kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2012年11月22日

停戦合意(ハマスとイスラエル)






アルジャジーラ・イングリッシュ聞いてたら、ハマスとその関係組織(イスラム聖戦など)とは別の小さな武装組織の動きについては楽観できない(ハマスにコントロールできるかどうか)というコメントもあったがとりあえず、日本時間4時のあと、10分くらいはガザから爆発の報告があったりしたものの、その後は静かになったようだ。

nofrills / nofrills
停戦のアナウンスがあった時間帯を含むアーカイヴ: 21 November archive: #GazaUnderAttack: Tweets from #Gaza http://t.co/vIQeI5OH at 11/22 04:15
nofrills / nofrills
停戦の発効の時刻(日本時間午前4時)を含むアーカイヴ: [Page 2 of the day] 21 November archive: #GazaUnderAttack: Tweets from #Gaza http://t.co/nt07JQoU at 11/22 04:15
nofrills / nofrills
ガザは今、祝砲がすごい状態になっているらしい。私のガザのリストより。 #Gaza #ガザ at 11/22 04:21
nofrills / nofrills
Tracking social media from Israel and #Gaza - Interactive - Al Jazeera English http://t.co/ykwdJEhW via @ajenglish at 11/22 04:24
nofrills / nofrills
In #Gaza, people are celebrating in the street even though #Hamas urged them to stay inside. Al Jazeera English: http://t.co/fhL9mHKs at 11/22 04:32
nofrills / nofrills
Great to hear this celebrating noise on the street in #Gaza now, after hearing only drones' buzz and explosions via various ustream live. :) at 11/22 04:36
nofrills / nofrills
エジプトとかガザとかって妙に、誰かが報告している「浮かれてる人」の振る舞いが、かわいいんだよね。 https://t.co/EGlQeQVx 「ウエイターさんがその場にいるジャーナリストにお菓子配ってる」って。(たぶんホテルの中) at 11/22 04:40
nofrills / nofrills
#ガザ #Gaza のお祝いの音。BBCのジョン・ドニソンさん。 https://t.co/Dh4euszz at 11/22 04:42



※この記事は

2012年11月22日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 04:29 | TrackBack(0) | i dont think im a pacifist/words at war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼