たった今、TBSの「NEWS 23」で「あれから1年」のレポートを見た。「追悼式典が行われました」だけでなかった。市長も警視総監もイスラム教徒の組織のおえらいさんも出てこなかった。
1年前のあのときに乗っていた列車(あるいはバス)が爆弾でやられ、以来、現場を訪れることができないという女性が、イングランド南部の訛りで、「なぜああいうことになったのか、もっと深く知りたい」と述べた。
取材記者は彼ら4人の出身地であるビーストンを訪れた。タンウィールの実家は、ドアをノックしても応答がない。モスクでもあっさりと取材を断られる。「イスラムだから」というテロップが出る。
それでも、彼らの友人や親戚がインタビュー取材に応じた。顔を出さないことを条件にした人もいたが、顔を出していた人もいた。みな、ウエストヨークシャー訛りでしゃべっていたと思う。
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2006年07月07日
あれから1年――そしてビデオが。
英国政府筋の話としてBBCが記事にしたものはあまりにショボかったのだが、アルジャジーラが6日に放映したビデオは、ショボいどころか。。。私はそのビデオの静止画像7枚を見ただけで、とりあえず、いっぱいいっぱいになってしまった。
Video of 7 July bomber released
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5154714.stm
記事内からビデオ(動画)へのリンクがあります。
「タンウィールはヨークシャー訛りで述べた」……ヨークシャー訛りで。
さらにまた……
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Video of 7 July bomber released
http://news.bbc.co.uk/1/hi/uk/5154714.stm
記事内からビデオ(動画)へのリンクがあります。
Tanweer says in a Yorkshire accent on the film that attacks will continue "until you pull your forces out of Afghanistan and Iraq".
「タンウィールはヨークシャー訛りで述べた」……ヨークシャー訛りで。
さらにまた……
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2005年07月16日
何がショックを与えているのか。
7月7日にロンドンで起きたことについて,あれを実行した人々が「外国人」ではなく(すなわち「外国人テロリスト」ではなく),英国で生まれ育った英国人――英国籍保持者――だったことは,確かに英国の人々および社会全体に対して,かなりのショックを与えているようだ。むろん私は今のところ,メディアを通してしか英国の様子を知るすべはないが。
これが日本で報道されると,なぜか,「移民との軋轢」の話になる。
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これが日本で報道されると,なぜか,「移民との軋轢」の話になる。
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