kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2012年10月11日

"What we are announcing is the beginning of that industry" --- あの島で、「オイルマネーでうはうは」への期待感、高まる。

Slow news dayと呼ぶのもためらわれるほど閑散としているTwitterのTrending Topics (UK) に、あの島の名前があった。



何事か、と見てみると、ごく普通の言及(スポーツ関係のフィードとか、芸能人のライヴの告知などを含む)に混ざって、この話。




なるほど、実際にこんなことになっている。



Ireland 'close to oil billions'
10 October 2012 Last updated at 11:27 GMT
http://www.bbc.co.uk/news/uk-northern-ireland-19889948

Providence Resources Plc, an Irish and UK company, has confirmed its Barryroe site, 30 miles off the Cork coast, should yield 280m barrels of oil.

...

Providence chief executive Tony O'Reilly Jr said this was the beginning of an Irish oil industry.

He described it as a huge success story, following decades of exploration around the Irish coast.


o_O

Mr O'Reilly said more work needed to be done and issues such as taxation revenue, security of supply and jobs needed to be addressed.

But he said: "What we are announcing is the beginning of that (oil) industry.

"We hope there is a renaissance of interest by international companies who need to come to Ireland and help us to exploit our natural resources. We cannot do it alone."


なんとまあ。

BBC記事のこの先を読むと、既に、いかに「産業」としてアイルランドに定着させられるか(欧州大陸にアウトソースさせずに操業できるか)みたいな話がさかんになっている様子。確かに、このバリーロー(コーク沖)の油田が有望、みたいな話が出たのは少し前のことだ。

※アイリッシュ・タイムズで見ると、バリーローの調査結果が出たのは1か月以上前、9月5日だ。
http://www.irishtimes.com/newspaper/breaking/2012/0905/breaking29.html

ただ、このときはまだ、「有望である」との調査結果となった、という段階。

……と言いつつ、あの島からはこんなのも届けられているということも書き添えておこう。




✰「モハーの断崖と天の川」〜公開されてから、世界で凄い反響です。アイルランドの写真史上ベストでないか、という声が多いです☞... on Twitpic

確かに、これはすごい。
Copyright:Damien Stenson

※この記事は

2012年10月11日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 03:47 | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼