kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2010年04月15日

アイスランドで火山が噴火した影響で英国の空の便が混乱しているとのこと

BBC Newsがトップニュースで報じていますが、アイスランドで火山が噴火し、噴煙が出ているため、欧州の一部区域で空の便が混乱しているとのこと。英国ではロンドンのヒースロー、ガトウィック、スタンステッドのほか、マンチェスター、グラスゴウ、ベルファストなど各空港で、15日正午から午後6時までは離着陸がストップ(午後6時に解除されることが決まっているわけではなく、火山灰の様子を見て決める)。BBCでは臨時でネットでも特別ニュース番組を生放送しています。下記URLで、英国外からの接続でも見られます(私が東京から普通に見ています)。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/8622124.stm

成田空港のフライトスケジュール。15日のロンドン行きの便はANA, BA, VSは欠航になっています(JALは出発済になってます)。BBCの特別番組を聞いていた感じ、「まだメドが立っていない」という状況なので、16日の出発のご予定の方も航空会社で確認を。
http://www.narita-airport.or.jp/ais/flightall/inter_dep.html

BBC Newsのトップページ。記事の見出しをクリックすると記事を読むことができます。
機能停止している空港は:
The Air Traffic Control Service (Nats) said no flights would be allowed in or out of UK airspace from midday to 1800BST amid fears of engine damage.

All flights at Heathrow, Stansted and Gatwick will be suspended from midday and in Scotland all airports are shut.

...

Flights were affected at London's Gatwick, Heathrow and City airports, and British Airways said it had cancelled all domestic flights for the whole of Thursday.

http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/8621407.stm


さっき、BBC News特別番組でマンチェスター空港からの中継を聞いていたのですが、「マンチェスターは飛行機はすべてサスペンドしているが、空港の施設はオープンしている」とのこと。ただしそれも、施設を閉めてしまうと、空港にいる利用客が困ってしまうので、開けるだけは開けているという状況で、飛行機が利用できるメドは立っていないようです。

※この記事は

2010年04月15日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 19:50 | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼