kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年09月21日

訃報:上院議長死去。

英国の上院(house of lords)の議長が亡くなったそうです。

http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk_politics/3125858.stm

■追記:9月21日午前8時半頃
以下は,この記事の一報と思われるもの(9月21日の午前2時20分ごろ=日本時間)についての記述です。

その後上記URLにある記事は長さが5倍くらいになり,内容も書きかえられて(補足され整理されて)います。私が見たのは,おそらく突然の訃報の第一報(下書きも何もなく情報が集められてもいなかった上に整理されてもいなかったもの)だったと推測されます。

キャッシュも置き換わってしまったのでもうローカルでもみられません。

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ここからオリジナル記事内容:
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にしてもちょっとすごいなあと思ったのは,
Lord Williams, who was born in a taxi near Prestatyn, north Wales, had been a barrister ...

の関係代名詞の節,who was born in a taxi near Prestatynなんですが,「タクシーの中で生まれた」こととその後の経歴(弁護士)とどう関係するのか,また,どういうわけでタクシーの中で生まれたのか,などなど,何かびみょーに気になるんですが,記事が簡潔すぎてよくわかりません。

記事を書いた人がわざわざいれたからには,何か意味あるいは意図があるとは思うのですが……。

taxiに「タクシー」以外の意味があるのかとも思ったんですが,なさそうですし。

わからん。英国は不思議だなあ。(笑)
タグ:英語 訃報

※この記事は

2003年09月21日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 02:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼