kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2008年11月08日

ニーアル・ファーガソンのインタビューが聞けます。

たまたま見つけたので……BBC Radio 5のSimon Mayoの番組で、ニーアル・ファーガソンのインタビュー。DLできるうちにどうぞ。下記URLから。

http://www.bbc.co.uk/radio/podcasts/mayo/
Mayo: Niall Ferguson 06th Nov

Today Simon was joined by Professor Niall Ferguson to discuss his book and series The Ascent of Money, about how finance has driven world events.

Duration: 32mins | File Size: 15MB


The Ascent of MoneyThe Ascent of Money
Niall Ferguson


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0141035269Empire (Penguin Celebrations)
Niall Ferguson
Penguin Books Ltd 2007-09-06

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Empireのレビューは:
http://www.amazon.co.uk/Empire-Penguin-Celebrations-Niall-Ferguson/dp/0141035269

※この記事は

2008年11月08日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


posted by nofrills at 00:19 | Comment(1) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ニーアル・ファーガソンのインタビュー@ガーディアン
とても読みやすい形式にまとめられたシリーズの一本。


This much I know
Niall Ferguson, historian, 44, London
Interview by Tom Templeton
The Observer, Sunday 18 January 2009
http://www.guardian.co.uk/lifeandstyle/2009/jan/18/niall-ferguson-historian-interview

ちょっと引用:
I grew up as a teenager in late 70s Glasgow. The main industries were sectarianism and strike action. We lived near Ibrox Park for a while, and I can remember the rats in the street when the dustbin men struck, and the sirens on Old Firm match days.

あとこれも興味深い:
By 1982 I was a young Thatcherite. The Thatcherite position had a lot in common with the Sex Pistols' position in 1977: it was a rebellion against the stuffy corporatism of the 70s.

(労働党的なもので)がっちがちのスコットランドでは、サッチャリズム(新自由主義)が「世の中への反抗」だった、と。
Posted by nofrills at 2009年01月19日 16:18

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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む
▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼