kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=


2015年11月24日

Tweetボタンから直接、Twitterでの言及が確認できなくなっても、Topsyがあるじゃない……と思ったが(私は「脅されている」のであり「邪魔にされてる」のではないです)

21日、ブログなどに表示されている「ツイート・ボタン」の仕様が変更され、「ツイートする」の横にあった「件数表示」が消えた。

tweetbuttonm.png


tweetbuttonn.png


件数は別に気にしていなくても、この件数をクリックするとTwitterでの言及が一覧できるので便利だったのだが、件数表示が消えたあとはその便利なリンクもなくなった。

いちいちTwitterでURLを検索すれば言及は確認できるのだが、それをするのもめんどくさいので、自分は見なくなるだろうなと思っていた。しかし、たまたまのタイミングだが、この「ツイート・ボタン」の仕様変更の時期に、なるべく言及を確認したほうがいいと思われる性質の記事(「NAVERまとめ」を使ったものを含む)を書いたので、実際には、Twitterで検索してはいる。

で、このように「言及を確認する」場合、Twitter検索以外にTopsy.comを使うという方法があるので、先ほどそれを試してみたのだが、どうにも変だ。ページ上部ではTwitterで100件以上の言及があると表示されているのに、本文のエリアでは "No results found." と言われる。

というわけで、Topsyにログインしてみたら何か変わるのかな、と思ってチェックしてみたのである。そしたら……

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2015年11月21日

貴重なご意見ありがとうございます。しかし、せめて、読んでから言っていただけないでしょうか。

yondenaihito.png


そもそも、「もしもーし、リンクする記事が違ってますよ」っていうことなのだが、当該の記事(「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。)を読んでいようと読んでいなかろうと、“「なぜ、キリスト教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問い”自体が成立しない(非難しまくってるじゃん、事実として。リアルタイムでドナルド・トランプあたりが大暴れしてるでしょ)。そもそも当該の記事において、「キリスト教が〜〜〜」みたいな方向のことを当方は書いた覚えはない。当該の記事の参照先であるマックス・フィッシャーさんもそんなことは言っていない。

ここまでしつっこくリンクしておけば、クリックくらいはしてくれるかな。クリックするだけじゃなくて、読んでください。それについて、何かを発言するのであれば、まともに読むくらいのことはしてください。

以上、当方のブログに関する公開の場での発言であったので、公開の場で反応しました。「さらす」とかいう目的ではありません(なのでアカウントのアバターとアカウント名はマスクしてあります)。

via
https://twitter.com/search?f=tweets&vertical=default&q=http%3A%2F%2Fnofrills.seesaa.net%2Farticle%2F429906512.html


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2015年11月08日

今日のブラウザ・メモ。または「これまでならTwitterに投げていたようなちょっとした覚え書きをブログに投稿することにした件について」

というわけでブラウザをOperaにしているのだが、Seesaaの何かとの相性がよくないのか、読み込みがめちゃくちゃ遅い。ブログの管理画面も、自分のブログも(なので自分のブログに設置しているスクリプトなどが原因ということはない)、読み込みに1分くらいかかる。ほかのブラウザではそんなことはないので、これはOpera固有の問題だろう。どうしたものか……

……というような「140字で済むようなちょっとしたメモ」(それが案外日常には多い)を書きたいときに、Twitterに投げるのではなく、ブログに書くようにするというのがこれからの方向です。

しかしそういう方向に行こうとしているときに、Firefoxはクラッシュ連発でまともに使える状態ではなくなり(30分ごとに再起動するなどすれば避けられるのかもしれないが)、上に述べたようにOperaではSeesaaの読み込みがめちゃくちゃ遅い。

と、冒頭からここまで打鍵したころにようやく管理画面の投稿フォームが表示されているという状態。

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Firefox 42.0がクラッシュ頻発で使い物にならないので、Operaを入れて、Vivaldiを試してみている。

11月3日にFirefoxがメジャー・アップデートされ、「42.0」となった(→日本語での説明)。以降、何が原因なのかはわからないが、数年前のFirefoxのような「メモリ爆食い」、「フリーズ」が頻発し、強制終了されてしまうことが激増した。ほんの数日の間に15回くらいは「あっ、ブラウザが落ちた」という経験をしている

前回のアップデートで導入された「Flashを自動再生しないのがデフォ」の機能も重宝しているし、開いているタブは5〜10個くらいだし、閲覧しているサイトもいつもと同じ(BBC, ガーディアン、BelTel, Twitter, はてブ、自分のブログ、ウィキペディア……など)で、「Firefox 42.0」になる前と何かが決定的に変わったわけではないので、新しくなったブラウザと拡張機能の相性か(たいして拡張入れてないんだけど、前にスクリーンショットを撮る拡張で不具合が起きてたことがある)、あるいはこのパソコン(OSはWindows 7 Professional)のハードウェア的な何かなのか(メモリとか)……これを確認するために、またぞろ「拡張機能を1つずつ外してみる」とか面倒でやってられない。「リフレッシュ」(数ヶ月前にやったばっかり)を試すという手もあるが、その手間をかけるくらいなら、当面使うブラウザを乗り換えたほうがいい。だがGoogleのChromeはあくまでサブのブラウザとして使っているし、これからもそうしていきたい(それに、このPCではChromeの動きがもっさもっさしている。Windows XPの頃に使っていたPCではそんなことはなかったが)。

というわけで、ずーっと前に使っていたOperaを入れた。早くて余分なものがなく、イラク戦争について、あっちのメディア、こっちのメディアと同時に記事を開いてものすごいスピードで読むという作業が最も快適にできたのが、このブラウザだった。
http://www.opera.com/ja

今年、ロゴが刷新されたそうだ。フラットフラットなんでもフラットな今どき珍しい「立体的」なものになってる。


インストールして最初にしたのは、さっきFirefoxが落ちたときに読んでいたWikipedia英語版のページを見てみることだった。が、デフォルトで設定されているフォントが「MS P ゴシック」のようで、英文は読めたものではない(こういうのに接すると、「日本語環境」が「マイナー」なものだということが感じられる)。どうしようもない「10年前」感をおぼえつつ、フォントの設定を変更しようとするのだが、これが[設定]→[ブラウザ]では見つからない(言語設定はあるが、フォント設定がない)。あれこれクリックしているうちにようやく見つけたのが、[設定]→[ウェブサイト]のタブのところ。[フォントのカスタマイズ]。



触る必要が特にあるとは思えないが、日本語の「エンコード」(Shift_JISとか)もこの[フォントのカスタマイズ]の中にある。

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2015年11月05日

2年前の「アノニマスによるサイバー攻撃」が、たぶん「中の人」総とっかえの後、再来しているらしい。

2年前のちょうど今ごろ、「アノニマスによる日本を標的にしたサイバー攻撃」が話題になった。単にインターネット・セキュリティの界隈で「こんな話もありますね」的に「話題になった」だけでなく、大手報道機関(朝日新聞の英語版やアルジャジーラ・イングリッシュを含む)が取り上げたので、本当に一般人の間でも記事がシェアされるなどして話は広まった。しかし、どうやらその「サイバー攻撃」には実態はほとんどないようだった。「標的陥落」を連呼する「アノニマス」を名乗るアカウントは、何かを盛大に勘違いしているか、やってもいないことをやったとフカしているかのどちらかのようだった。その過程で、Twitterで先方の人と接触した辻信弘さんと私は「絶対に逃さないからな」的に脅された。その経緯は当時、「まとめ」のページを作成して記録してある。このページは、今でも細々と、検索経由でアクセスがある。

で、さっきそのページを更新した。2年も前のことだが、更新すべき事態になっていると判断したためだ。

何があったかというと:

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2015年11月03日

また、Twitterで他人のツイートをコピペして盗んでいくスパム・アカウントと遭遇(ブロック推奨)

またTwitterで、こっちのツイートを勝手にコピペしてごっそり持っていくスパムが出た。盗まれているツイートは、BBCという文字列を含みURLの入っているツイートで、英語のもあれば日本語のもある。元ツイートのアカウントの@を取っているので、単に盗まれているだけでは気づかない人も多いと思うが、BBCの記事をツイートしたりしている人は、このスパマーのアカウントはブロックしておくのがよいのではないかと思う。

スパマーのアカウントは、「BBCのニュース速報」を名乗っており、プロフィール欄(bioの欄)ではいかにも「BBCの関連アカウント」のように装っている(でもアバターは卵)。

bbcbrkn.png

今回盗まれた私のツイートはトルコの選挙結果についてのBBC記事をはてなブックマークにメモして、同時にツイートした日・英混在のもので、付属のURLははてブの短縮URL(htn.to)だ。だからはてブの画面に表示されるので気づいたのだが、そういう事情でなければ気づかなかったかもしれない。

htn.toのURLでは「BBC」は表に出ていないのだが、人間が目視でやってるわけではないので、そういうのはあまり関係ない。

このスパム、たちが悪いのは、そうやって人々から(おそらく)ランダムに盗んだBBC関連のツイートを、「BBC関連のアカウント」であるかのようにしてばら撒きながら、もろにポルノの写真とURLつきのスパミングをときどき行なっていることだ。ポルノはTwitterに通報すればかなり迅速に対応されるのが常だが、このスパマーはポルノの写真の投稿頻度が低いので人々が「ポルノ」だと気づいていないのかもしれないが、ずいぶん長いこと野放しになっている。

以下、詳細。

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2015年11月01日

「ネットでの盗用」について、ブクマ&ツイートしたら、かなり拡散した件。

10月30日のブクマのページを見ると、最後にブクマ&ツイートしたページの閲覧数がすごいことになっている。

bkm-clicks1.png


はてブして同時にツイートしたときの「閲覧数」を表示させるように設定してあるので、私のはてブのページでは、それぞれのコメントの末尾のTwitterの鳥ちゃんマークの横に、「閲覧数」が表示されている。ただしこれはどの程度あてになるのか私にはわからない。Twitterでの「分析」の数値と1桁離れていることが多い。このケースでは、はてブでは「2300件」を超えているが、Twitterで見ると「1470件」だ。



いずれにせよ、ブクマ&ツイートした記事は広く人目に触れてほしいと思うし、まだ読んでいない方はぜひお読みいただきたいと思う。

写真無断盗用の経緯とその後|小澤太一の『ホントはUNHAPPY DAYS 』
http://ameblo.jp/kozawataichi/entry-12089485590.html


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2015年10月24日

だから、私はスパムは嫌いだと何度言えば(怒)

怒ってもしょうがないんだけどね。相手はbotだから。(諦)

2ヶ月前にちょっと書いた「Twitterの変なスパム」と同じパターンのものが、またやってきた。何語圏に拠点があるのかも判然としないTwitterのbotアカウント(としか思えないもの)が、英語やフランス語、アラビア語、日本語などで書かれた他人のツイートをコピペし、まったく何の脈絡もなく、YouTubeにアップされているCGの映像のURL(短縮URL)を付け加えているのだが、また私のツイートがコピペされた(盗まれた)。私だけでなく、日本語圏も含め、一般のツイッタラーさんたちが何人も被害にあっている。


パクられた私のツイートを含むスパマーのツイートが、例によって、はてブのページに表示されている。

htbtwsp24oct2015.png


スパマー(例によって、「ポルノ」には該当しないような女性の水着写真をアバターとして使っている)のツイート:


※アバターとして使用されているのはおそらく「素材写真」と思われる。Google画像検索の結果より

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Twitterで 'Poll' (アンケート)の機能が導入された。

Twitterに "Poll" という新機能が追加された。日本語では「投票」と訳されているとご教示いただいたが、ネイティヴ日本語話者として普通に見れば、これは「簡易アンケート」だ(質問に対し選択肢2つを用意して、どちらかを選んでもらうという形のもの)。

これまで、TwitterではRTとFavを利用した「投票」がユーザーによって勝手に行なわれてきた。「今日の晩ごはん、『おでん』がいい人はRT、『寄せ鍋』がいい人はFav」とか、「明日の試合、○○選手を先発で出すべきと思う人はRT、いや、そこは△△選手だろうという人はFav」といったような、他愛ない「投票」だ。それが、RTとFavを使わずに、もっとストレートな形での「アンケート」が組み込まれて、もっとやりやすくなったということだろう。

Twitterのブログにもそのような説明がある。



まだ全ユーザーが使えるようになっているわけではないようだが、「お待たせしました、新機能がいよいよ全ユーザーに導入です」とアナウンスされてから使えるようになるのが常の私には珍しく、もう使えるようになっている。

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タグ:twitter
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2015年09月28日

キューバで大歓迎されたフランシス教皇(フランシスコ法王)と、「ロック・アルバム」の件。

26日のエントリに少し書いたが、ローマ・カトリック教会のフランシス教皇(教皇フランシスコ、フランシスコ法王)が、キューバと米国を訪問中だ。どちらもフランシス教皇にとっては初めての訪問となる。

キューバと米国は今年、唐突に関係改善が進展して、今は大使館がオープンするところまで来ている。経済的にも断絶の時代は終わっている。これはバラク・オバマ大統領の最大の功績のひとつになることは間違いないが、おそらく最も堅実でゆるぎない実績になるんじゃないかとも思う。その関係改善の背後にいたのがフランシス教皇だ。昨年の中東訪問もすごかったが、この人は「宗教指導者」以上の役割を果たしておられる(同時代では、ダライ・ラマ14世やデズモンド・ツツ大主教と同じように)。

Pope Francis - the first pontiff to hail from Latin America - is credited with helping the recent thaw in diplomatic relations between Cuba and the US.

... He also called on Cuba and the US to "persevere on the path" of detente.

... On Thursday the Vatican said it hoped the Pope's visit would help bring an end to the 53-year-old US embargo and lead to more freedom and human rights on the island.

http://www.bbc.com/news/world-latin-america-34303109


ハバナの革命広場でのミサには、信仰を持たない人もおおぜい、話を聞きに来たという。その日の様子はガーディアンのlive blogにとてもよく記録されている。

教皇はハバナの後は地方都市を回り、キューバでの4日間の日程を終えて教皇は米ワシントンDCに空路移動して、カトリックの宗教家としてミサを行なうなどしつつ、国連という「国際政治」の場で演説もされている。



そのキューバ&米国ご訪問(の最初の方)についてと、唐突に出てきた「ロック・アルバム」の話をまとめて閲覧できるようにしたのが下記ページである。

教皇(法王)はロックスター? 本当にアルバム出すって。作曲はLe Ormeのキーボーディスト
http://matome.naver.jp/odai/2144328086577864901


この「ロック・アルバム」について、日本語圏でも「教皇がリードボーカル」という誤解が横行しているので注意されたい。


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2015年09月23日

スパムらしきものを、少し掘ってみた。

前項の続き。Twitterのスパムのアカウントが、あまりに微妙すぎてかえってイラっとくるので少し見てみた。

前項でみた「favしていくだけのアカウント」(自身のツイートはビデオの宣伝ばかりで、あとはいくつかのRT)がRTしている「イモを送る」云々のアカウントだが、これが不自然なほど多く、RTされまくっている。



著名人のアカウントならまだしも、こんなのが1700件とか1800件といったオーダーでRTされるということは、まず考えづらい。だが、ひょっとしたらアメリカのネットでバズってるのかもしれない。そこで、この「イモ」のアカウントがプロフ欄に入れているサイトのURLで検索してみるのだが、特にバズってるような形跡もうかがえない(下図参照)。

cspg.png

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Twitterでfavしていく変なアカウント(スパム)

はてなブックマークの「コメント一覧」を非表示にしているだけで「誤訳が〜」とか「誘導が〜」とか「罪深い」とか言われるという、あまりにくだらないことに時間を取られてイラついているところに、さらにスパムの到来である。

当方のツイートを、いかにも怪しげなアバターのアカウントがfavしているのに気づいた。私の場合、日本語のツイートに対するfavが、英語でプロフを書いてるアカウントということはよくあるのだが、このアバターは怪しい。(下記スクショは減色して画像を荒らしてあるので、私が見た通りには見えていないが、アウターを脱ぎかけの状態の女性の背中の写真である。)

twtrspm22s.png


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2015年09月09日

Twitterでの「人名 (はぁと)」などのスパム(URLの宣伝)

Twitterで、自分のツイートが勝手にコピペされて、URLを広めるためのスパムに利用されるという例について、またそれらをなるべく見ないようにする方法について、8月24日と、8月27日に書いた。

これらとは異なるパターンのTwitter spamについて、今しがたまた気づいたので少しメモをしておこうと思う。なお、これらは英語圏(というかラテン文字圏)でよく遭遇するものであり、日本語圏ではどうなのかは知らない。

以下にメモをするのは、Twitterのtrendsに入っている人名を拾い、自動的に投稿している(と思われる)スパムである。文面は人名と絵文字と宣伝したいURLと思われるものだけで構成され、特に誰かのツイートをコピペしているわけではないが、当該の人名とは無関係な写真・画像(おそらくネット上の「おもしろ画像集」などから勝手に持ってきたもの)が使われることが多くあるため、「写真が勝手にパクられる」という著作権侵害は起こりうるかもしれない。

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2015年08月27日

「Twitterの変なスパム」が止まらない。(はてブの画面に表示されるツイートは非表示にできることを今知った)

8月24日に書いた件。何語圏に拠点があるのかも判然としないTwitterのbotアカウント(としか思えないもの)が、英語やフランス語、アラビア語、日本語などで書かれた他人のツイートをコピペし、まったく何の脈絡もなく、YouTubeにアップされているCGの映像のURL(短縮URL)を付け加えているという問題。(この「YouTubeのCGの映像を広めるためのスパム」と思われる。)

前回のエントリを書いたときには既に、当該のユーザー(私のツイートをコピペしていくパクリ屋のスパマー)はブロックしてあったのだが、同じユーザーによるパクリがまた発生した。今回、この手のスパムに最初に気づいたときと同じパクリ屋(Lilly)(リンク先の図を参照)が、またやってきたのだ。

twspm-au15f.png


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2015年08月24日

Twitterの変なスパム

Twitterでは、ツイートがコピペ投稿されることがある。これには大まかに2種類ある。ひとつは「手動RT」、「非公式RT」で、RT機能を使わずに他人の発言の文面をコピペして、自分の発言やハッシュタグを加えるなどして投稿するもの。この場合、元発言の文面を一部だけ抜粋するなどしているときにはmodified tweetを省略した「MT」や、quote tweetを省略した「QT」が、「RT」の代わりに用いられることがある。
user_a: 今日は涼しいね。30度行かなかったよ。でも蒸し暑い。

user_b: うちのほうは台風が来ていて暑かったです。MT @user_a: 今日は涼しいね。30度行かなかったよ


こういう「コピペ」なら誰も問題にしないと思うのだが、他人の発言をコピーしてあたかも自分の発言であるかのように勝手に投稿するという、いわゆる「パクツイ」は、控えめに言ってもかなりうっとうしい。「よくできたジョーク」がよくパクられるのだが、「ジョーク」で食ってるコメディアンなどにとっては大問題になりうる。これについては、7月末に「パクツイ届出制度」みたいなのが始まった。パクられたと届け出られたツイートの文面についてTwitter社で確認を取り、パクリ(窃盗)が事実と認められたらパクツイが非表示になるようになった。一歩前進である。

※ハッシュタグの「ネタ」投稿でカブることはよくあるが(例えば英語圏の「ホラー映画をマイルドにする」みたいなハッシュタグでは、一体何人が「12日の木曜日」と書くことだろう)、そういうのは誰も問題にしないと思う。

この2種類に加えて、問題となりうる行為に「スパム」がありうる。「手動RT(非公式RT、MT、QT)」で自分の発言が「引用」され、誰かの「スパム」に使われる、という事態だ。

最近、2度連続で被害にあったので、メモをしておこうと思う。

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2015年08月11日

「水素水」関連で名前を見かけたので、例のアメリカ人「博士」についてまた見てみた。(付: 「酵素」に関するあれこれ)

ほぼぴったり5年前、「『不老長寿』という古典的なキャッチフレーズをつけたような水に関連して『パトリック・フラナガン博士』という人がいて、名前からするとどうもアイリッシュっぽいというので少し調べてみたら……」というエントリ(下記)を書いた。

2010年08月21日 その「博士」は「芸名」かもしれないと常に疑ってかかること。
http://nofrills.seesaa.net/article/160170824.html


このエントリでは、調べ物の仕方についてという書き方をしているが、要はその「パトリック・フラナガン博士」の「博士」の実態が確認できなかったという話である。

その「パトリック・フラナガン博士」に、最近、また遭遇した。

キャプチャ画像


このキャプチャ画像は、「今、最も注目されている美容法」的な広告経由で見たサイトのもので、宣伝文句に興味があって見たというより、宣伝文句が「あやしい」と思って見てみた。宣伝されているのは、「活性水素」云々にたぶん関連している分野の話で、「水素サプリ」とかいう、ちょっと私には意味不明のサプリメントである。広告では「つるつるお肌」とか「美白」とか「年を取らない」とかいったストーリー(「私は小じわが出てきているのに、エミは大学時代と変わらないわね」みたいな話)で、そのサプリがいかに「飲むだけであなたの日常生活をすばらしく良い方向に変えるもの」であるかをアピールしようとしている。私にはさっぱり意味がわからなかったが、この「サプリ」が売れ筋ではあるらしい。

たぶん多くの「理系」の人は「そんな宣伝が通用するはずがない」と言うだろうが、《人間の身体はほとんどが水でできており、「水素」は「水の素(もと)」なので身体によい》というような謎な話がまかり通っていてもおかしくないのが日本語圏での健康食品・サプリ宣伝の世界だ。まこと、「漢字」はミスリーディングなものとなりうる。

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2015年07月16日

Flash Playerが使えなくて困った話。

前書きめいたものを書こうとしたが、暑くて体調最悪で書けやしない。

Adobe Flash(←これを見ると、MacromediaがAdobeに買収されたのはもう10年前なのかー)に、最近、立て続けに脆弱性が見つかっている。元々、アドオンで基本的にFlashはブロックしててホワイトリスト外ではclick-to-playの環境にしていたのだが、少し前にFirefoxをリフレッシュ(リセット)したときにそのアドオンも切り捨ててしまっていた。

「立て続け」の中でも最新のの最初のは、7月9日のこれだった。
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20150709_710881.html
 米Adobe Systemsは8日、Flash Playerの深刻な脆弱性を修正するセキュリティアップデート(パッチ)を公開した。ユーザーに対して、最新バージョンへのアップデートを推奨している。

 細工を施したコンテンツをユーザーに開かせることで、Flash Playerを不正終了させたり、任意のコードを実行させたりする可能性のある脆弱性を修正している。パッチ公開前から悪用方法についての情報が出回っていた脆弱性も含まれており、JPCERT/CCによれば、すでにその脆弱性を悪用した攻撃活動が確認されているという。

 ……修正した脆弱性の危険度は、4段階中で最も高い“クリティカル”とレーティングされている。また、アップデート適用の優先度は、Flash PlayerのWindows版・Mac版において、3段階中で最も高い“優先度1”。これは、システム管理者によって直ちに適用されること(例えば72時間以内)が推奨されているものだ。


このときに、Twitterで私が見ていた範囲でも「今やってる作業を中断して即座にFlashのアップデートを」という呼びかけがいくつもあったし、私もすぐにそれについてブクマ&ツイートしたのだが、この脆弱性に対応するようアップデートをすると(「パッチを当て」ると)、WindowsやMacのパソコンで各種ブラウザを使ってネットを見るときのFlash Playerのバージョンは「18.0.0.203」となった。

で、「ほにゃららほにゃらら203」なら安心だ、となってまだほんの数日で、また次の脆弱性が出たわけだ。

私はエンジニアでは全然なく、ただの一般ユーザーだが、いろいろな分野のニュースを見たりしてきてこういう「脆弱性を狙った攻撃」が決して「私(だけ)は大丈夫」なわけではないということは実感されているので(でも「ネットはメールとショッピング程度しか使わないし」といった意識の人はそうでもないかもしれない)、「脆弱性」だとか「パッチ」だとかいったニュースにはなるべく気を配るようにしている。「クリティカル(すぐにパッチを当てるべき」」などと言われたらすぐにそうする程度に気をつけている。

なので、Flash Playerを「ほにゃららほにゃらら203」にして安心してたところで、また別の脆弱性がわかった上にまだ対応されていないという14日のニュースで、うーんとなってしまった。

Flash Playerに致命的な脆弱性、修正プログラムなくIPAは無効化を推奨
2015/07/14
http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/071302350

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2015年07月09日

私はもう、「ナチ」とか「ナチス」という単語をツイートしてはならないのだ。

今日は、やりかけのものを終わらせて、"Peace before justice" というものについて書こうとしていたのだが、あまりにバカにされ頭にきたし、HTMLとCSSをいじっていたので、やりかけのものはやりかけのままだし、書こうとしていたものは自分の中で形を結びつつあった言葉が永遠に失われてしまったために書けなくなった。

1件、私には何の落ち度もないツイートを消すことにする。そして、どこかの知らない人が「私がナチの話をしたいときに、nofrillsが『ナチ』って書いた!」と盛り上がって、感激して絡んでくることを防ぐため、私ははてブからのフィードを除いては、今後「ナチ」、「ナチス」という言葉を自分のTwitterに自分で書かないようにする。

削除するのは下記のツイートだ。



「北アイルランドのおかげで自分のTLがナチナチしくなってていやすぎる」と私は書いた。12thのお祭りを目前に控えた北アイルランドでナチの旗が掲げられたというとんでもないニュースについての続報が続いているので、「あとで読む」的にRTしていったら、この図のようなことになってしまったのだ。

「ナチナチしく」というふざけた言い方はわざとしたのだが(本気でこんな画像を並べて喜んでいるのではないということを言いたい)、この日本語を読んで、「北アイルランド」の話を私が追っているためにこういうことになっているということ、つまり私が話しているのは「北アイルランド」のことで「ナチ」のことではないということが読み取れない人は、おそらくいないだろう。

しかし、このツイートに「ナチ」の話をぶら下げられた上に、めちゃくちゃめんどくさいことになった。ほとほとうんざりだ。

なぜ人の書いていることを読みもせず、自分の言いたいことを一方的にぶつけてきて、しかもそれが世間的にいわゆる「陰謀論」以外の何ものでもないというのに、こちらがまともに対応すると想定するのだろう。

私は、以前述べたとおり、「Twitterで『感想』などを話しかけてくる人」は、申し訳ないがスルーすることにしている。ブログの各エントリの下にも「個別のご挨拶は控えさせていただいております」と明示してある。また、Twitterのリプライ(メンション)は、申し訳ないけれどもほとんど見ていない。本当に心底くたびれてしまったので、今では1ヶ月に1度チェックするかどうかだ。本当に申し訳ないのだけれど、それがぎりぎりだ。個別のツイートのリプライを見たりとか、私がフォローしている方からのリプライはポップアップで通知されるとかいったことはそれとは別にあるけれども。

そういう「不人情」、「不義理」な方針をとっているのは、実際にTwitterでものすごくいやな思いを何度もしてきたからである。

2013年06月04日 私は胃液を吐きながら耐えていたが、きっと「理解のない、心の狭い、差別主義者」と思われていることだろう。
http://nofrills.seesaa.net/article/365129822.html

"私は「陰謀論者」ではない" というエントリの末尾に追記したときに、私はさらに異様な一段を付け加えた。文中での「たとえ話」について、「単に思いついただけでそれについて別に関心はない。思いついたということは関心がゼロではないのだが、そういう話はするつもりはないので、Twitterなどでもこの項をネタにそういう話をふってこないでほしい」という内容だ。

なぜこのようなことを付け加えたかというと、そのような「たとえ話」がきっかけで勝手に「雑談の相手」にされ、挙句、こちらが消耗するということが、過去において何度かあったからである。それも知り合いでも何でもない人から。


2014年08月07日 【お知らせ】なぜ私はTwitterでリプライを基本的に見ないことにしたか。
http://nofrills.seesaa.net/article/403313665.html


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タグ:twitter 陰謀論
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「何が起きたか」を見出しにする日本、「今どうなっているか」を見出しにする "海外"

※本稿は羊頭狗肉であることを、最初にお断りしておく。見出しは、「日本」と「海外」という粗雑な用語法をあえて用い、あたかもそれが2つの極であるかのように印象付けようとする流儀にならっている。(今から振り返れば)今に続く「日本」をめぐる二分法のナラティヴを浸透させる上で大きな役割を果たした、おそらく今ではほとんど読まれていない(それでも古書店ではよく見かける)1992年初版で同じ年内に20刷まで出した当時のベストセラーの存在を強調する必要があると私自身が強く感じているためである(ちなみにその本とはこの本である)。それ以上の《意味》はない。つまり、私が本気で「日本」と「海外」の二分法で考えている(そしてその「海外」を「英語圏のみ」としている)わけではない(そのことは「海外」を引用符でくくっていることに汲み取っていただければと思う)。

日本時間で9日に日付が変わって少しした後から、ニューヨーク証券取引所(以下「NYSE」)で取引が全面的に停止するということがあった。システム障害が原因といい、日本が朝を迎えたころ、というか私が起きてPCを立ち上げたときには既に復旧していた。

その件について、英語圏("海外")と日本語圏の報道記事の見出しを見比べてみたらなかなか興味深く感じられたので、その点、書きとめておこうと思う。

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2015年05月28日

FIFAのお偉いさんがまとめてしょっ引かれた件

ニュースが多すぎて本当にわけがわからないのだが、少しずつ。

総会のため宿泊していたスイスの高級ホテルに明け方に当局が踏み込んで(米国からの依頼でスイス当局が動いた)、FIFAのお偉いさんがまとめてしょっ引かれ、米国に身柄送致される予定、という衝撃的なニュース。発生してしばらくはFIFAのスポークスマンも何が何だかわけがわからない状態だったようだが、数時間のうちに米司法当局が会見を行って、何が何なのかくらいはわかるようになった。

まさに映画のような、「前々から計画されていた急襲」+「電光石火」+「段取りのよい記者会見」で、これが「米軍特殊部隊の人質解放作戦」などではなく「平和的な身柄拘束」(現場にいたNYT記者の言葉)であることで、素直に「映画みたい」と言える気がする。しかもこれを可能にしたのは「司法取引でFBIが自陣に引き入れたFIFA役員が、キーホルダーに仕込んだ盗聴器でひそかに身内の会合を録音したこと」だったとか、これ、そのまま映画になるんではないか。製作はジョージ・クルーニー。主演はベン・アフレック。(<それ、違う映画)

米国での訴追は「CONCACAFでの不正を軸に調べてたらFIFAの不正もぞろぞろ出てきた」+「その不正行為の舞台が米国」ということのようだが、それとは別に、スイス当局が同時にFIFAそのものの不正(2018年と2022年のワールドカップ開催地選定をめぐり)を捜査しているとのことで、これはしばらくドラマが止まりませんよ。

とりあえず、何が何やらわけがわからなかった段階からの記録。

米FBIが、贈収賄容疑などでFIFA役員らを何人も逮捕。会長選挙まであと48時間というタイミングで
http://matome.naver.jp/odai/2143270611007230701


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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