kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年09月29日

スコットランド・アクセントはビジネス風?

面白そうなのであとで読む記事。

Scots accent 'is sound business'
http://news.bbc.co.uk/1/hi/scotland/3147402.stm

ゴードン・ブラウン(スコットランド人)のアクセントは商談するときにいい感じらしい。

以前UNIX畑の人と世間話をしていて「こないだビル・ゲイツの英語が聞き取れなくてショックでした」と言ったら,「ビル・ゲイツの英語というカテゴリ自体が不思議だ」と,変なウケ方をしました。私は正直に,米国の英語は私にとってはとても聞き取りづらいのですという具体例として,たまたまビジネスニュースで見たビル・ゲイツさんのスピーチを例に出したんですが。

分析:
私にとってのゲイツ=米国の言葉を喋る人
UNIXさんにとってのゲイツ=マイクロソフトの人

う〜ん。これはきっといろんなところにある。例えば,
私にとっての「様」=コックニーを喋ってる人
サッカー好きにとっての「様」=ミッドフィールダー
「様」ファンにとっての「様」=ベッカム様〜

盲が象を触って説明するという話がありましたね。


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転記前コメント:

スコットランドといえば
メアリー・スチュワートとエジンバラ公爵ぐらいしか思い浮かばないのですが…。
(~_~;)
投稿者: はなゆー at 2003 年 09 月 29 日 20:42:52

アクセント
natです。

南の方のアクセントは、nofrillsさんの本にもありましたけど、だらしなく聞こえるので、怠け者のような印象になるんでしょうかね?

個人的には、北の方のアクセントは好きなので、分かりにくい事はあるけれど(特に電話だと)、アメリカ英語よりは聞きやすいかも。

先日、バッファローソルジャーズと言う映画を見たのですが、ブラックよりもブラックなコメディと言う事で、出てる人は特別黒人ばかりと言うわけではなかったのですが、はっきり言って、半分くらい理解不能でした。
オーブラザーのテキサスなまりも分かんなかったですし。

そう思うと、トレインスポティングのスコット訛りの方が分かったと言うのは、やっぱり感化されてるんですかね。
投稿者: ゲスト at 2003 年 09 月 30 日 08:14:57

Cainです。

BBCの記事読んできました。Scots訛りとHome Counties訛りでは、ぜんぜん、違うと思うんだけど、この二つが「働き者で成功してそう」な感じなのか〜、へぇ〜(トリビアの泉風)。なんか不思議。

私もアメリカ英語の聞き取りは苦手なのです。もともと英語聞き取り能力は弱いのですが、録画したBBCとCNNニュースを見るとやっぱりBBCの方がすんなり耳に入ってくる、という。単純に慣れの問題かもしれませんが、私の耳には高めの音のカクカクした感じの音の方が、聞きとりやすいみたいです。

でも、やっぱりスコットランド訛りは手強いですわ。映画 Sweet Sixteen見た時はしょっぱなから撃沈しました。(^^;) 何しゃべってるのか、さーっぱりわからず…。
投稿者: ゲスト at 2003 年 09 月 30 日 14:08:29

>はなゆーさん
エジンバラ公(エリザベス女王の夫)はギリシア王族出身(←確か)で英国で育った方なので,スコットランド訛りは話せないかもしれません。

トニー・ブレアもスコットです。でも選挙区は北部イングランド。血としてイングランドなのかスコットランドなのかは調べないとわかりませんが。

あと,幕末〜明治に日本に来た「英国人」にはスコットランドの人がたくさんいます。函館の洋館の建築家のコンドルさんもスコットです。

>natさん,Cainさん
スコットランド訛りは,映画とかだと特に,私は聞き取るのにとても苦労します。2割程度しか聞き取ってないでしょう。字幕に感謝っていう感じ。

米語は聞き取れるようにしておかないと,検定試験の類で損ですね。私は教育を受ける過程ではすべて米語(中学〜大学)なので,Brit英語(南部)の方がすんなり聞き取れるのは単に相性だろうと思ってます。(だから向上しない。)

Sweet Sixteen,ロードショーで見逃しました。もうビデオになってるかな?
投稿者: nofrills at 2003 年 10 月 04 日 00:18:06

※この記事は

2003年09月29日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼