kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2016年01月26日

見たことのないニュースサイトが言及されていたので見てみたのだが、なんかもやもやする(メモ)

OpKillingBay絡みで成田空港のウェブサイトがダウンしたという件について、辻さん @ntsuji のブログ記事「アノニマスのOpKillingBay 2015の実績をツイートから追ってみました」(12月21日アップ、1月に随時更新)と、@piyokangoさんのブログ、「2016年1月に発生した成田空港のWebサイトの閲覧障害についてまとめてみた」(1月24日アップ)を拝読した。

OpKillingBayについては、最初期、2013年11月(2年以上前)に「NAVERまとめ」を利用して作成したページがある。既に「古い」情報だが、今でもコンスタントにアクセスがあるようだ。この時点では、彼ら活動家集団は「アノニマス」を名乗ってはいるものの、「アノニマス」のいわば「本体」とはつながってなかった様子で、その上、「ハックティヴィスト」の「ハック」の部分に実態があることが確認できない「アクティヴィスト」のネット上の集団で、「おもしろおかしい」としか形容できない奇妙奇天烈な主張を展開し、強度の「陰謀論」思考で動く「香ばしい」人々であったが、彼らのこのときの運動は、特に盛り上がることも広がりを見せることもなく、下火になったように見えた。「アノニマスが日本を標的にぃぃッ!」と煽るだけの簡単なお仕事界隈で話題になりはしたものの、「攻撃」の実態もなかったのだから、それも当然のことだ。

そのOpが再燃したことが(私に)確認できたのが2015年11月で、そのときのことは当ブログに書いてある。その時点で、OpKillingBayの「中の人」たちは、2013年11月の時点の人たちとは別の人たちになっていたと思われる。今度は「ハックティヴィスト」の「ハック」の部分が備わっていて、毎日新聞や日経新聞のサイトが落とされた。

今回の成田空港のサイトの閲覧障害は、その流れで起きているようだ。

「ハックティヴィズム」そのものについて私には別に言うべき意見はないが、自己満足や自己達成感のためにやるのではなく、実際に何かを変化させるための効果のあるアクションをとりたいのなら、頭の中の理想世界での「こうなるはずだ」「こうあるべきだ」という像から離れ、リアルな世界での事例、例えばトルコなどでの「ハックティヴィスト」系の活動についての政府の反応(「騒いでいるのは外国人である」、「外国人に同調して騒ぐ連中もいる」との態度)について、少しリサーチしてみてはどうかとは思う。

さて、ここまでは前置きで、ここからが表題の件である。なお、以下は個人的なメモである。

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タグ:メモ
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2016年01月22日

メモ: NHKの記事はアップされてからだらだらと更新されるが、それがタイムスタンプで明示されない。

表題の件、留意しておくべきと思った。

先ほど、この記事を読んだ。

教科書問題 不適切な行為12社 関わった教員ら5000人超
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160122/k10010381181000.html


が、読んでいる端から次々と更新されていることが確認された。以下はその記録。

なお、この話題は、記事がどんどん書き換えられて(書き加えられて)いてもあまり問題にはならないと思うが、大きな事故や災害などの場合、「負傷者が複数出ている」という情報が、ほんの10分かそこらのうちに「死傷者が複数出ている」とか、「死者2人に加え、負傷者が複数」とかいった情報に変わることもよくある。また「死者10人」という情報が現場の混乱によるもので実は「死者8人」だった、ということもニュースでは生じる。そういうときに情報が混乱する可能性をシステム的に軽減するためにも、ページの一番上にあるタイムスタンプで、last updated (最終更新)の時刻を表示するようにしてくれるとよいと思うのだが……。



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2016年01月01日

暖かな冬、2月、3月の草花も咲き、1月らしい花も咲いている。

年が改まってもやはり目に入ってくるのは、「世界のどこかにこれだけの血溜まりができていますよ」といった話で、アイルランド島とブリテン島は「フランク」と呼ばれている嵐(「台風」に相当)のために大きな水溜りがそこかしこにできているのだが、最初の投稿くらいは、のんきな話にしたい。

でも、そんなにのんきでもないか。これは「フランク」と呼ばれている嵐(や、その前の「エヴァ」と呼ばれた嵐)につながってることなのかもしれない。

大晦日(といっても昨日だが)の夕刻、都内の住宅街を歩いていたら沈丁花のつぼみが膨らんでいたのは大晦日に投稿した通りだ。

今日(元日)、同じような環境の住宅街の路地で、ノゲシとかカタバミも見た。日当たりや水はけがよいのか、ツタバウンランが枯れずに茂って花を咲かせている一角もあった。Flickrに写真をアップしてある。

Being cute.

と同時に、「いつものこの時期」の光景も見られる。

ロウバイが咲いていた。

Happy New Year 2016

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2015年12月31日

2015年の大晦日は雲が多かった。

何か気の利いたことを書こうと思っていたのだが、変換がまたバカになっていたりして(「書こうと思って」が「囲うと思って」などと変換される)やる気が全部吸い取られて、イマココ!である。

夕方、いつものごとく空を撮りに出たが、雲がちょっと多かった。

Good bye, 2015

2016年はいよいよ、「1916年から100年」ですよ。

来年もよろしくお願いします。

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2015年12月24日

エルサレムで見つかったという「謎の物体」の件。ちょっと調べたら「トンデモ」。/エントリ後半はエルサレムとベツレヘムの分断について。

http://b.hatena.ne.jp/はてブでも話題になっていたのだが、エルサレムのシナゴーグの墓地から見つかった「謎の物体」。(こういうときに「エルサレム」にいちいち「聖地」という冠をかぶせるのはやめてほしいと思うのだが。「聖地」の文脈、関係ない話でしょうに。それとも「イスラエルの考古学」というのはその文脈の話だという政治的な理念でもあるのだろうか。「聖地」「聖地」言うなら、今年は「謎の物体」どころではない、とんでもない事態になっているのだが、それについて報道はあるのだろうか。)

エルサレムは長い年月にわたって常に人が暮らしてきた場所で、少し掘ると何かが出てきて、貴重かもしれないものは専門家(考古学者)が検討するというシステムが整えられているのだそうだが、何でも、墓地に埋められていた金属製の不思議な形の物体が(最初は不審物扱いで爆破処理されたがそれにも耐えたようで)何なのかは専門家にもわからず、別の分野の専門家にも聞いてみたがわからず、困ったのでネットに投げてみたら……というお話。

そうやって判明したその「謎の物体」の正体が、「その場所に置いておくだけで場の空気を整える」とかいう、磁場だか波動だかなんちゃらエネルギーだかの系統のグッズ。NHKの記事には「健康器具」とあるけど、「置物」。

で、それが何なのかが気になったので、ちょっと調べてみましたよ、というお話。こういうのが流行っているのかなあ。

エルサレムで見つかったという「謎の物体」は、正確に何なのか、調べてみた。
http://matome.naver.jp/odai/2145090183289396801

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2015年12月16日

O_O なんぞこれは(UEFAのEURO 2016公式アカウントがやらかした)

「やらかした」というか、引っ掛けられたんだけど。。。


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2015年11月24日

Tweetボタンから直接、Twitterでの言及が確認できなくなっても、Topsyがあるじゃない……と思ったが(私は「脅されている」のであり「邪魔にされてる」のではないです)

21日、ブログなどに表示されている「ツイート・ボタン」の仕様が変更され、「ツイートする」の横にあった「件数表示」が消えた。

tweetbuttonm.png


tweetbuttonn.png


件数は別に気にしていなくても、この件数をクリックするとTwitterでの言及が一覧できるので便利だったのだが、件数表示が消えたあとはその便利なリンクもなくなった。

いちいちTwitterでURLを検索すれば言及は確認できるのだが、それをするのもめんどくさいので、自分は見なくなるだろうなと思っていた。しかし、たまたまのタイミングだが、この「ツイート・ボタン」の仕様変更の時期に、なるべく言及を確認したほうがいいと思われる性質の記事(「NAVERまとめ」を使ったものを含む)を書いたので、実際には、Twitterで検索してはいる。

で、このように「言及を確認する」場合、Twitter検索以外にTopsy.comを使うという方法があるので、先ほどそれを試してみたのだが、どうにも変だ。ページ上部ではTwitterで100件以上の言及があると表示されているのに、本文のエリアでは "No results found." と言われる。

というわけで、Topsyにログインしてみたら何か変わるのかな、と思ってチェックしてみたのである。そしたら……

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2015年11月21日

貴重なご意見ありがとうございます。しかし、せめて、読んでから言っていただけないでしょうか。

yondenaihito.png


そもそも、「もしもーし、リンクする記事が違ってますよ」っていうことなのだが、当該の記事(「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。)を読んでいようと読んでいなかろうと、“「なぜ、キリスト教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問い”自体が成立しない(非難しまくってるじゃん、事実として。リアルタイムでドナルド・トランプあたりが大暴れしてるでしょ)。そもそも当該の記事において、「キリスト教が〜〜〜」みたいな方向のことを当方は書いた覚えはない。当該の記事の参照先であるマックス・フィッシャーさんもそんなことは言っていない。

ここまでしつっこくリンクしておけば、クリックくらいはしてくれるかな。クリックするだけじゃなくて、読んでください。それについて、何かを発言するのであれば、まともに読むくらいのことはしてください。

以上、当方のブログに関する公開の場での発言であったので、公開の場で反応しました。「さらす」とかいう目的ではありません(なのでアカウントのアバターとアカウント名はマスクしてあります)。

via
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=http%3A%2F%2Fnofrills.seesaa.net%2Farticle%2F429906512.html


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2015年11月08日

今日のブラウザ・メモ。または「これまでならTwitterに投げていたようなちょっとした覚え書きをブログに投稿することにした件について」

というわけでブラウザをOperaにしているのだが、Seesaaの何かとの相性がよくないのか、読み込みがめちゃくちゃ遅い。ブログの管理画面も、自分のブログも(なので自分のブログに設置しているスクリプトなどが原因ということはない)、読み込みに1分くらいかかる。ほかのブラウザではそんなことはないので、これはOpera固有の問題だろう。どうしたものか……

……というような「140字で済むようなちょっとしたメモ」(それが案外日常には多い)を書きたいときに、Twitterに投げるのではなく、ブログに書くようにするというのがこれからの方向です。

しかしそういう方向に行こうとしているときに、Firefoxはクラッシュ連発でまともに使える状態ではなくなり(30分ごとに再起動するなどすれば避けられるのかもしれないが)、上に述べたようにOperaではSeesaaの読み込みがめちゃくちゃ遅い。

と、冒頭からここまで打鍵したころにようやく管理画面の投稿フォームが表示されているという状態。

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Firefox 42.0がクラッシュ頻発で使い物にならないので、Operaを入れて、Vivaldiを試してみている。

11月3日にFirefoxがメジャー・アップデートされ、「42.0」となった(→日本語での説明)。以降、何が原因なのかはわからないが、数年前のFirefoxのような「メモリ爆食い」、「フリーズ」が頻発し、強制終了されてしまうことが激増した。ほんの数日の間に15回くらいは「あっ、ブラウザが落ちた」という経験をしている

前回のアップデートで導入された「Flashを自動再生しないのがデフォ」の機能も重宝しているし、開いているタブは5〜10個くらいだし、閲覧しているサイトもいつもと同じ(BBC, ガーディアン、BelTel, Twitter, はてブ、自分のブログ、ウィキペディア……など)で、「Firefox 42.0」になる前と何かが決定的に変わったわけではないので、新しくなったブラウザと拡張機能の相性か(たいして拡張入れてないんだけど、前にスクリーンショットを撮る拡張で不具合が起きてたことがある)、あるいはこのパソコン(OSはWindows 7 Professional)のハードウェア的な何かなのか(メモリとか)……これを確認するために、またぞろ「拡張機能を1つずつ外してみる」とか面倒でやってられない。「リフレッシュ」(数ヶ月前にやったばっかり)を試すという手もあるが、その手間をかけるくらいなら、当面使うブラウザを乗り換えたほうがいい。だがGoogleのChromeはあくまでサブのブラウザとして使っているし、これからもそうしていきたい(それに、このPCではChromeの動きがもっさもっさしている。Windows XPの頃に使っていたPCではそんなことはなかったが)。

というわけで、ずーっと前に使っていたOperaを入れた。早くて余分なものがなく、イラク戦争について、あっちのメディア、こっちのメディアと同時に記事を開いてものすごいスピードで読むという作業が最も快適にできたのが、このブラウザだった。
http://www.opera.com/ja

今年、ロゴが刷新されたそうだ。フラットフラットなんでもフラットな今どき珍しい「立体的」なものになってる。


インストールして最初にしたのは、さっきFirefoxが落ちたときに読んでいたWikipedia英語版のページを見てみることだった。が、デフォルトで設定されているフォントが「MS P ゴシック」のようで、英文は読めたものではない(こういうのに接すると、「日本語環境」が「マイナー」なものだということが感じられる)。どうしようもない「10年前」感をおぼえつつ、フォントの設定を変更しようとするのだが、これが[設定]→[ブラウザ]では見つからない(言語設定はあるが、フォント設定がない)。あれこれクリックしているうちにようやく見つけたのが、[設定]→[ウェブサイト]のタブのところ。[フォントのカスタマイズ]。



触る必要が特にあるとは思えないが、日本語の「エンコード」(Shift_JISとか)もこの[フォントのカスタマイズ]の中にある。

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2015年11月05日

2年前の「アノニマスによるサイバー攻撃」が、たぶん「中の人」総とっかえの後、再来しているらしい。

2年前のちょうど今ごろ、「アノニマスによる日本を標的にしたサイバー攻撃」が話題になった。単にインターネット・セキュリティの界隈で「こんな話もありますね」的に「話題になった」だけでなく、大手報道機関(朝日新聞の英語版やアルジャジーラ・イングリッシュを含む)が取り上げたので、本当に一般人の間でも記事がシェアされるなどして話は広まった。しかし、どうやらその「サイバー攻撃」には実態はほとんどないようだった。「標的陥落」を連呼する「アノニマス」を名乗るアカウントは、何かを盛大に勘違いしているか、やってもいないことをやったとフカしているかのどちらかのようだった。その過程で、Twitterで先方の人と接触した辻信弘さんと私は「絶対に逃さないからな」的に脅された。その経緯は当時、「まとめ」のページを作成して記録してある。このページは、今でも細々と、検索経由でアクセスがある。

で、さっきそのページを更新した。2年も前のことだが、更新すべき事態になっていると判断したためだ。

何があったかというと:

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2015年11月03日

また、Twitterで他人のツイートをコピペして盗んでいくスパム・アカウントと遭遇(ブロック推奨)

またTwitterで、こっちのツイートを勝手にコピペしてごっそり持っていくスパムが出た。盗まれているツイートは、BBCという文字列を含みURLの入っているツイートで、英語のもあれば日本語のもある。元ツイートのアカウントの@を取っているので、単に盗まれているだけでは気づかない人も多いと思うが、BBCの記事をツイートしたりしている人は、このスパマーのアカウントはブロックしておくのがよいのではないかと思う。

スパマーのアカウントは、「BBCのニュース速報」を名乗っており、プロフィール欄(bioの欄)ではいかにも「BBCの関連アカウント」のように装っている(でもアバターは卵)。

bbcbrkn.png

今回盗まれた私のツイートはトルコの選挙結果についてのBBC記事をはてなブックマークにメモして、同時にツイートした日・英混在のもので、付属のURLははてブの短縮URL(htn.to)だ。だからはてブの画面に表示されるので気づいたのだが、そういう事情でなければ気づかなかったかもしれない。

htn.toのURLでは「BBC」は表に出ていないのだが、人間が目視でやってるわけではないので、そういうのはあまり関係ない。

このスパム、たちが悪いのは、そうやって人々から(おそらく)ランダムに盗んだBBC関連のツイートを、「BBC関連のアカウント」であるかのようにしてばら撒きながら、もろにポルノの写真とURLつきのスパミングをときどき行なっていることだ。ポルノはTwitterに通報すればかなり迅速に対応されるのが常だが、このスパマーはポルノの写真の投稿頻度が低いので人々が「ポルノ」だと気づいていないのかもしれないが、ずいぶん長いこと野放しになっている。

以下、詳細。

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2015年11月01日

「ネットでの盗用」について、ブクマ&ツイートしたら、かなり拡散した件。

10月30日のブクマのページを見ると、最後にブクマ&ツイートしたページの閲覧数がすごいことになっている。

bkm-clicks1.png


はてブして同時にツイートしたときの「閲覧数」を表示させるように設定してあるので、私のはてブのページでは、それぞれのコメントの末尾のTwitterの鳥ちゃんマークの横に、「閲覧数」が表示されている。ただしこれはどの程度あてになるのか私にはわからない。Twitterでの「分析」の数値と1桁離れていることが多い。このケースでは、はてブでは「2300件」を超えているが、Twitterで見ると「1470件」だ。



いずれにせよ、ブクマ&ツイートした記事は広く人目に触れてほしいと思うし、まだ読んでいない方はぜひお読みいただきたいと思う。

写真無断盗用の経緯とその後|小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
http://ameblo.jp/kozawataichi/entry-12089485590.html


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2015年10月24日

だから、私はスパムは嫌いだと何度言えば(怒)

怒ってもしょうがないんだけどね。相手はbotだから。(諦)

2ヶ月前にちょっと書いた「Twitterの変なスパム」と同じパターンのものが、またやってきた。何語圏に拠点があるのかも判然としないTwitterのbotアカウント(としか思えないもの)が、英語やフランス語、アラビア語、日本語などで書かれた他人のツイートをコピペし、まったく何の脈絡もなく、YouTubeにアップされているCGの映像のURL(短縮URL)を付け加えているのだが、また私のツイートがコピペされた(盗まれた)。私だけでなく、日本語圏も含め、一般のツイッタラーさんたちが何人も被害にあっている。


パクられた私のツイートを含むスパマーのツイートが、例によって、はてブのページに表示されている。

htbtwsp24oct2015.png


スパマー(例によって、「ポルノ」には該当しないような女性の水着写真をアバターとして使っている)のツイート:


※アバターとして使用されているのはおそらく「素材写真」と思われる。Google画像検索の結果より

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Twitterで 'Poll' (アンケート)の機能が導入された。

Twitterに "Poll" という新機能が追加された。日本語では「投票」と訳されているとご教示いただいたが、ネイティヴ日本語話者として普通に見れば、これは「簡易アンケート」だ(質問に対し選択肢2つを用意して、どちらかを選んでもらうという形のもの)。

これまで、TwitterではRTとFavを利用した「投票」がユーザーによって勝手に行なわれてきた。「今日の晩ごはん、『おでん』がいい人はRT、『寄せ鍋』がいい人はFav」とか、「明日の試合、○○選手を先発で出すべきと思う人はRT、いや、そこは△△選手だろうという人はFav」といったような、他愛ない「投票」だ。それが、RTとFavを使わずに、もっとストレートな形での「アンケート」が組み込まれて、もっとやりやすくなったということだろう。

Twitterのブログにもそのような説明がある。



まだ全ユーザーが使えるようになっているわけではないようだが、「お待たせしました、新機能がいよいよ全ユーザーに導入です」とアナウンスされてから使えるようになるのが常の私には珍しく、もう使えるようになっている。

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タグ:twitter
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2015年09月28日

キューバで大歓迎されたフランシス教皇(フランシスコ法王)と、「ロック・アルバム」の件。

26日のエントリに少し書いたが、ローマ・カトリック教会のフランシス教皇(教皇フランシスコ、フランシスコ法王)が、キューバと米国を訪問中だ。どちらもフランシス教皇にとっては初めての訪問となる。

キューバと米国は今年、唐突に関係改善が進展して、今は大使館がオープンするところまで来ている。経済的にも断絶の時代は終わっている。これはバラク・オバマ大統領の最大の功績のひとつになることは間違いないが、おそらく最も堅実でゆるぎない実績になるんじゃないかとも思う。その関係改善の背後にいたのがフランシス教皇だ。昨年の中東訪問もすごかったが、この人は「宗教指導者」以上の役割を果たしておられる(同時代では、ダライ・ラマ14世やデズモンド・ツツ大主教と同じように)。

Pope Francis - the first pontiff to hail from Latin America - is credited with helping the recent thaw in diplomatic relations between Cuba and the US.

... He also called on Cuba and the US to "persevere on the path" of detente.

... On Thursday the Vatican said it hoped the Pope's visit would help bring an end to the 53-year-old US embargo and lead to more freedom and human rights on the island.

http://www.bbc.com/news/world-latin-america-34303109


ハバナの革命広場でのミサには、信仰を持たない人もおおぜい、話を聞きに来たという。その日の様子はガーディアンのlive blogにとてもよく記録されている。

教皇はハバナの後は地方都市を回り、キューバでの4日間の日程を終えて教皇は米ワシントンDCに空路移動して、カトリックの宗教家としてミサを行なうなどしつつ、国連という「国際政治」の場で演説もされている。



そのキューバ&米国ご訪問(の最初の方)についてと、唐突に出てきた「ロック・アルバム」の話をまとめて閲覧できるようにしたのが下記ページである。

教皇(法王)はロックスター? 本当にアルバム出すって。作曲はLe Ormeのキーボーディスト
http://matome.naver.jp/odai/2144328086577864901


この「ロック・アルバム」について、日本語圏でも「教皇がリードボーカル」という誤解が横行しているので注意されたい。


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2015年09月23日

スパムらしきものを、少し掘ってみた。

前項の続き。Twitterのスパムのアカウントが、あまりに微妙すぎてかえってイラっとくるので少し見てみた。

前項でみた「favしていくだけのアカウント」(自身のツイートはビデオの宣伝ばかりで、あとはいくつかのRT)がRTしている「イモを送る」云々のアカウントだが、これが不自然なほど多く、RTされまくっている。



著名人のアカウントならまだしも、こんなのが1700件とか1800件といったオーダーでRTされるということは、まず考えづらい。だが、ひょっとしたらアメリカのネットでバズってるのかもしれない。そこで、この「イモ」のアカウントがプロフ欄に入れているサイトのURLで検索してみるのだが、特にバズってるような形跡もうかがえない(下図参照)。

cspg.png

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Twitterでfavしていく変なアカウント(スパム)

はてなブックマークの「コメント一覧」を非表示にしているだけで「誤訳が〜」とか「誘導が〜」とか「罪深い」とか言われるという、あまりにくだらないことに時間を取られてイラついているところに、さらにスパムの到来である。

当方のツイートを、いかにも怪しげなアバターのアカウントがfavしているのに気づいた。私の場合、日本語のツイートに対するfavが、英語でプロフを書いてるアカウントということはよくあるのだが、このアバターは怪しい。(下記スクショは減色して画像を荒らしてあるので、私が見た通りには見えていないが、アウターを脱ぎかけの状態の女性の背中の写真である。)

twtrspm22s.png


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2015年09月09日

Twitterでの「人名 (はぁと)」などのスパム(URLの宣伝)

Twitterで、自分のツイートが勝手にコピペされて、URLを広めるためのスパムに利用されるという例について、またそれらをなるべく見ないようにする方法について、8月24日と、8月27日に書いた。

これらとは異なるパターンのTwitter spamについて、今しがたまた気づいたので少しメモをしておこうと思う。なお、これらは英語圏(というかラテン文字圏)でよく遭遇するものであり、日本語圏ではどうなのかは知らない。

以下にメモをするのは、Twitterのtrendsに入っている人名を拾い、自動的に投稿している(と思われる)スパムである。文面は人名と絵文字と宣伝したいURLと思われるものだけで構成され、特に誰かのツイートをコピペしているわけではないが、当該の人名とは無関係な写真・画像(おそらくネット上の「おもしろ画像集」などから勝手に持ってきたもの)が使われることが多くあるため、「写真が勝手にパクられる」という著作権侵害は起こりうるかもしれない。

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2015年08月27日

「Twitterの変なスパム」が止まらない。(はてブの画面に表示されるツイートは非表示にできることを今知った)

8月24日に書いた件。何語圏に拠点があるのかも判然としないTwitterのbotアカウント(としか思えないもの)が、英語やフランス語、アラビア語、日本語などで書かれた他人のツイートをコピペし、まったく何の脈絡もなく、YouTubeにアップされているCGの映像のURL(短縮URL)を付け加えているという問題。(この「YouTubeのCGの映像を広めるためのスパム」と思われる。)

前回のエントリを書いたときには既に、当該のユーザー(私のツイートをコピペしていくパクリ屋のスパマー)はブロックしてあったのだが、同じユーザーによるパクリがまた発生した。今回、この手のスパムに最初に気づいたときと同じパクリ屋(Lilly)(リンク先の図を参照)が、またやってきたのだ。

twspm-au15f.png


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

……全文を読む