「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2010年09月24日

「リテラシー」

英語圏Twitterで今日、こんな企画をやっている。
http://www.hope140.org/literacy-day

hope140のURLをクリックすると、キャプチャ画像の上の枠の文字列が、徐々に下の枠の文字列になる。

Twitterという「140字の文字メディア」を通じて、「読めない」ということが何を意味するかということをわかりやすく伝えるという点では、シンプルでわかりやすいと思う。

でもこれ、「貧困などが原因で教育を受けることができず、文字が読めない」という状態をなくしましょう、という主旨とかみ合ってないと思うんだけど。ディスレクシアについてのキャンペーンかと思った。

「教育を受けていなくて読めない」状態を(英語話者に)体感させたいのなら、別な方法があると思うんだけど。例えば「外国語」で書くとか。それもフランス語とかドイツ語ではなく、ポーランド語くらいに文字が違う言語で。(ロシア語くらいに「読めない」と、読もうとしなくなる。日本語、中国語、ハングル、アラビア語などでも同じ。)

※この記事は

2010年09月24日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 13:00 | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼















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