるもの<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<<「個人のボヤキ」をやたらと読むことによる疲れ、なんですよ。
特にアメリカ人。情報偏り過ぎ。(ほんと、アメリカはインテリ階級からして「わが国」が「攻撃される」ことに慣れていないし、「批判される」こと、「相手がこちらの望んでないことをする」ことはすなわち「攻撃される」ことだと受け取ってるんだな、というのがよくわかった。というか「またか」なんだけど……。8歳児か、みたいな。)
「悪魔化」というのがどういうことなのかがよくわかる事例ではあるのですが、疲れました。
チャベスはこの3年くらいはひどくパラノイアになってていろいろとトンデモになってた。もう少し時間があったら、たぶん「権力を死守する」方向に行ってただろう。前回の選挙、2012年の10月だっけ11月だっけ、あれはチャベスにしてはきわどかった(55対45くらいの比率で勝った)。そこにパラノイアが巣食う余地がある。
死亡の発表の直前の副大統領のスピーチでも、「あんなに健康体だったのに、病気になったのは西側の陰謀」という例の説(昨年12月にキューバに治療に行ったときには既にこの説を流していた)が繰り返されていて、何というか、もう……。
で、チャベスは「がん」だったというのは公表されているのだけれども、どのようながんだったのかは最高機密だそうです。キューバの病院の、フィデル・カストロの医療記録と同じ棚に入ってるらしい(ガーディアンのロリー・キャロルの記事より)。
だから「胃がん」なのか「肺がん」なのか、「食道がん」なのか「脳腫瘍」なのか……といったことは、わからない。ふつう、亡くなったら公表されるものだけど。
なお、英国のディプロマシーはなかなか味わい深い状態で全開ばりばりです。詳細は:
http://matome.naver.jp/odai/2136252064146230401
※この記事は
2013年03月06日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
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