kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2009年06月26日

【訃報】Steven "Swells" Wells

Swellsこと、Steven Wellsが死んでしまった。NMEを読んでいたころ、この人の記事は必ず読んでいた。英語がちょっと難しかったけどおもしろかった。リンパ腫で闘病中だなんて知らなかった。正直、MJの死よりどんだけかショックだ。

http://en.wikipedia.org/wiki/Steven_Wells

スカンク・アナンジーとファンダメンタルはこの人の書いたもので知ったと記憶している。ほかにも山のようにあったはずだけれども、具体的に思いつかない。

ガーディアンのトリビュート:
http://www.guardian.co.uk/music/musicblog/2009/jun/25/steven-wells-nme-tribute

Swellsが書いた最後の記事:
http://www.philadelphiaweekly.com/news-and-opinion/in-extremis/Steven-Wells-Says-Goodbye-49054426.html

最後の記事の最後の1行がかっこよすぎるだろう。2行引用するけど、最後にこんなの残して逝くな。(T T)
You could blame this fallacy on poor education, cultural deterioration, or simple moral decline.

Me? I blame it on sunshine. I blame it on the moonlight. I blame it on the boogie.


65daysofstaticのtweet:
Just wanted to say belated farewell to Steven Wells. I had words he wrote pinned to my wall for years. He was great. It's sad. Bye...
http://twitter.com/65dos/status/2342310775


ガーディアンのスポーツ面にSwellsが書いたもののコレクション:
http://www.guardian.co.uk/sport/blog/2009/jun/25/steven-wells-a-few-memories

最後の記事から:
http://www.philadelphiaweekly.com/news-and-opinion/in-extremis/Steven-Wells-Says-Goodbye-49054426.html
But life isn't that banal or that stupid. Life isn't about grit and grime and squalor. Life is getting angry at destroyed cat jigsaws. Life is the amazement at seeing the Vanity Fair title erupt as a scarlet mohawk-cum-quiff across a dainty Johnny Depp's forehead, and the drooling anticipation of watching a Brian McManus-recommended terror-comedy on my computer later tonight. And of course the sight of tireless, tie-less and tire-burning liberal rioters taking to the streets of Tehran.


「意味」なんか考える前に、音声化。

編集部に渡されたのが6月14日だったって。

最後にこんないいの書いてから逝くなよ。

どっかの誰かが書いたもの。
http://loftandlost.wordpress.com/2009/06/26/rip-it-up/


Steven Wells was one of the voices of my teenage years. A frustrating, infuriating, cajoling voice maybe, but also a fiercely intelligent one, never afraid to speak out against anything or anyone. Swells, as everyone called him, was openly gay in a world still not comfortable with homosexuality, and he never failed to let you know about it. In fact he never failed to raise his voice about anything. And whilst that could sometimes make him rather irritating, it also meant he said things that no-one else was saying – and often he was right.


http://oldrope.wordpress.com/2009/06/25/in-memory-of-steven-wells/
……どこ引用していいのかわかんねーよ。

ANL系の例のあそこのトリビュート:
http://www.lovemusichateracism.com/magazine/2009/06/26/a-tribute-to-steven-wells/
Hey! Alliteration! No one did alliteration like Swells, no one has bettered him in that dept since.


もう何やってんのかわかんなくなってきた。
http://blip.fm/profile/nofrills/blip/14974534

ファラ・フォーセットとマイケル・ジャクソンと同じ日にスウェルズまで。そしてテヘランからは情報がなくなっていて、入ってくる情報といえば「電話遮断」「ネット遮断」みたいな話か、コンテクストのない、隠し撮りの映像だ。あ、さっき金曜礼拝の話は入ってきたけどね。最高指導者じゃなくて強硬派のえらい人だったよ、今日は。

※この記事は

2009年06月26日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼