kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年08月27日

んなアホなという要求。

'Take week off' say rail firms
http://news.bbc.co.uk/1/hi/england/3180639.stm

「感覚が違う」 としか言いようがないッス。参ったッス。

バカニュースですね,これは。

鉄道会社が「大規模な保守作業を行いますので,○○と□□の間は運行しません。代替バスを運行しますのでそちらをご利用ください」までは,日本でもあります。

ですが,シルヴァーリンクという鉄道会社では,「代替バスでは利用者全員を運びきれないので」という理由で,「乗客の皆様におかれましては,工事期間中お休みになることをお勧めします」とか言う。んなこと言わないでしょう,普通。

原文:
From Tuesday 26 to Friday 29 August there will be no train service between Hemel Hempstead and Milton Keynes. THIS WILL OBVIOUSLY AFFECT COMMUTERS. It will not be possible to transport all passengers by coach between Milton Keynes and Hemel Hempstead and, while we are looking into the alternative arrangements we can make, many commuters may prefer to arrange their holidays around this period to avoid what will inevitably be a difficult 4 days for commuting.

http://www.silverlink-trains.com/ のポップアップで出てくる小窓より。(本体のサイトにはこの文書への行き方が表示されていない。意味なくFlashだし,ウィンドウ幅固定してるし,ほんと使えねぇ。)

many commuters may prefer to arrange their holidays around this period to avoid ... というのは「4日ほどいろいろ混乱するので,鉄道利用者さんはこの期間にホリデーをお取りになって,オネガイ♪」ということです。

もし私が当該区間の居住者で,会社に勤めていたとすると,

私:あのー,突然ですが休暇をいただきたいんですが。
上司:あ,いつ?
私:はあ,急なんですが明日から日曜まで。
上司:何,ご不幸でもあったの?
私:いいえ,実は通勤に使っている鉄道が大規模な工事をするのでこの期間にホリデーを取れと言っているんです。
上司:ああ,シルヴァーリンクね,話は聞いてるよ。通勤なんかできそうにもないから休みなさい。

……こういう展開になるんでしょうか。

ちなみに,シルヴァーリンクのキャッチコピーは
no nonsense fares
です。
maybe no nonsense fares, but a load of nonsense
が実態です。
タグ:交通 英国

※この記事は

2003年08月27日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼