「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2011年05月21日

今日は「裁きの日」だそうです。

このエントリのテーマソング:


ここ数日、アイルランドへの英女王訪問と、バラク・オバマの中東スピーチと、シリアやバーレーン、イエメンでの弾圧の現地報告と、英国でのinjunction関連の話題(某有名フットボーラーの件)と並んで、私のTwitterのタイムラインに「定番」のごとく登場していたのが、下記の話題(ただし、中東を含む英語使用者からのみ)。むろん、"Meh" 的な目線でだが(私がフォローしている英語圏の人は、仮に「ラプチャー」があろうが関係のない無神論者・宗教否定論者がほとんど)。

See also: http://chirpstory.com/li/1490 RT @gohsuket: 基督教ラジオキャスターのハロルド・キャンピングが5/21基督再臨この世の終りと発言。一部に混乱? RT zerohedge http://is.gd/4tnob1
http://twitter.com/nofrills/status/71270167669252096


http://nofrills.seesaa.net/article/202596125.html?1463801639

今日は「裁きの日」だそうです。: tnfuk [today's news from uk ] via kwout
[コード消去・代替画面挿入/2016年5月]



'Rapture' apocalypse prediction sparks atheist reaction
http://www.bbc.co.uk/news/world-us-canada-13468131

AFP BBの記事では「予言」の内容があんまり書かれていないと思うが、BBCのほうには書かれているので興味のある方はどうぞ。BBCがノリノリで書いてるのでかなりアレな記事だが。
Mr Camping, who has been criticised by more mainstream Christians, says he knows "without any shadow of a doubt" that "judgement day" is arriving.

He says he will spend Saturday with his wife, close to a TV or radio.

"I'll be interested in what's happening on the other side of the world as this begins," he told Reuters.

There is no "Plan B", he says.

アイリッシュ・タイムズにはこの人の「予言」の音声も埋め込まれている。1994年にもキリストが、って「予言」して外してたとのこと。
http://www.irishtimes.com/newspaper/breaking/2011/0520/breaking44.html

で、この話題で回ってきた「土曜日のテーマソング」が、REMではなくて:



You and me gets higher and higher ... ははははは、5年ぶりくらいに見た、モルヴァニアのスーパースターwww

……って、「モルヴァニア」の自分のエントリ、2004年4月なんだけど、予言してるwww
Molvania spoof mocks travel books
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/3592753.stm

……

■スポーツ■
西欧諸国と同じく,モルヴァニアでもサッカーが盛んである。……「チェ(Cze)」の愛称で親しまれている Viordar Czervkle【←読めねーよ(笑)】選手のポスターやTシャツは街じゅうにあふれている。残念なことにチェは怪我が原因で引退してしまっている。また,96年のクロアチアとの国際親善試合で審判に頭突きをしたことで【←観客に飛び蹴りよりスゴイ?】出場停止となった。

2006年7月……


※この程度で「的中」っていうことにすれば、世界中に「予言」と「予言者」があふれる。

※この記事は

2011年05月21日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 08:30 | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















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