kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2004年11月19日

ビバ!機械翻訳。

一応翻訳やってる者として,機械翻訳にはそれ相応の興味はあるんですよ。。。使うとか使わないとかじゃなくて,メカニズムとして。自分のアタマの中でどーやって処理してんのかなぁ,とか。

んで,今日,「フィッシング詐欺」についてのニュースを読んでて,ううむ,と思ったのであるよ。「続きを読む」を“カチリと鳴らしてください”。←機械翻訳で英→日をやったことのある人ならおなじみの「訳しすぎ」。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/NEWS/20041118/152787/

上記記事文中の,「(写真の拡大表示)」を,“カチリと鳴らしてください”。

ぶわーーーっはっはっはっはっは。

原文がどんなのか,想像つかない。

機械翻訳があまり発達しちゃうと,こーゆー詐欺も簡単にできるようになっちゃうから,ほどほどでいーです……とか言うと,いくら冗談であっても,開発をなさっている方々に失礼ですね,ごめんなさい。

まじめな話,語と語のつながりを誤認しないこと(過去形と過去分詞の区別をつけること,接続詞andが何と何をつないでいるのかを正確に把握すること,など)が,機械翻訳だと難しいのかも――と,私は無料のしか使ったことがないのですが(企業で使っていたりする有料のものもあり,そちらは無料のものとは性能がまるで違うと思います)。あとは訳語の問題。「不妊症治療の最前線」みたいな記事に「豊饒」とか出てこられても困惑しきり,というような例があります。

それはそうと,さっきgoogleで検索をしてみたら,英語のページに翻訳機能がつくようになったんですね(BETAですが)。さっきてきとーに出てきたBBC記事でやってみたんですが,動作しませんでした(原文のまま表示された)。あとでまたやってみます。

※この記事は

2004年11月19日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 21:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 英語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼