kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2012年02月23日

「だって、わたし、スーパーインスペクターですもの」(風刺アニメ)

「スーパー査察官」なるアニメ(?)を教えてもらった(via @spearsden)。3分くらい。IAEAをネタにしたちょっとシュールな風刺。
http://www.xtranormal.com/watch/13077773/super-inspectors

Super Inspectors
by: Virtualnomad



xtranormal.comというのは、台本(英文)を打ち込んでキャラクターや背景を選ぶと、コンピュータの合成音声読み上げ機能(少し前の世代のかもしれない)を使って簡単なアニメ映画ができるというサービスだ。(楽しそうなのであとでさわってみよう。)

で、「スーパー査察官」も合成音声で上演(?)されるのだが、これが若干というか、けっこう聞き取りづらい。うーん……と思って画面触ってみたら台本が文字で読めたので、以下、その方法。これで英語読めばわかる人なら、この(かなり痛烈で)シュールな風刺を楽しんでもらえるはずだ、baby!

台本を見たい場合は、まず、下記のページでプレイヤー画面の右下にある [Edit a Copy] のボタンをクリックする。
http://www.xtranormal.com/watch/13077773/super-inspectors

そうすると「ログインしてください」的な画面になる。ここでxtranormal.comのアカウントを取らなくても、TwitterとかFBのアカウントを持ってれば、それでログインできるんだぜ、baby! 私はTwitterでログイン。Twitter for peace!

そうすると、
  1. Sets | 2. Actors | 3. Sounds | 4. Story
というタブが現れるので、ここで "4. Story" をクリック。すると……

http://www.xtranormal.com/xnmm/edit_movie/?collection=sbg&template=%2fxnmm%2fstory%2f13077773%2fこんな感じで台本が表示されるから、音声再生しながら、聞き取れないところは普通に読めばいいんだぜ、baby!

このフィルムでは登場人物2人とも「アメリカン」で設定されてるけど、"2. Actors" のところでアクセントの変更もOK。「英国のエリザベス女王」なんてのもあるので遊びでプレビューしてみたら、妙に可笑しい。というか、爆笑。ヘレン・ミレンが出てきそう。

みんなで盛大ににやにや、baby!

(どうせならノーベル平和賞のエルバラダイもおちょくろうよ。)

h/t @yokoaoki




新作(笑)
http://www.xtranormal.com/watch/13083929/march-in-to-parchi

上のの続きなのだけど、たぶんこういうのが元ネタ (2012年2月23日のニュース):






あー、何となく検索してみたら、作者さん、この人かも……
https://twitter.com/#!/virtualnomad

※この記事は

2012年02月23日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 18:00 | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼