
UKのフットボール情報サイト、football365.comのTシャツ部門から、£14.99だそうです。
football365のTシャツは、着たいとは思わないのだけど、見てるといろいろ勉強になる(?)部分もあります。たとえば、「馬面のことはイングランドでもやはり馬の面ととらえるのだなあ」など。(すいません、すいません。)
カワイイ顔をした悪役の彼については、事件(?)直後は何種類か出ていたのですが、すっかり熱もさめてます。スコットランドじゃ人気者ってのはまだ売られていますが。(使われている色に注目。スコットランドの色です。)需要の見込みが多すぎたんでしょうか。
さて、Tシャツとは別に、Zid Viciousほどきつくはないけど、デイリー・メール(<「新聞」とは呼ばんぞ)も言葉遊び。

Zidaneを一般名詞化しようという陰謀の存在が明らかになりましたね。(笑) このまま進めば動詞化もします(活用はzidane - zidaned - zidaned - zidanning)。(英語は活用形が少なくて楽だなぁ。フランス語だとzidanerが原形で・・・。)
ともあれ、デイリー・メールの記事は、競馬のジョッキーが馬に立腹して頭突きを食らわした、というもので、このジョッキー氏が謝罪した、というものです。懲罰(出場停止)も下されているそうです。
なお、ジョッキー氏は
"It was a stupid mistake and I apologise to the public," said O'Neill.
と謝罪していますが、これ、日本語に“翻訳”するとしたら、アレですかね、「世間をお騒がせし、ご迷惑をおかけいたしましてまことに申し訳ありません」ですかね(<I apologise to publicだけで)。
あと、先日映画館で見かけた映画『ジダン』のチラシの写真、ぶれてますが:

チラシの下にぺろっと出ている紙に注目してください。(元々あったものです。私が用意したんではありません。)
※この記事は
2006年07月25日
にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。
【todays news from ukの最新記事】
- 英国での新型コロナワクチン認可と接種開始、そして誤情報・偽情報について。おまけに..
- 英ボリス・ジョンソン首相、集中治療室へ #新型コロナウイルス
- "Come together as a nation by staying ap..
- 欧州議会の議場で歌われたのは「別れの歌」ではない。「友情の歌」である―−Auld..
- 【訃報】テリー・ジョーンズ
- 英国の「二大政党制」の終わりは、「第三極の台頭」ではなく「一党優位政党制」を意味..
- ロンドン・ブリッジでまたテロ攻撃――テロリストとして有罪になっている人物が、なぜ..
- 「ハロルド・ウィルソンは欧州について中立だった」という言説
- 欧州大陸から来たコンテナと、39人の中国人とされた人々と、アイルランドのトラック..
- 英国で学位を取得した人の残留許可期間が2年になる(テリーザ・メイ内相の「改革」で..






























