kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年05月06日

Nine Inch Nails、新作無料配布中、もちろんCCライセンスで。

the slip
http://theslip.nin.com/

しばらく前から、mp3で配布されていた新曲に「5月5日はnin.comへ」というメッセージが入っているというので、「ひょっとしてアルバム?」 「まさかそれはないっしょ、3月に36曲入り2時間のを出したばっかりで」みたいなことになっていたNine Inch Nailsだが、5日午前0時(米西海岸時間:日本時間では午後4時)数分過ぎに、「ほれっ」とばかりに10曲入りのニューアルバムを「全員に無料で」提供してくださったので、こちとら降ってわいたようなNIN祭りで大変だ。nofrillsのIDを使わずにこっそり利用しているlast.fmの「聞いた曲」のリストは、現時点で5ページ目の真ん中まで、全部NINで埋め尽くされている(→3ページ目まで埋められつつあった時点)。

5日の様子とDL方法などは、はてなダイアリのほうにまとめてある。
http://d.hatena.ne.jp/nofrills/20080505/p1

mp3はもちろん、flacもm4aも、私には宝の持ち腐れになるだけだから落とさなかったhigh-def wavもある(mp3以外は要BitTorrentクライアント)。私はflacを落としてる待ち時間でmp3を落とし、nin.comでトレント・レズナーが「新作どうぞー」のアナウンスをしてから15分以内に聞いていたのだが、音質はやはりロスレスじゃないと、空間がない感じでちょっとね。で、flacで無限ループ再生中。

DLできるURLは、http://theslip.nin.com/ だけど、混雑していてつながりにくい場合もあるかもしれないので、「とりあえずmp3でいいや」という人は、last.fmでも無料でmp3が配布されているのでそちらへどうぞ。以下、曲ごとにDLできるURL@last.fmのリスト:
[UPDATE@5月8日夜] last.fmでのmp3の配布は、現在、Disciplineだけになっています。終わっちゃったのか、一時的に停止されているのかはわかりません。全曲を聴くことはできます。

1. 999,999
2. 1,000,000
3. Letting You
4. Discipline
5. Echoplex
6. Head Down
7. Lights In The Sky
8. Corona Radiata
9. The Four Of US Are Dying
10. Demon Seed

クレジット (source: http://ninwiki.com/ ):
Album Credits
* Written by Trent Reznor
* Performed by Trent Reznor, Josh Freese, Robin Finck and Alessandro Cortini
* Produced by Trent Reznor, Atticus Ross and Alan Moulder
* Mixed by Alan Moulder
* Programmed by Atticus Ross
* Engineered by Michael Tuller, Atticus Ross and Alan Moulder
* Mastered by Brian Gardner

で、このエントリの一番上につけたのは、mp3のファイルに同梱されていたイメージファイルで、左上が1曲目、その右隣が2曲目……となるようにくっつけたもの。右下はアルバムのジャケ。

そのへんのことは、各曲の歌詞とあわせ、今日のはてなダイアリを参照。
http://d.hatena.ne.jp/nofrills/20080506/p1

で、例によってこのアルバムもクリエイティヴ・コモンズのライセンスで提供されているので、「作者 (Nine Inch Nails) 明記、非商用、同条件での配布許可」で再配布可、リミックス可です。上の画像ファイルもこの条件で。(ただ単に連結しただけですが。)

それと、さっきブログの右肩につけたバナーみたいなのは、画像ファイルをつなぎ合わせて私が自分のブログ用に間に合わせで作ったものですが、これはもし使いたい方がいらしたらお持ち帰りいただいて問題ありません。同じCC by-nc-saで公開しているものです(byは "Nine Inch Nails" で)。右クリックして「画像を保存」などでお持ち帰りください。


Creative Commons License

※THE SLIPのロゴは http://www.nin.com/ のバナーから、NINE INCH NAILSのロゴはthe slipダウンロードサイトのバナーから、その他の画像は全部アルバムのアートワークです。

あと、http://remix.nin.com/ でリミックスに使えるファイルが入手できるとかいろいろあるのですが、そういうのはいちいちブログに書かず、「はてなハイク」というミニブログで書いていますので、そちらもご参照ください。はてなのID持ってれば書き込みもできます。
http://h.hatena.ne.jp/keyword/Nine%20Inch%20Nails

ってなわけで、「何だよおまえ、ロンドン市長選だBNPだのあとでこれかよ」な状態です。正直、BBC Newsですらろくに見てません。いや、一応見てはいるんですけどあんまり見てません。http://b.hatena.ne.jp/nofrills/ ご参照のほど。

ついでに、BBCでの今回のNIN新作についての記事のくだらなさはピカイチ! いや、「事実関係の報道」の部分はまあよいとして、CCについてはスルーしているし、いつまでたってもRadioheadのIn Rainbows(だから、彼らがやってることは全然ちがうんだってば!)の話をしてるし、「いやいやUKにもイキのいいのがいますよ」と言いたいのか、今度はColdplayが無料で「シングルを」配布、って話。シングル配布なんてもうニュースにならないじゃん。「誰が」ってのでかろうじてニュースになってるだけで。

Nine Inch Nails offer free album
http://news.bbc.co.uk/2/hi/entertainment/7384324.stm

でもまあ、こんなもんなんでしょう。しょぼーん。今のUKはPUNKを「伝統」の一部だと扱いたがるけれど、それは「金になるPUNK、話題になるPUNK」(つまり「昔は世間を騒がせた往年の名バンド」とか)に限定されてて、今ほんとに、pay no more than £1.00 的なことをしている人たちのことはPUNKとは呼ばない。それはそれでいいんだけどね。

っていうか、脳内環境が完全にNIN祭りなので、何を書いているか、自分でもわかっていません。Head like a hole!
タグ:音楽 NIN

※この記事は

2008年05月06日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼