kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年07月06日

「ミサイル実験」の件。

Outcry over N Korea missile test
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/asia-pacific/5149512.stm

ほぼ23時間前のこと……ドイツ対イタリアの前半の途中で「ニュース速報」が入って、ハーフタイムのニュースは「ミサイル」一色でした(いや、大雨のニュースとかもあったかもしれない。よく覚えていない)。しかも、花火じゃあるまいし、何発打ってんだ(シュート数より多いんじゃないか)という感じで、イタリア2−0で勝利の段階では5発、最終的に夕方には7発。

後半の試合中に「台風情報」のときのように画面の上と左に「ニュース欄」が出たんですが、ハーフタイムのときのニュースに加えられた情報は特になさそうだったし、その「ニュース欄」もわりとすぐに消えたし、ということは、いつぞやの「飛び越えていった」とか、それより悪い事態ではないのだと判断。試合は延長戦の区切りで教育テレビで放送しますとか言われたのにリモコン見つからないし(雑誌の間にはさんでいたのだが)あせるし。(雑誌から飛び出して床に落ちていました。)

いずれにせよ、ミサイルはすべて「ちょっとそこまで」という程度にしか飛んでいないし、方向もどこ向いてるのかわからないし(そっちは中国だ!)、脅かすつもりにしても「???」だし、単に「持ってる」ということを示したいだけなのか、単なる発射実験なのか(にしては飛んでいないような)何なのか、私にはよくわかりません。日テレの朝の番組で、神浦さんが解説されているのを見てはいたのですが、徹夜で仕事したあとだったので(仕事で徹夜になったついでに試合を見ていた)、眠さ限界で、解説を聞きながら仮眠に突入。。。極限に到来したとほほ。

速報の段階では、弾頭について何も情報がなかったのが逆に不気味だったんですが、今もこれといった情報はないし。。。うーん??? 素人にはまったくわかりません。

防衛庁では、“
「燃料系統の不具合で失速したのか原因は分からないが、いずれにせよテポドン2号の完成度が低いことが証明された。どこに落下するか予測できないという意味では、テポドン1号より危険度は逆に高い」と指摘した
”のだそうですが、わたくし、「どこに落下するか予測できない」で、「パラグアイとの試合で天井のモニタにぶち当たったりしたしね」とか、「予測できないといえば接続詞だよね」とか反射的に思うような頭だし。

話を軌道修正すると、兵器の実験だったにせよ、あんなことやっても何も得しないのに、なぜ? と思うのみです。いや、ほんとに意味がわからない。ブッシュを振り向かせたいのか? あんな形で振り向かれたっていいことないよね。

英国はノース・コリアと国交があるので、英国筋から何か情報が出るかなぁと思ってBBCとか見てはいるんですが、特になさそうですね。ま、この件については、軍事的な偵察をしているアメリカが情報を一元管理しているだろうし、それはストレートに日本に入ってきているだろうから、英語で英国のメディアの記事を読んだからって、新情報はないだろうな。

※この記事は

2006年07月06日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 03:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼