kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年07月19日

UNHCR Japan主催の「難民映画上映会 Refugee Film Festival」

日本の国連難民高等弁務官事務所の主催で、2006年7月20日(木)〜27日(木)の一週間、都内の4ヶ所で分散して、「難民」をテーマにした世界各地の映画が上映される。入場無料。

詳細は上記で……といっても、どんな映画をどこでやるのかを確認するのに手間がかかる(都合のつく日に行きやすい場所で上映される作品がどんな作品なのかがイマイチわからない)ので、簡単に箇条書きにしておこうと思う。なお、上映スケジュール(PDF)に会場のマップなどもある。

以下、作品名のあとのカッコ内は、テーマとなっている場所などについての簡単な記述。あらすじなどの作品解説はこちら(PDF)。

会場1:
東京日仏学院(飯田橋)※市ヶ谷からも楽に歩ける距離(豪雨でもない限りは)
http://www.institut.jp/apropos/acces.php
・20日(木)午後7時〜『ガーダ パレスチナの詩』(パレスチナ)
・24日(月)午後7時〜『デック〜子どもたちは海を見る〜』(タイ)
・27日(木)午後7時〜『カンダハール』(アフガニスタン)

会場2:
ゲーテ・インスティトゥート東京(東京ドイツ文化センター)(青山1丁目)
http://www.goethe.de/ins/jp/tok/knt/anf/jaindex.htm
・25日(火)午後7時〜『精神分裂症への旅』(ドイツ/第二次大戦)と『ザ・アンウォンテッド』(ドイツ/ロッテルダムのアサイラム・シーカー収容施設)
・27日(木)午後7時〜『パラダイスへ逃げる』(スイス/トルコからの難民)

会場3:
イタリア文化会館(九段下)※例の真っ赤な外壁の建物です
http://www.iictokyo.esteri.it/IIC_Tokyo/Menu/Istituto/Come_raggiungerci/
・21日(金)午後7時〜『イナテッソ』(イタリア/アサイラム・シーカー)と『シーズン・オブ・フィア』(ビルマ)
・24日(月)午後7時〜『スーダンのロストボーイズ』(スーダンからアメリカへ)
・25日(火)午後7時〜『ガーダ パレスチナの詩』(パレスチナ)
・27日(木)午後7時〜『クロサートメイの子どもたち』(カンボジア)

会場4:
スウェーデン大使館(六本木1丁目もしくは神谷町)
http://www.swedenabroad.com/pages/general____4608.asp
・20日(木)午後7時〜『ザ・レフュージー・オールスターズ』(シエラレオネ)
・21日(金)午後7時〜『笛吹き』(カンボジア)と『イッツ・ライク・ザット』(オーストラリア/収容施設の子どもたちの話をアニメ化)
・22日(土)午後3時〜『デック〜子どもたちは海を見る〜』(タイ)
・22日(土)午後5時〜『ケルンを再植民地化』(ドイツ)
・23日(日)午後3時〜『チベットを夢見る』(亡命したチベット人たち)
・23日(日)午後5時〜『スーソの旅』(難民キャンプのスワヒリ人の子が人道支援活動でキャンプの外に出る)
・24日(月)午後7時〜『レフュージー』(カンボジア)
・25日(火)午後7時〜『ストレート・レフュージーズ』(アメリカから強制退去となったカンボジア人たち)


■ネタ元:
P-navi infoさんの記事
http://0000000000.net/p-navi/info/info/200607170121.htm

それから、21日(金)(18:00〜20:00)に、御茶ノ水の明治大学(リバティタワー)で、緊急ワークショップ:「中東戦争の深淵--イスラエルの対レバノン攻撃をめぐって」。レバノン大学のマスウード・ダーヘル教授、東京外語大の黒木英充教授、酒井啓子教授、日本女子大の臼杵陽教授、明治大学の佐原徹哉助教授。入場無料、事前申し込みなど不要。
タグ:映画

※この記事は

2006年07月19日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼