kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2007年01月20日

「著作権保護期間延長反対署名運動」バナーの貼り方@seesaa

このブログの画面の右上に、「著作権保護期間延長反対署名運動」と書いたリボン(たすき)型のバナーを貼りました。クリックすると「著作権保護期間の延長を行わないよう求める請願署名」のページ@青空文庫に飛びます。
cright-banner.png

以下、seesaaでの貼り付け方。scriptが使えるほかのブログ(FC2とか)でもあんまり違わないと思うんで、「貼り付けたいけど貼り方がわからない」という方は参考にどーぞ。

(全然難しくないです。バナー画像を手元にダウンロードして、ブログにアップロードして・・・という手間もかかりません。)

■リボン(たすき)型バナーの貼り方:
まず、
http://www.aozora.gr.jp/shomei/
http://www.aozora.jp/blog/2007/01/11/post_26.html#more
を参照してください。

で、これをseesaaのブログでどう実現すればいいかというと、
1)[マイ・ブログ]→貼り付けたいブログの名称をクリック→[デザイン]→[コンテンツ]とクリックする
※テンプレートをいじるときとか、サイドバーにリンクを付け加えるときと同じです。

2)[コンテンツ]の画面で[ブログ名]をクリック→「挿入テキスト(上部)」と「挿入テキスト(下部)」を入力する画面が、[コンテンツ]の画面の上に重なるようにして出てくる(「編集モード」の設定によっては[ブログ名の設定]という画面になる)

3)「挿入テキスト(上部)」のテキストエリア(入力欄)に、
http://www.aozora.gr.jp/shomei/
でコピーしたコードを貼り付ける
cright-banner-how.png

4)画面を下までスクロールダウンして、[保存]をクリック。

5)[コンテンツ]の画面の上に重なるようにして出ている窓は「×」をか[閉じる]をクリックして閉じる。

6)[再構築]をする。

以上です。

このバナーを用意してくださったのは、ウェブログ「壊れる前に・・・」のうにさんです。詳細は下記エントリに。
http://eunheui.cocolog-nifty.com/blog/2007/01/post_d959.html
※左上に表示するバージョンのコードもこちらから。

コードを貼り付けると、画像はeunhuei.cocolog-nifty.comから呼び出されるようになっていますが、「ココログのアクセス分析機能ではこのスクリプトや画像の使用状況は記録されないので、上のコードをそのまま貼って使っても、個人情報等が私のもとに渡る心配はありません」とのことです。

※この記事は

2007年01月20日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 15:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
バナーを貼ってくださり、ありがとうございます。また、seesaa への貼り方の解説、感謝します。

なんか、この週末は頭が動いてなくて、まともなお礼になっていなくてすみません。
Posted by うに at 2007年01月21日 22:54
>うにさん
いえいえ。お礼とかどうぞお気になさらずに。たいしたことではないし、大もとを作って下さる方がいなければ、紹介もできません。

ときに、風邪ですか? 頭は動かないときは休めのサインです。
Posted by nofrills at 2007年01月22日 00:28
> 風邪ですか?
世に言う「心の風邪」です。頭にゴミが溜まって、処理能力が著しく低下する病気。このあいだ喫煙者の友人と話していたら、たばこの禁断症状も似たような感じらしいというのを発見しました。
Posted by うに at 2007年01月23日 08:57
>うにさん
頭の目詰まりは、全然関係のないことを頭に入れると、一時的にではありますが、ちょっとよくなったりもするので(あくまで応急処置であっても)、「子供たちの体を蝕み文化を破壊する危険な食品」を指摘するものすごくおっかない記事など、もしよろしければお茶でも飲みつつ。(考えてはいけません、これは。素通りさせねば。)
http://nofrills.seesaa.net/article/31967738.html
Posted by nofrills at 2007年01月23日 18:07

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼