kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2003年07月22日

(あえて戻らんでもいい)笑顔が戻ったと。

ドクター・ケリーの件で沈み込んでいたブレアに笑顔復活,だそうです。

さっきミラーを見に行ったときに見つけた記事。

韓国での記者会見で,韓国の記者さんが盧武鉉さん(←英語だとRoh Moo-Hyunだそうです)に長たらしい質問をして,盧武鉉さんの答えもまたまた長たらしく,しかも話題は野球とサッカー(オリンピックの話でもしてたんか?)。それを受けて,ブレアさんはBBCの記者さんに「質問は短くね……野球の話で」と言ったとか。

あれだけ弁の立つ人が,ショックのあまりジョークのひとつも言えず真顔オンリーだった状況からは脱したようで……。キャンベル補佐官と連絡ついたか?

あと,上にあるミラーの記事には,日本での状況もかなり詳しく書かれていて,これはこれで興味深いです。

ドクター・ケリーの件の調査には独立した調査委員会が設置されますが(責任者はロード・ハットン),the Telegraphのこの書きようでは,何がどこまで明らかにされるのかなあ,とも。

そうそう,昨晩のテレビのニュースなどで「デイリー・テレグラフの世論調査で『首相は辞任すべき』が40%で『辞任する必要はない』とほぼ同じ割合」と伝えられていましたが,それは↓の記事。(あとで整理します。)

Poll findings add to Blair's woes

The death of David Kelly and the ensuing crisis for the Government appear to have taken a toll on Tony Blair's personal rating, according to a new poll.

Labour's lead over the Conservatives has narrowed to just two points compared with a 12 point advantage in the same poll two months ago, says the ICM survey for The Guardian newspaper.

The Prime Minister's approval rating, which has been on a downward turn since the end of the Iraq war, plunged a further four points to minus 17.

Fewer people believed Mr Blair was in touch with ordinary people - 34% compared with 42% last month - while two thirds branded him as too concerned with public relations and spin, the poll showed.

The survey was carried out on Friday and Saturday, following the death of weapons expert Dr Kelly but before the BBC named him as their source in the row over the "sexed up" weapons dossier.

Labour was down two points from last month to 36%, the Conservatives remained unchanged on 34% while the Liberal Democrats were up one point on 22%.

Compared with their performance at the last General Election, Labour was down six points, the Tories up one point and the Liberal Democrats up three.

Just 37% were satisfied with the job Mr Blair was doing as Prime Minister, while 54% were unhappy.

In the immediate aftermath of the war, the premier was riding high on the so-called "Baghdad Bounce" with an approval rating of plus seven.

The poll showed however that Mr Blair still enjoys popularity among Labour voters, with 75% saying they were satisfied with the job he was doing. But amongst the wider electorate, the Prime Minister was losing on the all-important issue of trust. Only 39% of people regarded Mr Blair as trustworthy, 12% less than a month ago.

※この記事は

2003年07月22日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼