kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年04月19日

metal folk protest? ...... ニール・ヤング新作

■オンラインでのリリース後の追記(2006年5月)■
下記でアルバム全曲聴けます。
http://www.hyfntrak.com/neilyoung2/AFF23130/

下記(公式サイト)でもストリーミングあり。(音質はhyfntrakの方がいいです。)
http://www.neilyoung.com/
※私、Windows XP + Firefoxなのですが、ウィンドウ/タブをバックグラウンドで開くようにするとストップしてしまいます。

MySpaceでLiving with warが聞けるようになっているけれど(part 2, 3 and 4もあわせて)、現状、つながりません。
http://www.myspace.com/neilyoung

ダウンロード(US onlyだと思う)については:
http://livingwithwar.blogspot.com/

歌詞は:
http://www.neilyoung.com/lww/lww.html

歌詞の日本語化(Saoriさんによる):
http://home.earthlink.net/~saori/

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Neil's Garageをスクショしてちょっと切り貼りしてみた。アルバムのレコーディングに参加したのは(多分Crazy Horseの)3人と、トランペットと、100人のヴォーカリスト(コーラス)。うはー。100人ですってよ。

ny-words.gif

以下、音源聞いて追記する前の記事。

うにさんからトラバいただいた件。まずはもったいぶらずに(?)・・・

ニール・ヤング関連情報専門ブログformer president of Reprise Recordsの文章が転載されています。

元会長いわく、「聴いた。とにかくすごかった。鳥肌なんてもんじゃない。でもあと数日は詳細は明かせない。まだレーベルでも聴いてないくらいなので」とのこと。制作は「作曲に取り掛かってからレコーディングを終えるまで9日」という驚異的スピードだったそうです。

で、この元会長さんはヘッドフォンで聴きながらボロ泣きしたとかいうことを楽しそうに書いているのですが(うらやましいなあ)、興奮しすぎているのか、"it's even more powerful that that!!" だって。(私もときどきこれをやるんですが。。。特にスペルチェッカーに任せた場合。)

で、その「ニール・ヤングの新作」のニュースは、18日の昼間、BBCウェブ版のEntertainmentのトップ記事になってました。(キャプっとけばよかった。)

Neil Young writes anti-war album
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/4915672.stm
The title track includes lyrics such as: "On the flat-screen we kill and we're killed again. And when the night falls, I pray for peace."
_
On the title track, he sings: "In the mosques and the doors of the old museum, I take a holy vow, to never kill again, try to remember peace.
_
"The rocket's red glare, bombs bursting in the air, give proof through the night that our flag is still there."


・・・というようにBBCで一部だけ紹介されている歌詞は丸ごと、Neil's Garage(公式サイト)で読めます。(トップページに流れるティッカーで、ニール・ヤングのメッセージや謝辞ティッカーが終わると、歌詞が流れてきます。)それを切り貼りしたのがトップの画像なんです。

これがどういうメロディに乗るんだろうと考えただけで、泣ける。というか"Needle And The Damage Done"とか"Like a Hurricane"とか""Hey Hey My My"とか"Sleep with Angels"が勝手に流れるので、泣ける。

私には「泣ける映画」などいらん。ニール・ヤングがあれば泣ける。

ここでいろいろまとめて試聴できますが、クリップがあまりに短いのでフラストレーションたまります。)

ニール・ヤングっていったらやはりこれかこれで:
 

と思いつつ、これが好き:


映画見ながらギターの音で泣いたのは、音楽映画(ライヴを撮影したもの)以外ではこれだけ。この映画のジョニー・デップ、かっこよすぎ。(関係ないが、ジョニデがメガホンを取った『ブレイヴ』にちょっとでてくるイギー・ポップは、おばさん役はまりすぎでかっこよすぎ。)

ついでながら、ジム・ジャームッシュがニール・ヤング&クレイジー・ホースを撮ったこの作品、公開当時に映画館で見たのだが、あまりにすばらしくて目玉が溶けた。特にラスト。


※ジャケ写がないんだけど、日本盤はこっち。ただしamazonではどっちも品切れでマーケットプレイスのみ。HMVなら買える(日本盤Brazilian import)。

http://www.last.fm/music/Neil+Young

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転記前URL:

コメント&トラバ:
関連記事(英、the Daily Telegraph)
We shall overcome (eventually)
(Filed: 04/05/2006)
http://www.telegraph.co.uk/arts/main.jhtml?xml=/arts/2006/05/04/bmneil04.xml

ニール・ヤングとは直接関係ないことなんですが、文中にThe 55-year-old (Bruce) Springsteenとか、Patti Smith, 59, the godmother of punk,とか、Bobby Gillespie, the 45-year-old leader of Primal Scream,とあって、数字のショックで一瞬固まりました。(スプリングスティーンは新作でプロテスト・ソングのカバー、パティ・スミスは活発に活動、ボビー・ギレスピーはパティ・スミスについて、および「政治的」なロックというものについて、コメントしてます。)

投稿者:
nofrills
at 2006 年 05 月 05 日 11:34:07

Saori Kappus
今日は!Google検索からやってきました。
ネットで全曲ストリームが行われている中、日本の方々にも内容を知っていただこうと、全曲の和訳を掲載しました。ご参考になれば幸いです。
http://home.earthlink.net/~saori/

投稿者:
ゲスト
at 2006 年 05 月 08 日 14:25:09

>Saori Kappusさん
こんにちは。お知らせありがとうございます。(^^)
本文中にSaoriさんのサイト、追記させていただきました。

ちなみに私は3曲目のTHE RESTLESS CONSUMERで完全にやられました。4曲目のSHOCK AND AWEも、過去形が重いですよね。


投稿者:
nofrills
at 2006 年 05 月 08 日 23:45:47

トラックバック from ぽろろんぱーぶろぐ
 素晴らしい!やってくれました!泣けます!。不覚にも、こんな作品が出ていることに気が付かなかった。インターネットで見つけて、即注文。ロック界の巨匠、ニール・ヤング御大の、反戦・反イラク戦争・反ブッシュで貫かれた大傑作。
 アルバム丸ごと反戦・反ブッシュ。全体が一大反戦組曲となっている。徹底的に言いたいことを言い切っている。よくぞここまでやったり。その心意気、正義感、勇気(アメリカでここまでやることは、命の危険もある)。本当に感動します。
 詞の意味を知らずに普通に聴いても、ロックとして十分いい。そして詞は、いつになく分かりやすく、誰が聴いてもその意図が伝わるように書いている。...
2006 年 08 月 01 日 21:47:28

トラックバック from 荵∽ソ
ニール・ヤングが語ることすべてが正しいかはわからないけど、自分の意見をハッキリと言うスタイルには、憧れ続けている。今年の春頃だっただろうか、インターネットにニール・ヤングの記事が出ていた。
2006 年 08 月 20 日 17:56:39


※この記事は

2006年04月19日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 08:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | i dont think im a pacifist/words at war | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼