一時は「テフロン・ティーシャク」と呼ばれた無敵の人のこの失墜、背景はこれまで15年の長きにわたった「バーティのカネの問題」に対する調査(tribunal)だ。アイリッシュ・タイムズがずっと追及してきた問題で、ものすごい情報量の特集ページがある。
http://www.irishtimes.com/topics/mahon-report/
「今北産業」な人には:
http://www.irishtimes.com/newspaper/ireland/2012/0323/1224313768631.html
※これはもうちょっと書きたいとは思っている。→この下に。
バーティ・アハーンの離党については、アイリッシュ・インディペンデントが「特約」みたいになってる(まあ、そうだろうね)。アイリッシュ・タイムズは「ニュースのひとつ」として大きく取り上げているだけ。
アイリッシュ・インディペンデントのトップページ:
キャプチャ画像内記事見出しクリックで記事読めます。
で、アハーンの写真つきのメインの大きな記事のすぐ下にでている「ハノンが……」という記事は、カウンシラーが党籍剥奪されるとの報道。
※あとでまた。
※この記事は
2012年03月25日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
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