kafranbel-aug2011.jpgシリア緊急募金、およびそのための情報源
UNHCR (国連難民高等弁務官事務所)
WFP (国連・世界食糧計画)
MSF (国境なき医師団)
認定NPO法人 難民支援協会

……ほか、sskjzさん作成の「まとめ」も参照

お読みください:
「なぜ、イスラム教徒は、イスラム過激派のテロを非難しないのか」という問いは、なぜ「差別」なのか。(2014年12月)

「陰謀論」と、「陰謀」について。そして人が死傷させられていることへのシニシズムについて。(2014年11月)

◆知らない人に気軽に話しかけることのできる場で、知らない人から話しかけられたときに応答することをやめました。また、知らない人から話しかけられているかもしれない場所をチェックすることもやめました。あなたの主張は、私を巻き込まずに、あなたがやってください。

【お知らせ】本ブログは、はてなブックマークの「ブ コメ一覧」とやらについては、こういう経緯で非表示にしています。(こういうエントリをアップしてあってもなお「ブ コメ非表示」についてうるさいので、ちょい目立つようにしておきますが、当方のことは「揉め事」に巻き込まないでください。また、言うまでもないことですが、当方がブ コメ一覧を非表示に設定することは、あなたの言論の自由をおかすものではありません。)

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2008年03月04日

NIN新作DLできます。



3日にアクセスしたときにDLできなかったのを4日にDLしたんだけど、これは……何も考えたくない。言語をすべて捨ててしまいたい。

全36トラック中9トラックは無料でDLできるので(全36トラックでもわずか5ドルだけど)、音楽というものが好きな人、それを信じている人は、NIN聞いたことなくてもDLしてみてください。ギターでエイドリアン・ブリューが参加しています。

Adrian Belew from Nine Inch Nails Official on flickr:

* a CC photo by NIN

CCライセンスでのリリースだとかDRMなしだとか、そんなことはしばらくどうでもいいや。

http://ghosts.nin.com/

http://nin.com/ で player をクリックして聴くこともできます。

Player貼り付けておきます。全36曲からのランダム再生のようです。


CDは4月はじめには日本でも入手可能になります。(詳細は「続きを読む」で。)

amazon.co.jp で判断するに、盤は日本では1800円くらいになりそうです。(amazonでなくても、いくらでも買える店はあると思いますが、参考として。)
B0015FQZ94Ghosts I-IV
Nine Inch Nails
Null 2008-04-08

by G-Tools


今、公式サイトで「CD」で購入すると、本体が$10のところ、送料が$13.49かかるとのことで(つまり合計が$23.49、レート変動を勘案して換算すると2400円から2500円くらい)、それでもCDとしては決して高くはないけれども、輸入盤店に出るのを待って、それまでは5ドル(500円ちょっと)のダウンロードで、というほうが、少しだけど安いことは安い。

また、アナログ盤が4月5日に日本でも出るとのこと。
http://ghosts.nin.com/main/faq

アナログ盤のamazonリンク↓:
B0015FQZ9EGhosts I - IV [Analog]
Nine Inch Nails
The Null Corporation 2008-04-08

by G-Tools


本気で豪華なケースとブックレット、およびBlu-ray DVDのついたデラックス・エディションは下記にて注文可能(75ドル):
http://www.ainr.com/

一番豪華な「ウルトラ・デラックス・エディション」、あれもこれもおつけしてどんと300ドル!は、たぶんサーバが落ちてる間に売り切れたそうですが。(「おー、やっとつながったね」と思ったらSold Outでした。まあ、もともと300ドルはちょっと出せなかったのだけど。)
タグ:NIN 音楽

※この記事は

2008年03月04日

にアップロードしました。
1年も経ったころには、書いた本人の記憶から消えているかもしれません。


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【2003年に翻訳した文章】The Nuclear Love Affair 核との火遊び
2003年8月14日、John Pilger|ジョン・ピルジャー

私が初めて広島を訪れたのは,原爆投下の22年後のことだった。街はすっかり再建され,ガラス張りの建築物や環状道路が作られていたが,爪痕を見つけることは難しくはなかった。爆弾が炸裂した地点から1マイルも離れていない河原では,泥の中に掘っ立て小屋が建てられ,生気のない人の影がごみの山をあさっていた。現在,こんな日本の姿を想像できる人はほとんどいないだろう。

彼らは生き残った人々だった。ほとんどが病気で貧しく職もなく,社会から追放されていた。「原子病」の恐怖はとても大きかったので,人々は名前を変え,多くは住居を変えた。病人たちは混雑した国立病院で治療を受けた。米国人が作って経営する近代的な原爆病院が松の木に囲まれ市街地を見下ろす場所にあったが,そこではわずかな患者を「研究」目的で受け入れるだけだった。

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▼当ブログで参照・言及するなどした書籍・映画などから▼