それも「何があったのかがわからない」のではなく、「情報戦」というか、「情報」と「情報」のぶつけ合いで「新たな情報」を引き出すといういわば「取材」が行われる過程がダダ漏れ状態。ふだん、完成品か半完成品の形で情報に接することに慣れている側としては「わけわからん」となり、しかもそれが複数の筋で、多層的に同時に行われていた。さらに、オーソリティの側で「ダメージコントロール(もしくは発言の文言を考える)のための時間稼ぎ」のようなことが行われてもいたのではないかと思う。同時に「翻訳のためのタイムラグ」が発生し、さらにTwitterでは当たり前の「誰かがRTするタイミングによってズレが生じる現象」もあった。
そのへん、書き留めておいた。
中国、陳光誠さんの米メディアでのインタビューの前後の経緯の断片的記録
http://matome.naver.jp/odai/2133601655881219701
なお、「NAVERまとめ」にメモってあるのは、私が実際に見た情報のほんの何分の一かだと思う。(ただし私が見た情報には重複も多かった。)
※この記事は
2012年05月03日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
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