kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2007年06月22日

ジョー・ストラマーの未発表曲が、22日にラジオで

Strummer song gets exclusive play
http://news.bbc.co.uk/2/hi/uk_news/northern_ireland/6224634.stm

ジョー・ストラマーが映画 "Divorcing Jack" のために書いたが結局使われなかった同名の曲が、6月22日の夜10時(現地時間)からのBBC Radio UlsterのThe Late Show with Stuart Bailieで流されるとのこと。番組ホスト(北アイルランド人なので聞き取りは大変かも)とストラマーとのインタビューも流されるそうです。

放送後も1週間はオンラインで聞けると思うので(今、試しに先週のを聞いてみていますが、日本からの接続で聞けます)、興味のある方は下記でどうぞ。(上のURLがプレイヤー直結。下のは番組のホーム。)
http://www.bbc.co.uk/radio/aod/networks/ulster/aod.shtml?ulster/lateshow_fri
http://www.bbc.co.uk/northernireland/radioulster/lateshowstuart/
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タグ:音楽
posted by nofrills at 21:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多に | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

元スピンドクター、語り倒す。

アレスター(アリスター)・キャンベルがスピンドクター時代の日記やメモを本として出版する(7月予定)ってことで、AFPのインタビュー取材に応じている。いかにも「英国」な庭で、4分42秒、語り倒してます。

http://nofrills.seesaa.net/article/45613342.html?1463633793

元スピンドクター、語り倒す。: tnfuk [today's news from uk ] via kwout
[コード消去・代替画面挿入/2016年5月]


↑たまたまのタイミングなのだろうが、この写真の、いかにもキャンベルっぽい「斜め」な感じといったら。(笑)

野次馬的には必見。で、見れば心底ムカムカすることうけあい。

AFPさんでは「元側近が語るブレア首相」という見出しをつけているけれども、このインタビューはその見出しの通り、「ブレアについて」であると同時に、「ブレアについて語る私(キャンベル)について」でもある。

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posted by nofrills at 17:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アラン・ジョンストン記者、拉致から100日



Alan Johnston banner
※この↑バナーをクリックすると、BBCのサイト内、ジョンストン記者拉致事件の特集ページに飛びます。
当ウェブログでのジョンストン記者関連の過去記事(タグつけてあります)。

3月にBBCのアラン・ジョンストン記者がガザ市で拉致されてから、6月20日でちょうど100日となった。BBCでは全社をあげて――英国内の本社や支局だけでなく、アスコット競馬場やグラストンベリー・フェスの中継地から、連ドラ『イーストエンダーズ』の撮影現場、また海外の支局まで――、ジョンストン記者の解放を願って、仕事を一時中断し、一同集合して沈黙という形でvigilが行なわれた。

Vigil for BBC captive's 100th day
Last Updated: Wednesday, 20 June 2007, 15:59 GMT 16:59 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/6768423.stm

その様子を、BBCのin picturesはもちろん、ガーディアンも写真集(ギャラリー)として伝えている。ロンドン市内のバタシーの発電所跡に投影される記者の顔写真、パリのエッフェル塔のところで行なわれた「国境なき記者団」のvigil(参加者が報道各社のロゴを掲げている)、『イーストエンダーズ』の撮影現場、NY支局、100日を表す100個の風船で祈りを捧げるご家族、など。

BBC World Newsのニュース映像@youtube:
http://uk.youtube.com/watch?v=DhXT0jLaVbw
(パリでは朝日新聞が参加しているのが映像から確認できます。)

また、BBC World Newsは拉致から現在までを1分半ほどにまとめた映像をYouTubeにアップしている。先日出されたものだと思うが、記者を拘束している武装勢力(自称Army of Islam)のメンバーの映像というものも含まれている(顔は覆面のためまったく見えません)。最後の方に出てくるバタシーの発電所跡に投影されたメッセージには、LET'S NOT FORGET ALAN JOHNSTON AND 15 OTHER JOURNALISTS HELD HOSTAGES IN IRAQとある。
http://uk.youtube.com/watch?v=opGNaHy4paE

【キャプチャ画像】
alanjohnston100days.png

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posted by nofrills at 16:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | todays news from uk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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