kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2003年08月26日

Big Issue Kansai

英国のBig Issueが日本でもスタートするという記事をBBCで見つけた。
Big Issue heads for Japan
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/3175319.stm

BBC以外にも場所を移して記事を探してみた。
Big Issue Kansai magazine to help homeless help themselves
http://www.japantimes.com/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20030601a3.htm

日本語の新聞の記事は見つからず……。

岩波書店『世界』8月号には記事があるようです。
http://www.iwanami.co.jp/sekai/2003/08/directory.html

■追記:
「ことしゃんのページ」さんのエントリー

Big Issueについては
http://www.melma.com/mag/23/m00045723/a00000028.html
に詳しい解説あり。

英国でこの雑誌を買いたい場合は,都市なら駅前,郊外なら大型スーパーの駐車場などで売ってる人を探す。ロンドンならキングズ・クロス駅近辺が確実(本部がキンクロにある)。

1冊£1。確かに中身の濃いものではないけれど,辞書なしで読めるという意味では助かる。

何となく気が合いそうな感じの人に声を掛ける。£1をポケットから出しながら,売ってる人と英会話の練習をさせてもらったりする(日本人フェイスのが「くど・あい・ハヴ・わん,ぷりーず?」と声をかけると,珍しがって世間話をしてくれることが多い)。

2000年にセント・パンクラス駅にいた売ってる人は,カリビアンという雰囲気の25歳くらいの男性で,「オレもいろいろあったんだけど,金がたまったらコンピュータの専門学校に通うつもり。あんたコンピュータ使ってるの?日本では3000くらい文字があるって聞いたけど,キーボードってどーなってるわけ?3000もキーがあったら探すだけで日が暮れる!」などなどと世間話。ポケットから出された古びたノートに「あいうえお かきくけこ」をローマ字で書いてシステムを説明。

-----------------------
転記前コメント&トラバ:
ジャパン・タイムスで
先月、偶然読みました。
検索したらデータがまだあったのでURL書いておきますね。あと、毎日か読売で4月頃に「発刊の運びとなった」と言う記事が載っていたはずです。

http://www.japantimes.co.jp/cgi-bin/getarticle.pl5?nn20030601a3.htm

投稿者:
Yah
at 2003 年 08 月 26 日 21:06:25

情報提供ありがとうございます。
Yahさん,ありがとうございます。

Japan Timesは同じ記事ですね。毎日と讀賣の記事,過去6ヶ月を「ビッグ」で探してみたのですが,ヒットせず……。やり方を変えてみて,また探してみます。あるいは図書館へ。

新聞以外では,
http://www.npokama.org/kouhousi/kouhou11/kouhou11.htm
(↑支援団体さんのサイトの一部。私の環境では文字が表示されないのでソースで読みました)

投稿者:
nofrills
at 2003 年 08 月 26 日 22:03:50

山陽新聞に載ってました
Cain@仕事中、です。

地方の新聞なんですけど、昨日だったかな? ビッグイシュー日本版についての記事、載ってました。家に帰ってから、また詳しいこと書きますね。

確か、創刊号は9/11頃発刊予定、となってました。記事といっしょに載ってた写真を見るかぎりでは、OASISのギャラガー兄弟が表紙を飾るのかも。

投稿者:
ゲスト
at 2003 年 08 月 28 日 15:02:54

Big Issueの記事
私もこの記事を扱いました。覗きにきてくださいナ。。
http://ch.kitaguni.tv/u/1544/

by kuronekokotoshan


投稿者:
ゲスト
at 2003 年 08 月 28 日 22:14:35

URLだぶってましたね。
よく読んでいなかったのがバレバレですね。
すみません。(汗)

投稿者:
Yah
at 2003 年 08 月 29 日 09:35:31

> Cainさん,
情報どうもありがとうございます。山陽新聞さんは記事検索のシステムはすごそうな感じですね。まだ稼働してないようですが。

> kuronekokotoshanさん
トラックバックさせてください。

> Yahさん
どうぞお気になさらず。

投稿者:
nofrills
at 2003 年 08 月 29 日 14:01:05

表紙はOASIS。
Cainさん,大当たり〜。
http://www.bigissue.com/japan/

投稿者:
nofrills
at 2003 年 09 月 05 日 20:14:12

bin
ビックIssue売れてますよ。

投稿者:
ゲスト
at 2003 年 09 月 19 日 10:58:38

情報どうもです。
売れてるんですか。よかったよかった。

投稿者:
nofrills
at 2003 年 09 月 19 日 22:42:09

こちらにまたもトラックバックを
貼らせていただきました。

彡(“-“巛彡

投稿者:
はなゆー
at 2003 年 11 月 05 日 10:34:10

トラックバック from 低気温のエクスタシーbyはなゆー
行旅死亡人とは、身元不明の死者を指す。つまり「行き倒れ」のこと。彼らの身体の特徴など詳細は官報に掲載される。
2003 年 08 月 30 日 15:42:38

トラックバック from 低気温のエクスタシーbyはなゆー
ホームレスしか販売できない雑誌「ビッグイシュー日本版」が、11日から大阪市内で発売される。事業として成功すれば、ホームレスの人の自立支援につながると期待される。
2003 年 09 月 10 日 01:27:36

トラックバック from today's_news_from_uk+
当方のエントリ(これ)を偶然ご覧になったとのことで,ビッグイシュー日本の方からご連絡をいただきました。その内容を転記します。 発売日は9月11日。 大阪の梅田,なんば駅周辺で販売員が路上にて販売。 北浜,
2003 年 09 月 20 日 01:30:37

トラックバック from 低気温のエクスタシーbyはなゆー
ホームレスらの宿泊所。NPO法人が恫喝など強引な拡張策をとっていた
2003 年 11 月 05 日 10:28:26

トラックバック from 低気温のエクスタシーbyはなゆー
川崎市在住の人がホームレスの人たちに批判的な見地から作成しているサイト。
2003 年 11 月 05 日 15:19:33

※この記事は

2003年08月26日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 02:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

この記事へのトラックバック





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼