kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2010年01月28日

Four Tet on BBC Radio 1(土曜日までストリーミングが聞けます)

先日、ご本人のSoundCloudのアカウントで、リリース直前だった新作の1枚丸ごとのストリーミング(発売日を過ぎた現在は削除)という、「大盤」振る舞いな宣伝をしてくれたばかりのFour Tetが、先週末(土曜日)、BBC Radio 1 Essential mixをやったそうです。

BBC Radioは放送後1週間、世界のどこからの接続でもオンラインで聴き返すことができるので、聞ける間にどうぞ。番組のページによると、放送はSaturday, 03:00(土曜日の午前3時から)とのことなので、日本時間では今週土曜日の正午くらいまでは聞けると思いますが、お早めに。番組全体で2時間あります。

トラックリストはFour Tetのブログにもあるし、番組のページにもあります。視聴もどちらからもできますが、Real Playerが入ってないパソコンでは音声が再生されないかもしれません。


Four Tet新作@US盤:
B002Z0JOWIThere Is Love in You
Four Tet
Domino 2010-01-26

by G-Tools


新作@日本盤(「ボーナストラックあり」とのこと):
B002Y3DEMMゼア・イズ・ラヴ・イン・ユー
フォーテット
ホステス 2010-01-27

by G-Tools


「続きを読む」の下に、BBC Radioのサイトの説明みたいなものを少し書いておきます。

番組のページにアクセスすると、右のキャプチャ画像の通り "Listen Now" というボタンがあるはずなので(そのボタンが見当たらない時は、残念ながら、ストリーミングの提供期間が終了しているということです)それをクリックしてください。別窓でプレイヤーが立ち上がります。

"Listen Now" をクリックしても何も起きない場合は、ブラウザのポップアップ・ブロックのせいかもしれないのでそこらへんをご確認ください。別窓が立ち上がっても音声が再生されない場合はパソコンにReal Playerが入っていないか、Real Playerが使えない状態になっているか何かの可能性が高いのでそれを見直してください(パソコンの再起動で直ったこともあったけど)。音声がブツブツ途切れる場合は、プレイヤーの小窓の左下にある "Use lower bandwidth version" をクリックすれば問題解消すると思います。(←以上、私個人のBBC iPlayerでのトラブル事例集に基づく。)


で、BBCの音楽に関連するサイトがすごいのは、どの番組であれ音楽番組なら、原則、かけた曲のトラックリストがあること(トラックリストは放送後ずっとサイトに残る)と、そのトラックリストからBBC Musicの個別アーティスト・ページにすぐ飛べるようになっているということ。例えば、右のキャプチャ画像で青背景(リンクをクリックした状態)の "Dem 2" は、名前をクリックするとDem 2のアーティスト・ページに飛んで、そのBiographyのコーナーからWikipediaのエントリに、Links & Informationのコーナーからはlast.fmやMusicBrainzのエントリに飛べます(そのアーティストが持ってれば、MySpaceのページなどにも)。これが、いちいち検索しなくてもリンクのクリックだけでできるというのはとても手軽。そればかりでなく、ページの右側にはBBC Radioでそのアーティストの楽曲がプレイされた履歴が表示されている。

で、ここでたまたま例に挙げたDem 2さんは、私も今日初めて見る名前で、表示されている各種情報から判断しても「有名な人」というわけではないし(90年代のUK Garageの人たちだとのこと)、BBC Musicのページは、データ的には「空」に等しいのだけれど、少し有名な人なら写真があったり、過去のリリース作のレコードレビューがあったりして(レビューの件数は多くはないが)、つまりネット上に既にあるデータをうまくリンクした「音楽情報サイト」として有用。しかもディスクレビューはクリエイティヴ・コモンズ。(写真やディスクレビューがあるアーティストの例としては、Weather Reportあたりがわかりやすいかも。あるいは、The Clashのようなページが例としてはわかりやすいかも。)

あと、番組のサイトにキアランのインタビューがあったのでそれをエンベッド(私はこれはまだ聞いてませんが)。これは番組のストリーム提供期間が終わった後も引き続き見られると思います。

タグ:音楽

※この記事は

2010年01月28日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼