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2008年05月14日

【訃報】ロバート・ラウシェンバーグ

ロバート・ラウシェンバーグが82歳で亡くなった。
http://en.wikipedia.org/wiki/Robert_Rauschenberg
http://www.b-sou.com/palm-Rauschenberge.htm
http://www.linkclub.or.jp/~kawasenb/raun.html

下記は、1950年代に当時の「大家」であったデ・クーニングのドローイングを消しゴムで消した件について語るラウシェンバーグ。「ラウシェンバーグがラウシェンバーグのドローイングを消しゴムで消しても別に普通だが、ラウシェンバーグがデ・クーニングのドローイングを消したらアートに」ということを語ったあとにニカっと笑う。この顔が「ラウシェンバーグ」のイメージそのものだ。

http://www.youtube.com/watch?v=tpCWh3IFtDQ


ガーディアンのオビチュアリー、「英国からの目線」が基本にありつつ。

Robert Rauschenberg
Pop art pioneer whose wide-ranging work evoked the spirit of the old frontier
Michael McNay
Tuesday May 13, 2008
http://arts.guardian.co.uk/news/obituary/0,,2279700,00.html
... it was Rauschenberg's fellow student, John Cage, who had the major influence on him. Cage's 4 min 33 sec, the work which starts when the pianist raises the lid of the piano and finishes, without him having played a note, four minutes and 33 seconds later, has its parallel in Rauschenberg's white paintings. Not White On White like Malevich earlier in the century, but white, so that its only surface interest would be the shadows of passers by falling upon it, just as Cage's work was a collage of sounds from outside the concert hall (and, presumably, coughs within).


訃報が出た直後のガーディアンのトップページ:

※クリックで原寸表示。

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2008年03月09日

広川太一郎さんをば偲ぶ!とかなんとか言ってみちゃったりなんかして

な〜んたる! 3月8日、はてなブックマークのトップページを見ると、広川太一郎さんが亡くなったと報じる記事に既に多くのブックマークがついていた。
http://www.sponichi.co.jp/entertainment/flash/KFullFlash20080308008.html
 映画「007」シリーズの英俳優ロジャー・ムーアの吹き替えなどで知られる声優の広川太一郎(ひろかわ・たいちろう)氏が3日、がんのため東京都渋谷区の病院で死去していたことが8日、分かった。68歳。東京都出身。葬儀は近親者らで済ませた。……


長らく「伝説」でしかなかったモンティ・パイソンの日本語吹き替え版のソフトがやっと出て、それを手にいれたばかりだというのに! これを泣きながら見ろと、そういうことですね、このー。

B000X431A4「空飛ぶモンティ・パイソン」“日本語吹替復活”DVD BOX
エリック・アイドル(広川太一郎) マイケル・ペイリン(青野武) ジョン・クリーズ(納谷悟郎/近石真介)
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 2008-02-20

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映画 訃報
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2008年02月26日

サルコジ、「われわれの料理は世界一」発言

フランス料理は「無形遺産」=ユネスコに登録申請へ−サルコジ大統領
2月23日15時1分配信 時事通信

 【パリ23日時事】世界の美食の代名詞であるフランス料理を、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「無形文化遺産」に−。サルコジ仏大統領は23日、パリ農業見本市で、ユネスコに登録申請を行うと宣言した。
 同大統領は見本市会場で演説し、「われわれの料理は世界一だ」と強調した。……
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080223-00000076-jij-int


この件に関し、「ブリスタ」さんの25日エントリのコメント欄で加藤さんと楽しくお茶を飲み吹きながら「そのようなことがあれば、もちろんあちらも絡んできますわね」などと優雅に会話をし、おほほほ、それでは失礼しますわ、ってなもんだったのだが、いろいろと、あまりにできすぎているのでもっと詳しいことを調べたくなった。

で、「フランスの話(を英語で読む)ならIHTだろう」ということでIHTに行ったら、APの記事がある。
http://www.iht.com/articles/ap/2008/02/23/europe/EU-GEN-France-Cuisine-UNESCO.php

ここに、時事通信記事にある「われわれの料理は世界一だ」発言の詳細が英文で表示されているのを見て(記事全体は、時事通信のよりはるかに論点が明確なのだが。つまり「農業国フランス」という点)、あまりのばかばかしさに私はお茶を(略
"We have the best gastronomy in the world - at least in our point of view," Sarkozy said in an inaugural day kickoff of an annual agricultural fair in Paris.

"We want it to be recognized among world heritage."


しかもソースは脳内か!(←太字部分参照)まさか!

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2008年02月08日

本日のお言葉:どう見てもネズビット主演は青春ドラマではない

「勝手にブログ評論(α版)」で現時点の当ブログを評論してもらったものがツボに入ったのでコピペ。以下、太字による強調を勝手に加えた。

http://onosendai.jp/hyoron/hyoron.php?URL=http%3A%2F%2Fnofrills.seesaa.net%2F
勝手にブログ評論
tnfuk [today's news from uk+]評論
神は地上にアンドリューとハミルトンをもたらした。
総合得点 57点

脱「ブラッディ」的世界観の中で、果たして上映スケジュールが果たす役割はなんだろうか。だとしても解せないのは後 +トークである。大人とは、時に狡い生き物である。イギリス軍に絡んだときは特にそうだ。どうだろう。ガーディアンではだめなのか。このままでは徒党を組んで上映スケジュール軍団とでも言い出しかねない。実態は上映スケジュール愚連隊だ。

そういうとき、
フェラーリは田舎者のクルマだが、ベンツとみベイビーは違う。プジョーは安物だが、バルセロナは違う。想像を絶するものとは、上映スケジュールにおけるドットコムのようなことを言うのだろう。意外と知られていない事だが、大英博物館の入場料が無料なのは、数多くのバーンズナイトの貢献によるところが大きい。およそ人格者と呼ばれるならば、ミュンヘンを疎かにしてはいけない。上映スケジュールは時にパキスタンを引き立たせる。大切なことなのだ。

言い換えると、
どう見てもネズビット主演は青春ドラマではない。

一度でも1500人の魅力に取り付かれた事のある者ならば、誰もがブレア政権の気持ちを共感できる。ブログと気安く呼ぶなかれ。いやしくもサーキットとはもっと高貴なものである。

ちなみに、大英博物館の入場料が無料であることとバーンズナイトとの間に何ら関係性はなく、ガーディアンではだめではない。しかるに私たちのこの時代は「脱『ブラディ(・サンデー)』的世界観」の蓋然性の時代であり、それでいてイギリス軍に絡むと人間というものの狡知を思い知らされることになるのは依然として同じである。そのような時代における真実はただひとつ、「どう見てもネズビット主演は青春ドラマではない」。それでも残る謎、それはいかなる理由において「上映スケジュール」がキーワードと判定されたのか、である。

ネズビット主演↓
Bloody Sunday
http://en.wikipedia.org/wiki/James_Nesbitt

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2008年01月23日

【訃報】ヒース・レジャー

まさかヒース・レジャーが28歳という若さで亡くなるとは。テリー・ギリアムの新作 (The Imaginarium of Doctor Parnassus) の主演じゃなかったっけ、と思ったら、撮影中。
http://www.imdb.com/title/tt1054606/

BBC記事(トップページにあった):
Heath Ledger is found dead in US
http://news.bbc.co.uk/2/hi/americas/7203797.stm

BBC記事は、警察発表を中心に事実を淡々と簡潔にまとめているのだけれど、要点としては、ニューヨーク、マンハッタンの自宅フラットで倒れているのを、22日15:30 (2030 GMT) ごろ、部屋の管理人さんと、予約を入れていたマッサージ師によって発見された。発見時に意識はなく、その場で死亡が確認された。死因は確定していないが(司法解剖がまだ終わっていない)、部屋に錠剤が散乱しており、NYCの警察は事件性はないと判断、薬の過剰摂取を原因として調べている。

出身地、オーストラリアのSMHの記事:
Heath Ledger dead at 28
http://www.smh.com.au/news/people/top-actor-ledger-found-naked-in-bed-with-pills/2008/01/23/1201024937592.html

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映画 訃報
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2008年01月10日

思い出すことなど

風邪引いて「熱冷まシート」をおでこにぺたりとやってる状態で、アメリカの大統領選挙についての日本のふつうのニュースを見ていたら、何かもう、都合10回はジョン・F・ケネディ、いや、ロバート・ケネディ、いや、バラク・オバマの演説(の断片)を聞かされたうえに、マーガレット・サッチャーヒラリー・クリントンの演説までオーヴァーダブされて、で、2人とも同じことを言ってるんで、2006年のBBCの名作(下記YouTube)を思い出してまた熱が上がった次第。脳内では下記のビデオの2人に合わせて、"skinny kid with a funny name" と、Bush-Clinton dynastyの例の女性が重なり、dynastyつながりでベナジールの息子やら隣の国の将軍様etc etcまで出てくる始末。

Changes (feat. TB of NuLab and DC from Tories)
http://www.youtube.com/watch?v=D8gLYZV6Z4g
# 久しぶりに見るとTBっておもしろいなあ。ブラウンはおもしろさがない。ブレアとシラクとベルルスコーニの「3○○トリオ」は「動作のおもしろさ」では最高だったなあ。

これ↑についての過去記事:
http://nofrills.seesaa.net/article/25864328.html

つまり:
forwardnotback.png

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英語
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2007年12月31日

2007年の終わりに

チェコのヴァツラフ・ハヴェルのことばについて。12月24日、アメリカの新聞、『クリスチャン・サイエンス・モニター』に掲載された記事です。

'Live within the truth'
from the December 24, 2007 edition
http://www.csmonitor.com/2007/1224/p08s01-comv.html

『タイム』誌の「今年の人」がウラジミール・プーチンだという。ロシア国家のいやがらせのために大統領選出馬を断念せざるをえなくなったガリー・カスパロフではなく、暴力で沈黙を強いられたビルマの僧侶たちでもなく。自由のために立つことは、自由を押さえつけることよりもずっと難しいことだというのに。

世界中がそういったことをただじっと受け止めてきた。市民的権利や人権の進展を追っている非営利組織の「フリーダム・ハウス」は、2007年は自由に対する「攻撃が増加」した年だったと結論付けた。10年に渡って「自由が停滞してきた」とされたあとに、これである。

権利が攻撃されるときとは、個人個人が権利のために立ち上がらねばならないときである。(冷戦時代に)プラハで反体制活動を行なっていたヴァツラフ・ハヴェルが、『力なき者の力(The Power of the Powerless)』という文章で、このことについて書いている。彼は1989年の「ビロード革命」からさかのぼること11年前に【訳注:ここで言及されているのは1978年の文章です】この文章を書いた。


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2007年12月26日

France24はごっついニュースチャンネルだ。

前のエントリで、アフガニスタンのタリバン支配地域での取材を紹介したが、この取材を行なったフランスの24時間ニュース専門チャンネル、France24はかなりごっつい。変なたとえだが、「欧州のアル・ジャジーラ」という印象を受ける。

この局については、「日本語」でググったらトップで表示されたウェブログ「B3 Annex」さんのエントリに詳しい。局のバックはフランス政府で、ラムズフェルドとかに「フランス? あそこはほら、古いヨーロッパでしょ」とバカにされたことがきっかけで、「フランスの視点」を全世界に、というコンセプトで始められたとか。開局は2006年の12月6日(まだ1年ちょっと。ということは、例のアフガンレポートは開局して1年に満たない時点で取材されている、ということになる)。言語はフラ語、英語、アラビア語で、英語レポートは、自サイトだけでなく、今年の春からはYouTubeに公式チャンネルを開設して流している。(「全世界に発信」を具体化するには、現時点ではやはりこれなんだろう。)

ざっと見た感じ、France24の英語レポートは、フランス国内ニュースよりも、世界各地の現地取材の方が多いようだ。それも、ほかではなかなか見ないような地域がちょこちょこと。

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メディア YouTube
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2007年11月02日

The Economistは鳩山発言をどう見ているか

何が飛び出すかわからない、パンドラの箱のような内閣において、衆議院の法務委員会で、「田中角栄の秘書をしていたころにペンタゴンから接触があったので、遠慮なく、当時の私には高嶺の花だったウナギやテンプラをご馳走になりました」という内容の発言まで出た上に、「大連立」だとかいう話まで(少なくとも表面上は)大真面目に語られた(『報道ステーション』に出てた時事通信のベテラン記者さんによると「背後にマスコミのドンが存在している」のだそうですが)ということで、わずか数日にして「そういえばそういうこともあったっけ」な感じなのだが、鳩山邦夫法務大臣が10月29日の日本外国特派員協会で、いきなり「不思議ちゃん」になった件について、31日付のエコノミスト記事。

A friend of a friend bombed Bali
Oct 31st 2007
http://www.economist.com/world/asia/displaystory.cfm?story_id=10053265

「国際的な信用を落としかねない」との質問に対して鳩山氏は「事実を言ってはいかんということか。国際的な信用にかかわるとは思わない」と反論した、との報道の前に書かれた記事だと思う。また、日付から考えて、「ペンタゴンにうなぎやテンプラをご馳走してもらっていた」との発言の前に書かれた記事であることに疑いはない。

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日本 英語 言語 通訳
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2007年10月27日

次のアイルランド代表監督は・・・

EURO予選敗退で監督が辞任したアイルランド共和国代表チームだが、後任として、スパーズの監督を辞めたばかりのマーティン・ジョルの名前も取り沙汰されているよというベルテレさん記事:
The Punter: Jol may now fit the bill for FAI
http://www.belfasttelegraph.co.uk/sport/columnists/article3102567.ece

ふーん、と思って何となく読んでいたら、ブックメイカーの掛け率列挙の部分にこんな文字列が。
14-1 Gerard Houllier, Omar (Philippe) Troussier, John Aldridge, ...


BBCでは水曜日にこんな記事になっていた。(今気付いた。)
Republic job interests Troussier
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/internationals/7060450.stm
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Football
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2007年10月13日

10月の日の出

* Slide show URL

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flickr
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2007年10月05日

【訃報】若桑みどりさん

ハウザーの『マニエリスム』とか、『薔薇のイコノロジー』とか・・・西洋の美術を読み解こうとするときに、英語の本など入手しようにも銀座のイエナか神田の東京堂か新宿の紀伊国屋に行かねばならず、もちろんインターネットなどなく、そもそもまだ全然英語ができず、まったく我ながら箸にも棒にもかかりゃしないバカ学生、という私の学生時代に、書籍という形で多くのことを教えてくださった若桑みどりさんが逝去されたとの由。71歳。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY200710030302.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071003-00000148-mai-soci

アジア女性資料センターのニュースによると:
http://www.ajwrc.org/modules/news/article.php?storyid=313
10月3日早暁、若桑さんが逝去されました。PCに向かって仕事中のことだったそうです。急性心不全と伺いました。
いつもとまったく変わらない真剣に考えるお顔だったそうです。

今はただ、たくさんのものを与えてくださったことに感謝と、そして黙祷を。そして、宗教が違いますが合掌も。
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RIP
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2007年09月17日

アンドレイ・ルゴボイがロシア国会議員になるかも。

BBC記事を見て、お茶吹いて咳き込んだ。

以下、お読みになる方はお茶吹かないように、もし今何か飲んでたら飲み込んでください。くわえタバコのチョイワルは、タバコを床に落として火事、などということにならんよう、タバコを灰皿に置いてください。

さあ、いいですか。

Andrei Lugovoi ... has said he will run for the Liberal Democratic Party (LDPR) of the Russian nationalist Vladimir Zhirinovsky.

アンドレイ・ルゴボイが、ウラジミル・ジリノフスキーの政党から立候補するつもりだ、と語った。


Russia suspect running to be MP
Last Updated: Sunday, 16 September 2007, 13:38 GMT 14:38 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6997547.stm

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リトビネンコ ロシア
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2007年09月07日

どこまで変奏できるのか、カノン。

最近、期せずしてこのブログで「お茶吹き」が並ぶという結果になっている(その1その2その3)。ちゃんとお茶が飲めるようなものに飢えているのだが(一応ないことはない)、そろそろお茶でも飲みませんかという声が聞こえてこないでもない、そんなある日のことだ。

ひょんなことから、「パッヘルベルのカノン」がギター(クラシック・ギター)の変奏曲にアレンジされたものを聞いた。演奏しているのは米ロサンゼルスのギター4人組で、私が見た映像は、グループのメンバーのひとりがプロモーション用にYouTubeにアップしているクリップである。

まあとりあえず、座ってお茶でも飲みながら。5〜6分の時間があれば。

LAGQ Live!: Pachelbel's 'Loose' Canon
http://youtube.com/watch?v=yflWG-e38OU


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音楽
posted by nofrills at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑多に

2007年08月23日

大統領のヴァカンスで「疑惑」を超えて「明らかにフォトショ」

先日、雑誌の表紙でトニー・ブレアがボトックス注射でもしたんかいという顔になっていた事例についてBBCがネタにしていたが(こういうのは「報道した」とは言えないし言いたくもない)、今度はフランスのニコラ・サルコジ大統領@趣味はジョギングにフォトショ疑惑発生である。「疑惑」っていうより「明らかにフォトショ」だが。

Magazine retouches Sarkozy photo
Last Updated: Wednesday, 22 August 2007, 17:36 GMT 18:36 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6959180.stm

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メディア フランス BBCも好きねぇ
posted by nofrills at 19:13 | Comment(0) | TrackBack(1) | 雑多に

2007年08月15日

暑いので(?)音楽ビデオ

あんまり暑いんで、景気付けに80年代のレッチリでも見るべぇとYouTubeを見ていたら、89年のライヴ、ジミヘンのカバーがあった。

Red hot chili peppers-Castle made of sand live 1989


なぜにスカート。(笑) コメント欄でも「アンソニーが女の子みたいでカワイイ」と大人気。

で、このライヴは89年だからギターはジョン・フルシャンテなんだけど、このときまだ20歳になってない(70年生まれ)。すげー。

ってなわけでジミ・ヘン。これは正真正銘すごい映像。

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音楽
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2007年07月30日

選挙のせいでうっかりと。

選挙の開票速報をだらだら見てたら、テロップで「英BBCがほにゃららと報道」というのが流れたので、うっかりBBCのトップページを見たため、日本では選挙のおかげで地上波が録画放送になるAFCアジアカップの決勝の結果を知ってしまった! あんまりだ。(T T)

くやしいのでトップページの様子(まだ結果を知りたくない人は見ないようにしてください):
http://nofrills.up.seesaa.net/image/29july2007-bbc.png

BBCのin Pictures(同上):
http://news.bbc.co.uk/2/hi/in_pictures/6921237.stm

というわけで参議院の選挙についてのBBC記事:
Japan's PM accepts 'utter defeat'
Last Updated: Sunday, 29 July 2007, 13:58 GMT 14:58 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/6920842.stm
But as votes were being counted, Mr Abe said he had no intention of resigning.

...

"The responsibility for this utter defeat rests with me," Mr Abe told reporters at his party headquarters in Tokyo.

But in media interviews he insisted he would not be stepping down.

↑これ、なんか見覚えのある英文だなあと思ったら、ブレアですね。2005年の総選挙のあとの。あと、つい最近のキャメロン(環境活動家保守党党首)も似ているのだけど、キャメロンのは本人の発言じゃなくて周囲の発言だったかも。
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2007年07月24日

「次期首相!それは本当にうちの国歌ですか?」事件@ベルギー

さっぱり意味がわからないのだが、ベルギーで組閣作業中の次期首相がベルギーの国歌を歌うべきところでフランスの国歌を歌ってしまったというハプニングが発生した。

「なるほど、ベルギーはフラマン語圏とフランス語圏で対立してますからな」と納得しかけたそこのあなた! 意味がわからないのは、その次期首相氏がフラマン語圏の人であるという点なのですよ。

Belgian leader makes anthem gaffe
Last Updated: Monday, 23 July 2007, 10:24 GMT 11:24 UK
http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/6911509.stm

Yves Leterme, head of the Flemish Christian Democrats, broke into La Marseillaise instead of Belgium's La Brabanconne on the national day.

His gaffe was filmed by Belgian RTBF television, as he was about to attend a church service in Brussels on Saturday.

で、問題のビデオは例によってYouTubeにアップされたとのことで探してみました。
http://youtube.com/watch?v=ABTR2Xe_sGw
※私はフランス語は聞いてもわからないので、「なかなか美声ですな」としかコメントできません。orz

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ベルギー ナショナリズム 国家
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2007年07月22日

Japan 1-1 Australia (4-3)(BBC&豪州の記事)

asiancbbc.png

アジアカップは準々決勝(ノックアウト・ステージ)になってようやくBBCで記事になるようになったみたいで、さっきBBCを見てたら記事があって:
http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/internationals/6910021.stm

記事は「最初の2人のPKを止めた川口が試合のヒーローとなった」、「グレラの1発レッド退場で1人多い日本は、チャンスはいっぱいあったのだから、決めておくべきだった」という調子ではあるのだが(記事中の写真はPKでの中澤)、記事にリンクされている606(読者投稿掲示板)をクリックしてみたら、なんか、おんなじようなこと思ってる人がいる〜〜〜。。

http://www.bbc.co.uk/dna/606/A25028471
Australia were outplayed throughout the game. It was like watching England against Portugal.
試合が始まってから終わるまでずっとオーストラリアより日本のほうがいいプレイをしていた。まるでイングランド対ポルトガルを見ているような気分。

comment by miktex


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Football オーストラリア イラク
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2007年07月21日

「急に勝ち進んだので」

今日21日、サッカーのアジアカップは準々決勝が行なわれるが、試合を前に、「急に勝ち進んだので」事件が発生した。

ヴェトナム代表のPhan Van Tai Emさん(MF)は、ヴェトナムで年間最優秀選手に選ばれたチームの要。日本との試合で先制点を入れた彼。

その彼が、晴れ舞台の準々決勝(対イラク)に出場しない。【←エントリのアップロード時にこの文の「晴れ舞台」が抜けていました。急にボールがきたので。高速でキーボード打って見直しもしていなかったので。】

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Football
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dontattackiran.gif
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