kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2009年02月17日

というわけで、今のうちにウェリントンを買っておきましょう。酒代にしてしまわないうちに。

Withnail and I (Bloomsbury Film Classics)Withnail: Are you the farmer?
Marwood: Shut up, I'll deal with this.
Withnail: We've gone on holiday by mistake. We're in this cottage here. Are you the farmer?
Marwood: Stop saying that Withnail, of course he's the fucking farmer!

http://www.imdb.com/title/tt0094336/quotes


全世界4億5000万人(推定)のウィズネイル・ファンのみなさん、こんばんは。今日(きょう)は私たちにとっての聖地巡礼の可能性についての話題を取り上げます。

上記の通り、「ウィズネイル」と「僕」が「間違って」休暇に来てしまったコテージ(として映画で使われた建物)、Sleddale Hallが、先日売りに出されていましたが、このたびめでたく買い手がつきました。

さらに特筆すべきことに、その買い手が私たちと同じくウィズネイル・ファンであるとのこと! ガーディアンの報道記事から。

The buyer is from the local area, and owns Mardale Inn, about 15 minutes' drive from Sleddale Hall, according to Savills, who auctioned the property. "He is a fan of the film and has said that everyone will be welcome if they want to pass by for a cup of tea," said a spokeswoman for the company. "He plans to restore the building sympathetically and wants it to be for the local community."

競売をおこなったサヴィルズ社によると、買い手は地域の人で、スレデイル・ホールから車で15分のところにあるマーデイル・インの所有者です。「彼はこの映画のファンで、お茶を飲みに立ち寄りたいという人がいれば歓迎しますと言っています。彼は建物を愛情を込めて修復し、地域社会の役に立ってほしいと望んでいます」

http://www.guardian.co.uk/uk/2009/feb/17/withnail-house-auction-buyer


こうして私たちに開かれた聖地の場所などについては、下記をご参照ください。
http://en.wikipedia.org/wiki/Sleddale_Hall
http://www.visitcumbria.com/pen/sleddalehall.htm

……あー、きょうはほんと、I demaaaaand to have some boooooooze! な気分。おー、ぼーどれーる、とか言ってみちゃったりなんかしちゃったりしたいかも。

ウィズネイル・ファンのみなさんには下記もぜひ。右サイドバーにある説明を読めばいろいろとわかります。
http://www.youtube.com/watch?v=DW_QIWgSWJw



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※DVDは北米版(Region 1)です。


タグ:観光 映画

※この記事は

2009年02月17日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼