下記でアルバム全曲聴けます。
http://www.hyfntrak.com/neilyoung2/AFF23130/
下記(公式サイト)でもストリーミングあり。(音質はhyfntrakの方がいいです。)
http://www.neilyoung.com/
※私、Windows XP + Firefoxなのですが、ウィンドウ/タブをバックグラウンドで開くようにするとストップしてしまいます。
MySpaceでLiving with warが聞けるようになっているけれど(part 2, 3 and 4もあわせて)、現状、つながりません。
http://www.myspace.com/neilyoung
ダウンロード(US onlyだと思う)については:
http://livingwithwar.blogspot.com/
歌詞は:
http://www.neilyoung.com/lww/lww.html
歌詞の日本語化(Saoriさんによる):
http://home.earthlink.net/~saori/
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Neil's Garageをスクショしてちょっと切り貼りしてみた。アルバムのレコーディングに参加したのは(多分Crazy Horseの)3人と、トランペットと、100人のヴォーカリスト(コーラス)。うはー。100人ですってよ。

以下、音源聞いて追記する前の記事。
うにさんからトラバいただいた件。まずはもったいぶらずに(?)・・・
ニール・ヤング関連情報専門ブログにformer president of Reprise Recordsの文章が転載されています。
元会長いわく、「聴いた。とにかくすごかった。鳥肌なんてもんじゃない。でもあと数日は詳細は明かせない。まだレーベルでも聴いてないくらいなので」とのこと。制作は「作曲に取り掛かってからレコーディングを終えるまで9日」という驚異的スピードだったそうです。
で、この元会長さんはヘッドフォンで聴きながらボロ泣きしたとかいうことを楽しそうに書いているのですが(うらやましいなあ)、興奮しすぎているのか、"it's even more powerful that that!!" だって。(私もときどきこれをやるんですが。。。特にスペルチェッカーに任せた場合。)
で、その「ニール・ヤングの新作」のニュースは、18日の昼間、BBCウェブ版のEntertainmentのトップ記事になってました。(キャプっとけばよかった。)
Neil Young writes anti-war album
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4915672.stm
The title track includes lyrics such as: "On the flat-screen we kill and we're killed again. And when the night falls, I pray for peace."
_
On the title track, he sings: "In the mosques and the doors of the old museum, I take a holy vow, to never kill again, try to remember peace.
_
"The rocket's red glare, bombs bursting in the air, give proof through the night that our flag is still there."
・・・というようにBBCで一部だけ紹介されている歌詞は丸ごと、Neil's Garage(公式サイト)で読めます。(トップページに流れるティッカーで、ニール・ヤングのメッセージや謝辞ティッカーが終わると、歌詞が流れてきます。)それを切り貼りしたのがトップの画像なんです。
これがどういうメロディに乗るんだろうと考えただけで、泣ける。というか"Needle And The Damage Done"とか"Like a Hurricane"とか""Hey Hey My My"とか"Sleep with Angels"が勝手に流れるので、泣ける。
私には「泣ける映画」などいらん。ニール・ヤングがあれば泣ける。
(ここでいろいろまとめて試聴できますが、クリップがあまりに短いのでフラストレーションたまります。)
ニール・ヤングっていったらやはりこれかこれで:

と思いつつ、これが好き:

映画見ながらギターの音で泣いたのは、音楽映画(ライヴを撮影したもの)以外ではこれだけ。この映画のジョニー・デップ、かっこよすぎ。(関係ないが、ジョニデがメガホンを取った『ブレイヴ』にちょっとでてくるイギー・ポップは、おばさん役はまりすぎでかっこよすぎ。)
ついでながら、ジム・ジャームッシュがニール・ヤング&クレイジー・ホースを撮ったこの作品、公開当時に映画館で見たのだが、あまりにすばらしくて目玉が溶けた。特にラスト。

※ジャケ写がないんだけど、日本盤はこっち。ただしamazonではどっちも品切れでマーケットプレイスのみ。HMVなら買える(日本盤|Brazilian import)。
http://www.last.fm/music/Neil+Young
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転記前URL:
コメント&トラバ:
関連記事(英、the Daily Telegraph)
We shall overcome (eventually)
(Filed: 04/05/2006)
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2006/05/04/bmneil04.xml
ニール・ヤングとは直接関係ないことなんですが、文中にThe 55-year-old (Bruce) Springsteenとか、Patti Smith, 59, the godmother of punk,とか、Bobby Gillespie, the 45-year-old leader of Primal Scream,とあって、数字のショックで一瞬固まりました。(スプリングスティーンは新作でプロテスト・ソングのカバー、パティ・スミスは活発に活動、ボビー・ギレスピーはパティ・スミスについて、および「政治的」なロックというものについて、コメントしてます。)
投稿者:
nofrills
at 2006 年 05 月 05 日 11:34:07
Saori Kappus
今日は!Google検索からやってきました。
ネットで全曲ストリームが行われている中、日本の方々にも内容を知っていただこうと、全曲の和訳を掲載しました。ご参考になれば幸いです。
http://home.earthlink.net/~saori/
投稿者:
ゲスト
at 2006 年 05 月 08 日 14:25:09
>Saori Kappusさん
こんにちは。お知らせありがとうございます。(^^)
本文中にSaoriさんのサイト、追記させていただきました。
ちなみに私は3曲目のTHE RESTLESS CONSUMERで完全にやられました。4曲目のSHOCK AND AWEも、過去形が重いですよね。
投稿者:
nofrills
at 2006 年 05 月 08 日 23:45:47
トラックバック from ぽろろんぱーぶろぐ
素晴らしい!やってくれました!泣けます!。不覚にも、こんな作品が出ていることに気が付かなかった。インターネットで見つけて、即注文。ロック界の巨匠、ニール・ヤング御大の、反戦・反イラク戦争・反ブッシュで貫かれた大傑作。
アルバム丸ごと反戦・反ブッシュ。全体が一大反戦組曲となっている。徹底的に言いたいことを言い切っている。よくぞここまでやったり。その心意気、正義感、勇気(アメリカでここまでやることは、命の危険もある)。本当に感動します。
詞の意味を知らずに普通に聴いても、ロックとして十分いい。そして詞は、いつになく分かりやすく、誰が聴いてもその意図が伝わるように書いている。...
2006 年 08 月 01 日 21:47:28
トラックバック from 荵∽ソ
ニール・ヤングが語ることすべてが正しいかはわからないけど、自分の意見をハッキリと言うスタイルには、憧れ続けている。今年の春頃だっただろうか、インターネットにニール・ヤングの記事が出ていた。
2006 年 08 月 20 日 17:56:39
※この記事は
2006年04月19日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
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