kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年10月21日

トニーとデイヴィッドの発音教室〜changeは「チェンジ」ではなく「チェインジ」と読むのです

Blair Cameron - Changes
http://www.youtube.com/watch?v=DbEtaDkZyT4

※Oh, dear. Try the link below:
http://www.youtube.com/watch?v=D8gLYZV6Z4g

先日、UKIPがキャメロンをDISってるという報道の中で、BBC記事に
a clip from BBC comedy show Time Trumpet, which splices together Mr Cameron and the prime minister saying the same words

というのがあったのだけど、このTime Trumpet(<番組名)のビデオが上のエンベッド・プレイヤーの動画です。

外国語として英語を学んでいる人にとっては練習教材になります。目指せ「英語耳」。(笑)

「教材になる」と書いた以上は、どんな単語が出てくるのかを箇条書きにしておくべきでしょう。

honour
privilege
tough decisions
punch and judy
values don't change, but times do
that is the change that I am talking about
we can change
public services
education
special schools
China
India
eight years
aspirations
courage

・・・この辺からもう笑いが止まらなくて書き取れません。げははは。

このあとで怒涛のchange攻撃です。「英語耳」作れといわんばかりの。(「英語耳」とやらが作れなくても責任は持ちませんが、真面目な話、同じ語をさまざまな文の中から抜き出して聞くのは、非常に勉強になります。経験上。)

締めくくりは特別ゲストのDavid Bowieさん。

つーか、BBCも好きねぇとしか言いようがない。笑いすぎて頭が貧血。

Hunky DoryHunky Dory
David Bowie

曲名リスト
1. Changes
2. Oh! You Pretty Things
3. Eight Line Poem
4. Life on Mars?
5. Kooks
6. Quicksand
7. Fill Your Heart
8. Andy Warhol
9. Song for Bob Dylan
10. Queen Bitch
11. The Bewlay Brothers

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追記:
文中にTime Trumpetの説明@wikipediaへのリンクをし忘れていたのを補いました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Time_Trumpet

ついでなので概要を日本語で。

Time Trumpetは2006年夏にBBC2で放映された風刺コメディのシリーズ。「今から30年後に現在を振り返る番組」という設定の「偽ドキュメンタリー」。

番組の一部は公式サイトで見ることができます。
http://www.timetrumpet.co.uk/

2010年にはクリス・マーティン(Coldplay)が自分の涙で溺死したとか、2011年にはGirls Aloudが「無料で日焼けを」という公約をかかげて政党を立ち上げたとか、LibDemが消滅しているとか、2019年にはエネルギー不足でテレビの放送が1日5分になったとか、国会議事堂に飛行機が突入してブレアが暗殺されたとか、どうでもいい馬鹿馬鹿しい話からかなりブラックなものまで、いろいろ。

※この記事は

2006年10月21日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 08:31 | Comment(2) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇいんぜ〜〜ず♪ で爆笑しました。
Posted by ヒナキ at 2006年10月21日 10:29
ちぇちぇちぇちぇちぇちぇちぇいんぜ〜〜ず♪ のあとの怒涛の展開、素直に感嘆します。
ch-ch-ch-ch-ch-changes
turn and face the strain
changes
I don't want to be a richer man
のあたりで爆笑していると、トドメが
Time may change me, but I can't trace time

たぶん私、今後しばらくハンキー・ドーリーはマトモに聴けないと思います。
BBCも罪作りなことをしてくれます。
Posted by nofrills at 2006年10月21日 20:41

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼