kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2006年07月25日

アイスマンの花道。

先週の土曜日の話だが:
Dennis Bergkamp Testimonial
http://www.arsenal.com/matchreport.asp?thisNav=fixtures&fxid=295613

Bergkamp given rousing farewell
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/a/arsenal/5203954.stm

写真集:
http://news.bbc.co.uk/sport1/hi/football/teams/a/arsenal/5206478.stm

壁紙:
http://www.arsenal.com/...

そもそもこっちはFly Emiratesといえば青というアタマなので、新ユニにはまだかなり違和感がある上に、彼は「飛ばないオランダ人」なのだ。よってこれでは広告になってない、とツッコミを入れつつ、引退試合だから、と納得。

以下、試合の内容については書いていません。どうでもいいことだけです。試合そのものについてはArsenal Eat Worldさんで。

ヴィエイラは、このままこのFly Emiratesユニを着ていてほしいと思います。

まあそんなことより、Legendsが出てきたんだけど、約1人、お蝶婦人ばりの金髪縦ロール。(写真集の8枚目の真ん中。ピッチに出てくる前の、通路出口での写真を探しているのだが、ない。壁紙の左端寄りのほうがBBCの写真集よりわかりやすいか。)

現役時代はMy Little Pony呼ばわりされていたのだけど、まさか引退後にお蝶婦人におなりあそばすとは思っていませんでした。よくってよ。

ビジャレアルに行っちゃったピレスが都合つかなかったっぽいのが残念。

以上、新規記事をアップロードするために書きました。(書かないとトップページにトラバスパムの残骸が残ってしまうので。。。)

最後に、お歌。There's only one Dennis Bergkamp...
http://youtube.com/watch?v=93Ap-D5SU_s&search=bergkamp


■便利な資料:
クラブや選手に対するサポのお歌の歌詞集。ほめてんだかけなしてんだかわからないものもあるけど(キューウェルのなんて、オージーへのステレオタイプ・ジョーク入ってるし)、それもまたおもしろい。
http://www.lyricsondemand.com/miscellaneouslyrics/soccerlyrics/

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転記前URL:
http://ch.kitaguni.tv/u/917/todays_news_from_uk/0000376637.html

コメント:
imasaru
おおPetit様(仏代表時のファンだったため今でも敬称付)とここで逢えるとは!ご紹介ありがとうございました。
巻きがぐりんぐりんなのは、当日いつにも増して湿気が多かったのだろうか…
投稿者: ゲスト at 2006 年 07 月 25 日 10:10:30

こんな中身のない記事にコメントいただけてうれしいです。
> imasaruさん
いやー、最近Petitといえば、ポルトガルの「ペチ」さんですものね。

エマニュエル様、いくらなんでもその髪は、と大笑いしましたが(ピッチではお蝶婦人かオスカル様か)、確かに湿気かもしれないですねぇ。現役時代よりさらに長くしてるし。

髪型ついでに、もうひとつ、URLをお伝えしておきます。
http://www.worldcup365.com/worsthaircuts/0,16719,,00.html

ところで、ガナでの応援の歌が「プティ、プティ、すげぇ早えぇ、止めらんねぇ、でも名前がポルノ映画、エマニュエル、エマニュエル」って感じなんですけど、これってほめてるんでしょうか。長年のナゾです。
投稿者: nofrills at 2006 年 07 月 25 日 13:00:50

※この記事は

2006年07月25日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼