kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2005年10月17日

Banksy presents "Crude Oils"

会期が非常に短いのですが,ロンドンでBanksyの展覧会(という言い方はあまりしっくりこないのだが)。

Banksy presents "Crude Oils"
14 October - 24 October 2005
100 Westbourne Grove London W2
http://www.banksy.co.uk/news/index.html


Flickrでkakeyk8さんという方が会場の写真を掲載。油絵(oil)の数々,遠目にはステレオタイプな(印象派以前の)風景画に見えるが,よく見ると……。
http://www.flickr.com/photos/11771411@N00/
Crude Oilsと複数形になってるのはこういうことなのね。

kakeyk8さんの後にも,whatwhatさん(全部で5点),Joel Raeさん(全部で5点),Grebo Guruさん(全部で5点)など・・・全部見るには,FlickrのBansky groupを参照。
http://www.flickr.com/groups/banksy/pool/

また,groupのforumも参照。
http://www.flickr.com/groups/banksy/discuss/100748/


「ロンドンで学生してみる」というウェブログのsure_sureさんも写真入りで詳しくレポートしてくださっています。
http://suresure.exblog.jp/3627551/

過去記事:
2005年5月20日(British Museumでの「石器時代の壁画」展示,および街角のステンシル)
2005年8月6日(イスラエルのアパルトヘイト・ウォール)

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転記前URL:
http://ch.kitaguni.tv/u/917/todays_news_from_uk/sightseeing/0000279304.html

転記前コメント:
バンクシーのねずみを見に行った

在英のチコです。ども。ニュースでねずみを見た息子(ねずみ年のねずみ好き)にせがまれて、先週の金曜日にバンクシーの「エキシビション」を見てきました。

会場のあるウエストボーングローブ100番地ってどっかで聞いたことがあるなあ、すごくなじみがあるなあと思ってたら、うちの会社の会計をずっとお願いしているアカウンタントの事務所があった住所でした。何度も行ったことがあるので知ってるはずなのに、直前まで思い出さず・・・とほほ。かれは2、3年前にそのビルを追い出されてノッティングヒル駅前に引っ越したのですが、その後そのビルは改築されて、地上階の正面にごじんまりとしたギャラリーができていました。久々に行ったら周囲がやたらおしゃれに様変わりしていてびっくり。

ギャラリー正面が全面ガラスになっていまして、そこからギャラリーの中身(作品とねずみと客)が見えるので学校帰りの子どもが群がってました。散歩の途中の犬が飼い主を引っ張ってかぶりつきに腰を据え、なかなか動こうとしなかったり。見ている人は多いけど、中に入る人はそのうちの3割ぐらいみたいでした。

聞いてはいたけど(新聞とかで見てもいたけど)、ほんとにねずみが会場の床に放し飼いになってまして、100匹ぐらいはいたか、隠れているものも多かったのでもっといたかも・・・そこらじゅうにウン○がある。

入場の前に足下に注意するように注意された(ねずみを踏まないように)けど、うんこのほうがいっぱいあった。会場が狭いのと、ねずみの保護のため、1度に1組か2組しか入場させないようになってました。

入場前にはアクシデントが起こる可能性があることを承知しています、といった内容の誓約書にサインして(息子もした)、帰りには消毒液をしみこませたウェットティッシュで手をふくように促されました。

ねずみはむちゃくちゃ可愛かった。が、足下ばっかり見ていて作品はほとんど見ませんでした。まあ、エキシビションのコンセプトに添っているんだと思いますが。
投稿者: ゲスト at 2005 年 10 月 26 日 01:21:44

↑レポートありがとうございました!
誓約書。。。(^^;)

散歩中の犬にしてみれば大変なアトラクション(?)ですね。

木曜日(27日)の夜7時〜8時,BBC TWOのthe Culture ShowでBanksyが取り上げられるそうです。
http://www.flickr.com/groups/banksy/discuss/109347/
http://www.bbc.co.uk/arts/cultureshow/

http://www.bbc.co.uk/arts/cultureshow/から引用:
> ... an exclusive TV encounter with the secretive graffiti artist Banksy, whose latest exhibition is devoted to rats.
投稿者: nofrills at 2005 年 10 月 26 日 19:48:13


※この記事は

2005年10月17日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼