kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年12月02日

Banksy@クリスマスの商業性を奪回せよ

Banksyが仲間20人集めてサンタやっとります。23日間限定(今月23日まで)。場所は、オックスフォード・ストリートの、かつてClarks(靴屋)だったところだそうです。地下鉄のTottenham Court Road駅のすぐ隣?

Christmas greetings from Banksy
By Tom Teodorczuk, Evening Standard 01.12.06
http://www.thisislondon.co.uk/arts/article-23376642-details/Christmas%20greetings%20from%20Banksy/article.do
※ギャラリーの写真あり。

Season's greetings from Banksy and friends
http://arts.guardian.co.uk/news/story/0,,1961427,00.html
This is Santa's Ghetto, a gallery and amusement arcade founded by the elusive graffiti artist Banksy, which opens for 23 days in London's West End to show art as well as selling affordable works.

"I felt the spirit of Christmas was being lost," said Banksy .... "It was becoming increasingly uncommercialised and more and more to do with religion so we decided to open our own shop and sell pointless stuff you didn't need."

ははは。今回はたぶん、空飛ぶスパゲッティ・モンスター教やそれに似た宗教への抵抗ですな。

それと、最近、Banksyがテロカッコイイというか、「ハリウッドスターがこぞって買いたがる反逆のモダンアート」みたいになって、オークションではアホみたいな高値がついているから(BlurのThink Tankのジャケの絵が£62,400という値で落札された)、その勢いでもっと商業主義にしたれ、ってことかも。

この"Santa's Ghetto"の様子は、しばらくしたら、Flickrに投稿されるかもなー。
http://www.flickr.com/groups/banksy/

あ、もう早速あった。 HowAboutNoさんのフォトセット。
http://www.flickr.com/photos/howaboutno/sets/72157594401228505/

inkognitohさん。
http://www.flickr.com/photos/mulberrystreet/tags/christmasghetto/

なんか学園祭みたいで楽しそう。

これとは別に:
Gang foiled over Banksy theft bid
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/merseyside/6160611.stm

かなりマヌケですが、リヴァプールでBanksyがテロった建物のドアを転売目的で盗もうと、作業員に扮して現場に忍び込んだグループが、本物の清掃作業員に追い払われたそうです。

盗まれそうになったのはこれ↓ですね。Liverpool Love Ratと呼ばれる有名な「作品」。

* a CC Lisensed photo on flickr, by Richard Carter
タグ:Banksy art prankster

※この記事は

2006年12月02日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 18:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼