kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2009年04月02日

And So I Watch You From Afar出演のBBC Radioの番組

asiwyfa-150.jpg3月26日のBBC Foyle(北アイルランドの北の方の地域放送。デリーとか)のラジオの番組、Electric Mainlineに、And So I Watch You From Afarが出ていたという告知が!

今ならまだ放送後1週間経過するまでに数時間あるので聞けると思って聞いてみたら(下記の画像内のListen Nowをクリック)……ええと、ThursdayじゃなくてTuesdayって言ってるよ……orz どういうことよというか、こういうことねというか。orz



Listen Nowにポインタ合わせると、リンク先のURLにThuってあるでしょ。でも中身はTue。たぶんすごい初歩的なミスで、そして私は聞けないのかと。orz

でも、この機会に番組サイトを見てみたら、ほぼ1年前(2008年4月3日)のセッション&インタビューがありました。



画像内のListenをクリックで、RealPlayerが立ち上がります。

2つあるListenボタンの上が、セッション2曲と、間にインタビュー(ぼーっと聞いてるだけだと、2割くらいしかわかりません。インタビュアーがデリー、バンドがベルファストで、デリーは聞き取りやすいんだけどベルファストはほんとにもう…… ^^;)。20分くらいです。下のボタンは7分超。セッションは以前、ASIWYFAのMySpaceにあったものだと思います。

あと、ついでに、NIのメディアで見つけたバンドの紹介記事:
http://www.amuze.me/new-releases/asiwyfa-release-announced/

音聞かずにこれ読んだだけでどういうバンドなのか想像ついたらすごい。それと、Post-rockという表現を一度も使っていないのもすごい。バンド自身が言ってるPunkという語も使ってないところもすごい。(笑)



BBC Foyle Radioの番組のSessions & Interviewsには、ASIWYFA以外にも聞いてみたいセッションが並んでいます。現状、このページに上がっているものを箇条書きにすると:
Adebisi Shank
Bill Drummond
This Will Destroy You
Holy F***
And so I watch you from afar
Deerhunter
The National

う。次のページにもASIWYFAがある。

※輸入盤もそろそろ入りそう。
B001UOD5BQAnd So I Watch You from Afar
And So I Watch You From Afar
Smalltown America 2009-04-06

by G-Tools


※この記事は

2009年04月02日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 20:00 | TrackBack(0) | todays news from uk/northern ireland | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック





【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼