kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年09月25日

ない。

'No WMD in Iraq', source claims
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3135932.stm

イラクで大量破壊兵器を探していた団体(group:うまく日本語にできん)が「見つかりませんでした」。記事によると,その団体→米国政府→BBCと伝わった話だそうです。(国連やIAEAではなく「米国政府」というのがポイント。)

The source told the presenter of BBC television's Daily Politics show, Andrew Neil, this was the conclusion of the Iraq Survey Group's interim report, which the source said was due to be published next month.
_
Mr Neil said the draft report says it was highly unlikely that weapons of mass destruction (WMD) were shipped out of the country to places like Syria before the US-led war on Iraq.


これに22日のMirrorのJohn Pilger記事からの引用を足してみます。

An investigation of files and archive film for my TV documentary Breaking The Silence, together with interviews with former intelligence officers and senior Bush officials have revealed that Bush and Blair knew all along that Saddam Hussein was effectively disarmed.


ただし(※出典はhttp://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3135932.stm
It will also claim Saddam Hussein mounted a huge programme to deceive and hinder the work of UN weapons inspectors, he said.

かつ(※出典同上)
But, Mr Neil added, the report would publish computer programmes, files, pictures and paperwork which it says shows that Saddam Hussein's regime was attempting to develop a WMD programme.

※この記事は

2003年09月25日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼