kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年06月02日

テリー・ジョーンズ+フィリップ・サンズ+ジョナサン・パウエル@ヘイ・フェスティヴァル

ガーディアンのトップページにテリー・ジョーンズの顔が、と思ったら、ヘイ・フェスティヴァル会場からのガーディアンのポッドキャスト最終日の告知。


ヘイ・フェスティヴァルのポッドキャストは、ただ聞いてもわからないので(話題をあまり共有していないこと、他の記事をちゃんと読まないと理解できないこと、などから)聞いたことがなかったのだが、とりあえずウェブページでスタートボタンをクリックしてみたら、これはすごい、異様に濃い。
http://www.guardian.co.uk/books/audio/2008/jun/01/haycast09

In a programme rich in strategy and politics, international lawyer Philippe Sands joins ex-Python and historian Terry Jones and Blair's right hand man Jonathan Powell in the house of Hay.


テリー・ジョーンズ+フィリップ・サンズ教授+ジョナサン・パウエル。まるで私のためにあるようなこの組み合わせ……とdazed and confusedな感じになるも、早口すぎて聞き取れないんですが。>ジョーンズ先生、パウエル先生。

というわけで現在ポッドキャストをDL中。少し遅くして再生しないと。(^^;) ファイルサイズが30MBとかあるんで(長さは30分超)けっこう時間かかってます……お、終わった。129kbsもなくても大丈夫だから、ちょっとファイルサイズ小さくしよっと。

このポッドキャストにはほかに、
・ジョン・プレスコット(前英副首相)
・セス・レイクマンの音楽(フォークシンガーさんだそうです)
あと、サルフラズ・マンズール(ドキュメンタリー作家)がボリス・スパスキーに何ちゃらという内容も含まれているのですが、何のことなのか私にはわかりません(コンテクストを把握していないし、さほど興味もないので……その部分は聞かないと思います。パウエル+サンズ+ジョーンズの話だけでいっぱいいっぱいになる)。

ちょっと再生中……02:06のところで、フィリップ・サンズが「もし別の職業を選ぶとしたら」という話をするときに、唐突に「アーセナルの監督」って出てくるのがツボすぎてどうしよう。サンズ教授はそうか、ガナサポなのか。(今監督がいなくなってる青いところではなく、あえて、「アーセン・ヴェンゲルの後任」というので。)

話の中でテリー・ジョーンズが言及しているジョン・ハリスの記事は下記:
http://commentisfree.guardian.co.uk/john_harris/2008/05/arrest_john_bolton.html

言及されている(というか話題の中核の)フィリップ・サンズの本:
0230603904Torture Team: Rumsfeld's Memo and the Betrayal of American Values
Philippe Sands
Palgrave Macmillan 2008-05-13

by G-Tools

※これ買って読まなきゃだわ。

パウエル暴露本:
1847920330Great Hatred, Little Room
Jonathan Powell
Bodley Head 2008-03-20

by G-Tools

※結局まだ買ってない。

ヘイ・フェスのサイト:
http://www.hayfestival.com/wales/default.aspx

※この記事は

2008年06月02日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼