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2008年05月06日

Nine Inch Nails、新作無料配布中、もちろんCCライセンスで。

the slip
http://theslip.nin.com/

しばらく前から、mp3で配布されていた新曲に「5月5日はnin.comへ」というメッセージが入っているというので、「ひょっとしてアルバム?」 「まさかそれはないっしょ、3月に36曲入り2時間のを出したばっかりで」みたいなことになっていたNine Inch Nailsだが、5日午前0時(米西海岸時間:日本時間では午後4時)数分過ぎに、「ほれっ」とばかりに10曲入りのニューアルバムを「全員に無料で」提供してくださったので、こちとら降ってわいたようなNIN祭りで大変だ。nofrillsのIDを使わずにこっそり利用しているlast.fmの「聞いた曲」のリストは、現時点で5ページ目の真ん中まで、全部NINで埋め尽くされている(→3ページ目まで埋められつつあった時点)。

5日の様子とDL方法などは、はてなダイアリのほうにまとめてある。
http://d.hatena.ne.jp/nofrills/20080505/p1

mp3はもちろん、flacもm4aも、私には宝の持ち腐れになるだけだから落とさなかったhigh-def wavもある(mp3以外は要BitTorrentクライアント)。私はflacを落としてる待ち時間でmp3を落とし、nin.comでトレント・レズナーが「新作どうぞー」のアナウンスをしてから15分以内に聞いていたのだが、音質はやはりロスレスじゃないと、空間がない感じでちょっとね。で、flacで無限ループ再生中。

DLできるURLは、http://theslip.nin.com/ だけど、混雑していてつながりにくい場合もあるかもしれないので、「とりあえずmp3でいいや」という人は、last.fmでも無料でmp3が配布されているのでそちらへどうぞ。以下、曲ごとにDLできるURL@last.fmのリスト:
[UPDATE@5月8日夜] last.fmでのmp3の配布は、現在、Disciplineだけになっています。終わっちゃったのか、一時的に停止されているのかはわかりません。全曲を聴くことはできます。

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音楽 NIN
posted by nofrills at 22:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | -15BA

2008年03月04日

NIN新作DLできます。



3日にアクセスしたときにDLできなかったのを4日にDLしたんだけど、これは……何も考えたくない。言語をすべて捨ててしまいたい。

全36トラック中9トラックは無料でDLできるので(全36トラックでもわずか5ドルだけど)、音楽というものが好きな人、それを信じている人は、NIN聞いたことなくてもDLしてみてください。ギターでエイドリアン・ブリューが参加しています。

Adrian Belew from Nine Inch Nails Official on flickr:

* a CC photo by NIN

CCライセンスでのリリースだとかDRMなしだとか、そんなことはしばらくどうでもいいや。

http://ghosts.nin.com/

http://nin.com/ で player をクリックして聴くこともできます。

Player貼り付けておきます。全36曲からのランダム再生のようです。


CDは4月はじめには日本でも入手可能になります。(詳細は「続きを読む」で。)

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NIN 音楽
posted by nofrills at 22:04 | TrackBack(0) | -15BA

2007年06月07日

「反戦市民」なる四字熟語

air-banner-d.jpg
http://www.artisresistance.com/

Art Is Resistanceは、アメリカのロックバンドNine Inch NailsがYear Zeroの発売に合わせて「リークした音源に含まれたナゾのイメージ」やら「ツアーTシャツに仕込まれたナゾのメッセージからたどれるウェブサイト」やら「ロンドンの街角のナゾのビルボード」やらといった形で展開したバイラル・マーケティング兼アウェアネス運動(と言ってよかろう)に含まれるサイトのひとつである。一連のあれこれは、2007年から15年後をYear Zeroとして、設定されている(したがって2007年は-15 BA: BA = Born Again)。また、Year Zero関連サイトには、Year Zeroにおいて「禁書」となった書籍などからの引用がちりばめられている。(オーウェルの『1984』、先ごろ亡くなったカート・ヴォネガットの『スローターハウス5』、ニーチェの『ツァラトゥストラはかく語りき』、サイードの『オリエンタリズム』、ジョゼフ・ヘラーの『キャッチ22』などなど。)

NINは米国のバンドであり、一連のあれこれはむろん米国を基準として考えられているのは当然なのだが、それだけに留まらない。一連の「ナゾ」が始まったのはこの2月、NINの欧州ツアーが開始されたポルトガルで、以後、欧州各地で展開されてきた。英国での「仕掛け」においてはOperation Swamp(1980年代に英国で有色人種、主に黒人に対してとられた警察の取り締まり策)が出てくる。そこらへんのことはninwikiのまとめを見ていただくのが一番だろう。

(ちなみに、NINのYear ZeroのCDの裏にあるThe US Bureau of Moralityというのは、現実の世界の著作権関連のFBI anti-piracyとちょっとは関連しているのかもしれないけどそれとは別で、Year Zeroの世界で存在するとされている米国政府の機関の名称である。Year Zeroにおいては、USBMがメディア検閲から各家庭の家族計画、市民的自由まですべて見ている。オーウェル的にいえばBig Brotherのような。)

私は全部は追えていないのだが(特に数字の暗号はまるで追っていない)、見た範囲でいうと、the line begins to blurという感覚を身に迫るようにおぼえたことと、それからYear Zero収録曲の歌詞も合わせてだけど、「ことば」の選び方・選ばれ方が興味深いというか何というか、んなわけでけっこうはまっていた。

・・・なんてことを唐突に書いているのは、6日に共産党が公開した「自衛隊情報保全隊の内部文書」を見て、「反戦市民」なる四字熟語を発見したからだ。脊髄反射レベルで(つまり、特に考えずに)私はこう思った――自衛隊の用語法では、日本国では、市民が反戦だと特記事項になるのかね。というか、「反戦」の「市民」は「反戦市民」という四字熟語で語られる存在なのかね。「市民」が「反戦」だと「反戦市民」とカテゴライズされんといかんのかね、この国では。「全員が反戦になればいいんです」みたいな理想論は私のものではないが。(このへんは私のいつもの揚げ足取りなので、揚げ足取りの揚げ足取りなどなさらぬよう。)

hanshi.png

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posted by nofrills at 08:31 | TrackBack(0) | -15BA

2007年04月29日

We still have got fifteen years, but my name's got listed.

air-banner-d.jpg

Saturday 28 April

Dear xxxxxx,

Someone has found another site: http://www.exhibit24.net/. It is... basically, a list... It consists of the individual names in "the Resistance Network". And honestly this scares the sh*t out of me, as I found I AM NUMBERED AS 24.24.2.xxx AND LISTED. The BoM say they (or should I say "we"?) are "intelligent, organized, and highly motivated" and that "Finding, catching, and destroying them should be a top priority".

Everything you do
Everywhere you go
Anything we want
Anything


Why am I listed? All I did was, it's just ...

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NIN AIR ARG Year Zero
posted by nofrills at 03:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | -15BA
dontattackiran.gif
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